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蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
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by Animal Skin
夏眠を終えて
シルバーウィーク最終日(9月23日)は多摩地区の近場に。本当の目的は先日とは別の場所でのミルンヤンマのリベンジだった。
しかし飛ぶ姿は何度も目撃できる良いポイントはみつけたものの、飛翔写真は撮ってもものにならなかった。全然とまってくれなかったのだ。
里山は既にアカトンボの季節たけなわ。写真上からナツアカネ、ヒメアカネ、ミヤマアカネ。
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小さな湿地でルリボシヤンマが産卵していた。こんな所にもいるんだ(標高200m足らず)。
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蝶で目についたのがヒョウモンチョウの仲間。冬眠する生物はよく知られているが、ヒョウモンチョウの仲間は初夏に羽化してから間もなく夏眠に入り、秋になって涼しくなると活動を再開することが知られている。写真上からクモガタヒョウモン、ミドリヒョウモン、オオウラギンスジヒョウモン。
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翅は少々摺れているが、このようなところでヒョウモンチョウの仲間3種類に会えるとは思っていなかったのでうれしかった。
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Top▲ | by dragonbutter | 2009-09-26 18:54 | チョウ | Comments(2)
Commented by ジェッタ〜 at 2009-09-28 09:15 x
ドラゴンさんの影響でトンボも撮ろうと毎回チャレンジはするのだが・・・確かにトンボは停まってくれない

飛んでいる時もホバリングしていればピントも合うのだけれど・・・行ったり来たりしてるし

飛んでいる場所が開けた沼地ならまだ良いが・・・薄暗い林の沢だったりする事が多いし・・・蝶と比べトンボ撮影は辛い
Commented by dragonbutter at 2009-09-28 23:01
ジェッタ〜さん:
コメントありがとうございます。
トンボも種類によっては撮りやすいですよ。
アカネの産卵とか一部のホバリングする種類とかは。こういった種類は蝶の飛翔写真よりずいぶん撮りやすいと私は思いますが、皆さん様々な撮影スタイルや撮影ポリシーがあるでしょうから一概には言えませんよね。
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