Top

蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
カテゴリ
全体
チョウ
トンボ
チョウとトンボ
その他の昆虫

その他の動物
植物

その他
未分類
以前の記事
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
more...
最新の記事
北関東へ -トンボ編-
at 2016-09-26 23:35
杉並公園日記
at 2016-09-24 13:28
里の蝶しかいなかった山のお花畑
at 2016-09-11 23:16
黒いヤゴ
at 2016-09-04 21:45
夏のホソミ
at 2016-08-27 11:56
信州高原紀行 – トンボ編 –
at 2016-08-18 11:07
信州高原紀行 – チョウ編 -
at 2016-08-16 11:54
今さらキイト
at 2016-08-11 21:18
猛暑を避けてベニと遊ぶ
at 2016-08-08 23:08
キリシマルリシジミ?初撮影
at 2016-07-31 23:20
LINK
お気に入りブログ
てくてく写日記
蝶の観察記録その2
フィールドノート
四季彩散歩
絵本屋ティール・グリーン...
A little som...
小畔川日記
探蝶逍遥記
ヘムレン の Natur...
蝶の玉手箱
NATURE DIARY
里山自然観察
風任せ自由人
ヒメオオの寄り道
蝶鳥ウォッチング
超蝶
みき♂の虫撮り友人帖
Butterfly & ...
最新のコメント
yurinBDさん、コメ..
by dragonbutter at 23:25
100mmマクロレンズを..
by yurinBD at 21:19
yurinBDさん、コメ..
by dragonbutter at 08:09
ツマジロウラジャノメ、貴..
by yurinBD at 18:18
タグ
(128)
(105)
(105)
(66)
(60)
(52)
(52)
(50)
(45)
(36)
(34)
(31)
(17)
(14)
(12)
(11)
(9)
(9)
(8)
(3)
ブログパーツ
検索
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
"SF homes" Skin
by Animal Skin
北関東へ -トンボ編-
キリシマミドリシジミを撮りに行ったときの4人組で北関東に出かけた。
まずはコバネアオイトが目的。ここは今まで2回挑戦したけど惨敗中。この春ヤゴを見つけたので3回目の挑戦をする気になったのだ。
8時頃着いて、前日までの雨でぬれた池のほとりを探す。しばらくはアオモンイトトンボか、とっても紛らわしいただのアオイトトンボばかり。
e0167571_2330195.jpg

ようやくメスを見つけた。三度目の正直!
e0167571_23302019.jpg
皆さんを誘っておいて坊主でなくてよかった。
ヘムレンさんが(間違っていたら御免なさい)最初のオスを見つけてくれた。
e0167571_2331875.jpg
複眼が青く色づき始めている。
e0167571_23312572.jpg
希少種という先入観からかもしれないが、気品が漂っている・・・
なんて思いながら撮っていたら、ふらっと飛んだと思ったらガガンボ(?)を捕まえていた。
e0167571_23314744.jpg
空色に見えるのはガガンボではなく、繰り出されたコバネアオイトの口器のようである。あっという間にたいらげてしまった。上品に見えてやはり獰猛だ。
生殖行動は夕方なので、その頃もう一度戻ってみたが、1匹ずつとまっているだけだった。時期が少し早かったのかもしれない。関東ではなかなか見られない種類のようなので、なんとかいつまでも生き残ってほしい。
e0167571_233218100.jpg

ご同行頂いたヘムレンさん、banyanさんみき♂さん、ありがとうございました。ひとりではこんなに撮影チャンスはなかったでしょう。
[PR]
Top▲ | # by dragonbutter | 2016-09-26 23:35 | トンボ | Trackback | Comments(0)
杉並公園日記
100mmマクロレンズは使い始めて40年になる。3代目のフォーカスリングが大分ギスギスしてきた。随分前にサービスセンターに見せたら「これは重症ですね」と言われた。写りは悪くないので使い続けていたが、下取りに出すと新型の新品がYカメラよりだいぶ安く手に入るので、思い切って新調した。もう1月も前になるだろうか。忙しいうえに天候不順でそのままになっていた。
今日は曇りのち雨という予報であったので朝ゆっくり起きると思ったより明るいので、近場の公園に100mmマクロをもって散歩がてら自転車で行ってみることにした。
ヒガンバナが所々に数株ずつ咲いていた。遠くの株に黒っぽいアゲハが来ていたので慌てて近づくとカラスアゲハのメスだった。
e0167571_13195829.jpg
e0167571_13251511.jpg
e0167571_13204419.jpg
きれいな第3化だった。
ヤマトシジミはLEDライトに反応して開翅してくれた。
e0167571_1321133.jpg

