「エキサイト公式プラチナブロガー」スタート!
Top

蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
カテゴリ
全体
チョウ
トンボ
チョウとトンボ
その他の昆虫

その他の動物
植物

その他
未分類
以前の記事
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
more...
最新の記事
夏のホソミ
at 2016-08-27 11:56
信州高原紀行 – トンボ編 –
at 2016-08-18 11:07
信州高原紀行 – チョウ編 -
at 2016-08-16 11:54
今さらキイト
at 2016-08-11 21:18
猛暑を避けてベニと遊ぶ
at 2016-08-08 23:08
キリシマルリシジミ?初撮影
at 2016-07-31 23:20
褐色の女王
at 2016-07-19 22:22
早くもメスばかり
at 2016-07-14 22:29
掃き溜めにヒヌマ 他
at 2016-07-04 23:38
カシワ林の宝石たち
at 2016-06-27 22:14
LINK
お気に入りブログ
てくてく写日記
蝶の観察記録その2
フィールドノート
四季彩散歩
絵本屋ティール・グリーン...
A little som...
小畔川日記
探蝶逍遥記
ヘムレン の Natur...
蝶の玉手箱
NATURE DIARY
里山自然観察
風任せ自由人
ヒメオオの寄り道
蝶鳥ウォッチング
超蝶
みき♂の虫撮り友人帖
Butterfly & ...
最新のコメント
ヘムレンさん、コメントあ..
by dragonbutter at 17:50
さすがですね。どうすれば..
by HemlenK at 12:59
himeooさん、コメン..
by dragonbutter at 21:54
Hemlenさん、コメン..
by dragonbutter at 21:52
タグ
(127)
(104)
(103)
(66)
(59)
(52)
(51)
(49)
(45)
(35)
(34)
(31)
(16)
(14)
(12)
(11)
(9)
(9)
(8)
(3)
ブログパーツ
検索
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
"SF homes" Skin
by Animal Skin
夏のホソミ
台風が次々と来襲して不安定な天気が続いている。
春先にホソミイトトンボが何組も産卵していた池に夏型を見に行った。ホソミイトトンボは日本のトンボで唯一春型と夏型の多型のあるトンボだ。
ところがあれほど沢山いたホソミイトトンボが全然見つからないのだ。イトトンボはクロイトとキイトばかり。
ようやく見つけたオスも、羽化直後のトンボの例にもれず大変敏感で、すぐに高い小枝に飛ばれてしまった。
e0167571_11545794.jpg

肩黒条が細く複眼が縞模様なので越冬型のようだ。夏型の観察には少し遅かったのかもしれない。
これは飼育個体。
e0167571_11552315.jpg
ほぼ同時期に羽化したのに夏型である(不思議)。
夏型と越冬型の出現時期については詳しく知りたいのだが、近くに多産地がなく、頻回に通えないのが辛いところ。
恥ずかしながらキイトの交尾を初撮影した(汗)。
e0167571_11554970.jpg
e0167571_1156395.jpg

[PR]
Top▲ | # by dragonbutter | 2016-08-27 11:56 | トンボ | Trackback | Comments(0)
信州高原紀行 – トンボ編 –
ゴマシジミを撮った後訪れた池。オオルリボシヤンマとタカネトンボがものすごい数飛んでいて、産卵もあちこちで見られた。
e0167571_1112297.jpg
e0167571_1114365.jpg
e0167571_1115468.jpg
ムツアカネは発生初期の様だった(そういえば撮り忘れた)。
湿原ではエゾトンボが長いホバリングで歓迎してくれた。
e0167571_112137.jpg
e0167571_1122343.jpg
トリミングなしでこんなに大きく撮れたりした。
e0167571_1124043.jpg
ルリボシヤンマも今までではいちばんましな飛翔写真が撮れた。
e0167571_113443.jpg
e0167571_1131616.jpg
e0167571_1132818.jpg
期待して撮れなかったトンボもいたけど、いい夏休みとなった。
最後に一度行ってみたかった湿原の写真を。
e0167571_1141367.jpg
e0167571_1143074.jpg
トンボはタカネトンボくらいだったが、もう少し早い季節に行けば面白いかも。しかし人にはまず会いそうもないので、一人では熊が怖くて行けないと思う(笑)。
[PR]
Top▲ | # by dragonbutter | 2016-08-18 11:07 | トンボ | Trackback | Comments(2)
信州高原紀行 – チョウ編 -
2泊3日で信州(一部岐阜県)の高原を訪れた。
3年ぶりのゴマシジミポイント。渋滞を避けて3時半過ぎに出発したが、途中で仮眠をとったりしたため、現地着が9時前。手入れの行き届いた環境で、今年もゴマはまあまあの数発生していた。
e0167571_1148139.jpg
珍しいゲンノショウコでの吸蜜。
e0167571_11483682.jpg

