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蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
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瑠璃星兄弟
今週前半は空き家になっている信州の実家に帰ってきた。帰省先ではいろんな用事で撮影どころではなかったが、行きと帰りにちょっとだけ寄り道した。
湿原ではお目当てのトンボにはさすがにちょっと遅いようだった。ルリボシヤンマのオスがたくさん飛んでいた。日が当たると滑るように飛翔するが、日がかげると比較的長くホバリングしてマダラヤンマやサラサヤンマくらい写真は撮りやすかった。
e0167571_18163290.jpg
e0167571_18164450.jpg
産卵も目撃したが飛ばれてしまった。
少し下った小さな湖ではオニヤンマ、オオヤマトンボ、ネキトンボ、クロイトトンボなどがいた。岸辺ではたくさんのオオルリボシヤンマが産卵していた。岸から急に水深が増していることと、草や枝でごちゃごちゃした所で好んで産卵するので撮影は楽ではなかった。
e0167571_18173668.jpg
e0167571_18175428.jpg
雌には多型があり、オスのような青いメスの産卵も撮りたかったが叶わなかった。
このような開放的な池や湖ではルリボシヤンマは見かけないようだ。
帰りの寄り道では珍しい(かな?)モンキチョウの吸水を撮った。これも今年の猛暑がなせる業か?
e0167571_18181760.jpg
それにしてもこの猛暑はいつまで続くのだろう。これが秋のチョウやトンボの活動にどんな影響を与えるか見どころである。
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Top▲ | by dragonbutter | 2010-09-07 18:20 | トンボ | Comments(8)
Commented by ヘムレン at 2010-09-07 20:33 x
先日産卵していた個体がけっこう青いかと思ったのですが(潜りすぎていてはっきりしませんが・・・)、もっと青いのでしょうね。そんな♀・・・見てみたいです(^^)
比率的には、相当少ないのでしょうか。
ルリボシとオオルリボシは微妙に住み分けているみたいですね。
Commented by himeoo27 at 2010-09-07 21:26
上から2番目の飛翔真正面の写真綺麗に決まってますね!とっても素敵です。
Commented by dragonbutter at 2010-09-07 21:56
ヘムレンさん、コメントありがとうございます。
ヘムレンさんの撮られたメスは青色型だと思います。成熟度にもよりますが、横から撮影できたらきれいな青色斑がでていたかもしれません。比率は場所によって異なるようで、ほとんど青色型のこともあるようです。北八のある池では青色型がほとんどでした。
どちらがもてるか興味があります(笑)。
Commented by dragonbutter at 2010-09-07 22:05
himeooさん、コメントありがとうございます。
大分トリミングしていますが、ホバリングしてくれると、このようにたくさん撮った中にピントが合ったものがでてきます。1/1000秒でストロボも補助光として使いました。
Commented by banyan10 at 2010-09-08 09:08
ルリボシは未撮影です。飛翔は見事ですね。
夕方や曇りが撮影しやすいということでしょうか。
比較的近い場所に今度行ってみようと思います。
Commented by dragonbutter at 2010-09-08 22:55
banyanさん、コメントありがとうございます。
これから気温が下がってくると、よくホバリングするようになるかもしれません。夕方はお勧めできないと思います。
Commented by mari_ca at 2010-09-12 09:32
飛んでるところをこんなにくっきりはっきり...
いったいどのように撮影されているのでしょうか?!
トンボよりもずっと大きい、鳥でさえもこんな風にはなかなか撮れないのに...
いやはや、びっくりです。^^
Commented by dragonbutter at 2010-09-12 21:44
mari_caさん、コメントありがとうございます。
レンズは200mmマクロレンズで撮りました。大分トリミングしてトンボを大きくしています。
このトンボはホバリングといって短時間空中に停止して飛翔しますので、そのときをねらって撮ると、何枚かに一枚はうまく撮れます。残念ながら、全てのトンボがこのように撮れるわけではありません。
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