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蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
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by Animal Skin
近場の散歩
3連休最終日。
毎年この時期にある、提出期限のある仕事があるため、今日は遠出せず、近くを2時間ほど散歩(自転車で)する。
ヤンマ類のいた公園の近くに、小高い丘があって、大きな柿の木がある。メジロの他にも蝶が熟れた実を目当てにやってくる。でも高すぎて写真は撮れないが、落ちてつぶれた実にコミスジが来ていた。この蝶は敏感だしどこでもいるので、あまり興味がわかないが、今日は夢中に吸汁していたので、ゆっくりと撮ってみた。
e0167571_1716282.jpg
e0167571_17162248.jpg
ヤマトシジミのメスには低温期に特徴の青い鱗粉が少しでていた。
e0167571_1716435.jpg
ここには虫だけでなく、いろんなヒトも立ち代わり現れた。
e0167571_1717965.jpg
まず中学生?の女の子を撮影する一団。ファッション誌だろうか。ひとしきり賑やかに撮影すると立ち去った。ベンチに座ってお弁当を広げるおじいさん。そして母と捕虫網を持った男の子。会話が聞くともなく入ってきたが、「ヤマトシジミ」「アカホシゴマダラ」といった「専門用語」(?)が次々と繰り出されていた。この母親、ただ者ではないぞ、と思ったが、恥ずかしいので声はかけない。人間ウォッチも面白い。
この広場に他に来た蝶:イチモンジセセリ、スジグロシロチョウ、キチョウ、ムラサキツバメ(多分)、ウラギンシジミ、ツマグロヒョウモン、ヒメアカタテハ、ルリタテハ、ヒカゲチョウ
場所を移すとホトトギスの大きな株があった。ホシホウジャクがやって来た。ハチドリのようにホバリングしながらせわしなく蜜を吸っていた。
e0167571_1717313.jpg

最後にソテツのある小学校で例のあの蝶を探したが、いなかった。
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Top▲ | by dragonbutter | 2009-10-12 17:22 | チョウ | Comments(4)
Commented by thecla at 2009-10-15 23:12 x
ヤマトシジミ、アカボシゴマダラとは確かにそのお母さん只者ではない感じですね。
でも確かに気になるもののこっちから声をかけるのは難しいですね、私も多分出来ないと思います。
ところで、例のOB会の連絡が今年もありました。私は今年も行ってみようと思います。
Commented by dragonbutter at 2009-10-16 09:02
theclaさん、コメントありがとうございます。
こういうお母さんが「昆虫少年」という絶滅危惧種を守っているのかもしれません。
例の会、theclaさんが出席されるんなら私も出てみようかな。
Commented by mari_ca at 2009-10-18 14:34
子供の頃、実家の庭に柿の木が1本あったことを思い出しました。
もちろん、人間も実を食べたのですが、もぎ取る前に熟しすぎて落ちてしまった柿の実に、たくさんの昆虫がやってきたものでした。

桃の木もあったのですが(埼玉の片田舎でしたので...^^;)熟して落ちた桃の実を一ヶ所に集めておくと、そちらにもやっぱり、毎晩毎晩、数え切れないほどの昆虫がやってきましたね。
近所の子供たちも集まって、夜になると庭でクワガタやカブトムシを捕まえて遊びました。
今にして思うと、昆虫写真好きな方にはパラダイスのような状況でした。^^

実家の建て直しを機に、そんな木々の多くがなくなってしまったのですが、仮に今同じような木があったとしても、昔のようにたくさんの昆虫が集まることはないんだろうな~と思います。

女の子にしては昆虫好きだった私の、懐かしい思い出ですね。^^
Commented by dragonbutter at 2009-10-18 22:14
mari_caさん、素敵なお話ありがとうございます。
私の思い出は、、小学校2年のとき、引越した先のお隣においしそうな実のなった柿の木がありました。ある日こっそりひとつ失敬してかぶりついたら渋柿だったという本当に「苦い」思い出です。
くだらない話で失礼しました。
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