晴れて気温も上がってしまい、開翅は望めない。ひたすら飛翔を撮ることになった。
e0167571_11485914.jpg
e0167571_11494236.jpg
e0167571_11495254.jpg

前回はほとんどが黒ゴマだった記憶があるが、今年はうれしいことに大半が青ゴマだった。同じ場所なのに年によってこうも違うものなのだろうか。
美女によれよれのオスが絡んでいた。
e0167571_11501021.jpg
e0167571_11502127.jpg

4km近く離れた別の場所に初めて立ち寄る。広角写真のうち差しさわりのないものを。背景はソバ畑。
e0167571_11503340.jpg

今回はデジタル未撮影の蝶3種が撮れる可能性がある場所だった。うち2種類はかすりもしなかった。もう1種類はカラスシジミ。特別珍しいわけではないのになぜか未撮影。去年の北海道でも鉄板と思ったのになぜか空振り、相性が悪いのだ。
2日目に家内が「そういえばきのうこんな蝶がいたよ。」とボンネットにとまった蝶の写真を見せてくれた。
e0167571_1151172.jpg
見るとなんとカラスシジミ!その時僕は遠くでエゾトンボを撮っていたので声をかけなかったらしい。同じ場所を探すけど見つけたのはモンキチョウの交尾だけ。
e0167571_11513573.jpg
やっぱりボロでもいいから自分で撮りたい。最終日に小雨の中、スモモの枝を叩くと褐色のシジミが飛び出した。やっと会えたカラスシジミ(メス)だった。
e0167571_1152182.jpg
新鮮ではないけど尾状突起も2本残っていた。この後土砂降りの雨となったのでランチを食べて山を下りた。
[PR]
Top▲ | # by dragonbutter | 2016-08-16 11:54 | チョウ | Trackback | Comments(4)
今さらキイト
今日は「山の日」。今年から制定された祝日。
個人的には日本は祝日が多すぎると思う。これ以上増やしてどうするんだ、なんて言いながらしっかり休みましたけど(笑)。
近場のポイントを廻ったが、成果は一つだけ。
キイトトンボ。イトトンボ科の普通種。モートンイトトンボの産地では、こいつがでてくるとモートンを食べてしまうので嫌われていたりする。でも真っ黄色できれいなイトトンボだ。東京周辺では見られる場所が少なくなっているとか。
もちろん撮影済みであるが、連結、交尾、産卵はデジイチではまだ撮っていなかった。なかなかその気にならなかったけど、今年爆発的に発生した谷戸に行ってみた。連結はたくさんいたが、敏感で草が被らない場所になかなか止まってくれなくて苦労した。
e0167571_21161199.jpg
e0167571_21162565.jpg

メスのはオスのように黄色いものから緑っぽいものまで様々のようだ。
産卵はもっと難しかった。もっと水生植物の少ないポイントが望ましいな。
e0167571_21165330.jpg
e0167571_2117229.jpg

やっと撮れた産卵。オスがアンテナのように立ったまま周囲を警戒している。180mmマクロより100mmを使うべきだった。
バリアングル液晶は必須で、それでも体を変にひねって何とか撮ったもの。交尾を撮るにはもっと早い時間の方がよかったのかもしれない。
[PR]
Top▲ | # by dragonbutter | 2016-08-11 21:18 | トンボ | Trackback | Comments(2)
猛暑を避けてベニと遊ぶ
金沢に出張があった。家内の実家が富山なので、そこに泊まって日曜日は二人で弥陀ヶ原を歩いた。
e0167571_2345991.jpg

今年は雪が少なかったので周りの山々の残雪もほとんど消えていた。
当然開花も早めに進んでいるようで、少ない花は主として秋の花であった。
e0167571_2352933.jpg

ここの蝶はミヤマモンキチョウ、ベニヒカゲ、コヒョウモンが代表とされるが、ミヤマモンキは減少が著しいようで、時期も遅かったせいか見られなかった。ベニヒカゲはオスの最盛期といった感じ。
e0167571_2354871.jpg
e0167571_2355840.jpg

飛翔でピントが合った個体はベニの帯の中の黒点が退化していた。
e0167571_2361445.jpg
e0167571_2362363.jpg

花には目もくれず、しきりと我々にまとわりついた。
e0167571_2364059.jpg
e0167571_2364928.jpg

コヒョウモンは飛び古したものが多かった。
e0167571_237144.jpg

山に登りたくなったけど、今年は無理かもしれない。
[PR]
Top▲ | # by dragonbutter | 2016-08-08 23:08 | チョウ | Trackback | Comments(0)
| ページトップ |