芙蓉の花にチャバネセセリが入り込んでいた。
e0167571_13211738.jpg

ホシミスジもいた。
e0167571_1321327.jpg
e0167571_13214389.jpg
多摩東部では2010年頃から移入個体が増えている。この公園にもいるとは聞いていたが、個人的には東京都区部初撮影となった(じつは我が家の玄関先でそれらしい個体を目撃済みだ)。
少し飛んでユキヤナギで産卵した。
e0167571_1322242.jpg
葉の裏には小さな卵があった。
e0167571_13221899.jpg
いずれも初撮影。
100mmマクロは近づかないと撮れないので、じっくり撮れる相手に限られるが、さすがにシャープだし、現行品は防滴構造なので雨が降りそうでも安心して使える。
2時間ほどの散歩だったが予想外のシーンが撮れてよかった。
[PR]
Top▲ | # by dragonbutter | 2016-09-24 13:28 | チョウ | Trackback | Comments(2)
里の蝶しかいなかった山のお花畑
土曜日の写真から。
去年と同じ山梨の林道で撮影したツマジロウラジャノメのメス。
e0167571_2312232.jpg
e0167571_23123882.jpg
ゲートから入って間もなくの地点。今年は随分翅が破れていた。
ヤマハギに来た蝶達。
e0167571_2313268.jpg
e0167571_23131485.jpg

この後標高を上げて峠のお花畑に行ってみた。まだタチフウロやノアザミなど少し花が残っていた。
e0167571_23132838.jpg
曇ってしまったせいもあるかもしれないが、蝶はとても少なかった。シータテハと思って近づいたがキタテハ。
e0167571_23134141.jpg

きれいなツマグロヒョウモンとアカタテハがいた。
e0167571_23135647.jpg
e0167571_2314724.jpg

お会いした撮影者もクジャクを1匹見たがキベリは皆無と言っていた。成果はあまりなかったけど心身ともにリフレッシュできた。歩数は2万1千歩を超えていた。帰りには足を痛めた方のいる山歩きのご一行を麓まで乗せてあげるというおまけがついた。
[PR]
Top▲ | # by dragonbutter | 2016-09-11 23:16 | チョウ | Trackback | Comments(4)
黒いヤゴ
週末も仕事が入りがちで、せっかくとれた休日も天気が悪かったりする。
そこで3月の八重山から。まず与那国島。初日は予報通り雨。気温も低くて風も強い。こんな日にはヤゴでも探すしかない。
レンタカーを走らせながらこれといった場所を見つけるとガサってみる。与那国にはハブがいないので安心だ。しかしザックに忍ばせた台所用のザルでは効率も悪く、なかなかヤゴが上がらない。
やっとヤゴが多い場所を見つけた。これで最後にしようと思った湿地だった。
e0167571_21391283.jpg
アヤミハビル館のMさんと午前中話していたら、アカスジベッコウトンボのヤゴは黒いからすぐわかると教えてくれた。たしかに真っ黒なヤゴだ。
e0167571_21393624.jpg
様々な成長段階のものがいた。
e0167571_21402729.jpg
横から見ると愛嬌たっぷり。
e0167571_21405110.jpg

下はシオカラトンボ属であることはわかるがオオシオカラかホソミシオカラかわからない。
e0167571_21412156.jpg
持ち帰って羽化させたら想定外のハラボソトンボだった。そうか、あそこではハラボソも普通種だった。
近くの川でこれまた黒いヤゴが採れた。
e0167571_21414979.jpg
アカナガイトトンボだ。尾鰓に綺麗な斑紋がある。ここでは小学生たちが元気に遊んでいた。崖に登ったり水に飛び込んだり。都会だったら親が慌ててやめさせるだろう。ヤゴを見せたら興味津々で、赤いトンボのいる場所に連れて行ってあげるという。子供たちが自転車を連ねて走る後をレンタカーでついていく。1kmほどのところにあるきれいな流れの場所に着いた。結局この日は天気が悪くてトンボにはありつけなかったけど、翌日その近くで蝶の多い場所が見つかったのでありがたかった。
[PR]
Top▲ | # by dragonbutter | 2016-09-04 21:45 | トンボ | Trackback | Comments(0)
夏のホソミ
台風が次々と来襲して不安定な天気が続いている。
春先にホソミイトトンボが何組も産卵していた池に夏型を見に行った。ホソミイトトンボは日本のトンボで唯一春型と夏型の多型のあるトンボだ。
ところがあれほど沢山いたホソミイトトンボが全然見つからないのだ。イトトンボはクロイトとキイトばかり。
ようやく見つけたオスも、羽化直後のトンボの例にもれず大変敏感で、すぐに高い小枝に飛ばれてしまった。
e0167571_11545794.jpg

肩黒条が細く複眼が縞模様なので越冬型のようだ。夏型の観察には少し遅かったのかもしれない。
これは飼育個体。
e0167571_11552315.jpg
ほぼ同時期に羽化したのに夏型である(不思議)。
夏型と越冬型の出現時期については詳しく知りたいのだが、近くに多産地がなく、頻回に通えないのが辛いところ。
恥ずかしながらキイトの交尾を初撮影した(汗)。
e0167571_11554970.jpg
e0167571_1156395.jpg

[PR]
Top▲ | # by dragonbutter | 2016-08-27 11:56 | トンボ | Trackback | Comments(4)
| ページトップ |