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蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
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ハネビロエゾ再び -2-
メスが撮れた後、少し上流でお待ちかねのオスに会えた。先週メスが産卵していた場所で流れの上を飛んでいた。ミスターホバリングと言われるだけあって、今まで見たどのエゾトンボの仲間より飛翔時間に占めるホバリングが長い。
e0167571_6423613.jpg
e0167571_6424987.jpg
しかし暗いのでフォーカスしづらいのと、メスの産卵と違って接近した背景がないため、どうしても暗い中に浮かび上がっている写真になってしまい満足いくものは撮れなかった。上から覗き込むように撮るべきだったかもしれない。10分ほど飛び続けた後、低い所にある蔓状の枝にとまった。
e0167571_6431472.jpg
「あと30分は飛びませんよ」と尾園さんがおっしゃったとおり、我々が現場を去るまで少なくとも20分はどんなに近づいて撮影しても飛ぶ気配がなかった。おかげで広角写真まで撮れてしまった。
e0167571_6433994.jpg
そのほかにこの日はミルンヤンマ(この日は撮影できず)の他に2種類のヤンマに会えた。
小さめのヤンマが流れの上を飛んできて枝にとまった。小さなギンヤンマのように見えるカトリヤンマだった(恥ずかしながら初撮影)。
e0167571_644511.jpg
もう1種類はオニヤンマと追いかけっこしている翅が茶色く煙ったヤンマだった。かなり大きい!飛翔の先を必死に目で追うと、流れの向こうの高い枝にとまったようだ。最短距離まで近づいてもまだ10mほど先で、これ以上近づけない。確かに大きめのヤンマがとまっているが、肉眼では何だかわからない。シグマの180mmマクロで撮って拡大すると、、怪しく輝く青い眼に寸胴のトンボ。
e0167571_6442550.jpg
憧れのネアカヨシヤンマだ!Hさんに場所を教えようとするが、枝が入り組んでいて何とも教えようがない。一回目を離すと見失ってまた見つけるまでしばらく時間がかかる始末。Hさんの300mmのついたK-xを借りて撮ってみると、驚くべき明瞭な画像が得られた。DA★300mmF4恐るべしである。いずれもトリミングしてます。
e0167571_6444632.jpg

最後に立ち寄ったよさげな湿地ではネアカのメスと思われるヤンマが産卵したそうに飛んできたが、もう一歩のところで産卵せずに飛び去った。
ビロエゾにネアカ、何とも贅沢な一日だった。
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Top▲ | by dragonbutter | 2010-08-28 06:53 | トンボ | Comments(4)
Commented by himeoo27 at 2010-08-28 08:39
ハネビロエゾのメタリックグリーンに輝く複眼素晴らしいですね!特に上から2番目の正面からの写真最高です。
Commented by dragonbutter at 2010-08-28 21:49
このトンボはホバリングが長いのでそこそこの写真は撮れます。
しかし満足のいくものをとるには試行錯誤が必要なようです。
Commented by ヘムレン at 2010-08-29 15:14 x
ハネビロエゾ!・・・とまり物・・すごいですね。
もちろん撮るのはホバリングのほうが大変ですが、なかなかとまってくれないのでは?。。
昨年、タカネトンボがとまってくれたときは、嬉しかったです。
タカネも、一度とまるとけっこうじ~っととまったままでした。
ネアカ・・いいですね~。。今年も、持ち越しです。(^^;)
Commented by dragonbutter at 2010-08-29 18:34
ハネビロエゾのオスはこの1頭しかみていませんので、すぐにとまるのか、なかなかとまってくれないのかはわかりません。時間とか気温にもよるでしょうが、一度とまるとなかなか飛ばないようです。
ネアカは全く期待していなかったのでラッキーでした。
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