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蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
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Epipomponia nawai
8月15日のこと、薄暗い林でヒグラシが近くに飛んできたので撮ってみると、、、
e0167571_21563215.jpg

皆さんも見たこともあるかも知れないが、このヒグラシはセミヤドリガの寄生を受けているのである(写真では2個体寄生している)。5齢幼虫は写真のような蝋様の綿毛で覆われるためこのようによく目立つ。しかしこの寄生蛾は宿主を殺して成虫になるわけではなく、蛹になる直前にセミから脱落し、木や草葉で蛹化する。親は木の幹に卵を産み、近くに来たセミの翅の振動などを感じて孵化し、取り付くという。宿主は圧倒的にヒグラシ、それもメスが多いらしい。
このように謎めいた生活史の蛾についてはわからないことも多いようだが、興味ある方は書物やネットで調べてみると面白いと思う。
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Top▲ | by dragonbutter | 2010-09-04 22:02 | その他の昆虫 | Comments(2)
Commented by himeoo27 at 2010-09-05 19:53
他の昆虫に依存して生きるのは楽そうですが、旨く出会えないと生き残れないので逆に大変なんでしょうね!
Commented by dragonbutter at 2010-09-07 17:12
himeooさん、コメントありがとうございます。
どのように生きるのも楽ではないのでしょうね。それを見越してたくさん卵を産みつけるのでしょう。
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