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蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
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なかなかいけてるヤゴ
見たかったトンボに会えた場所に行ってそのヤゴを探すのもいいが、私はまだ成虫の写真が目的なので、面白そうなヤゴを見つけることで成虫撮影の新たなポイントを発見したいものだ。
1月30日は千葉の里山に行った。ここは去年の春ホソミイトトンボを捜していて見つけた谷戸。丘陵の間の藪の中を細流が流れ、ところどころ湿地になっている。ホソミイトは空振りだったが、何かがいそうな雰囲気が漂っている。千葉でも内陸ということもあって晴れた昼でもとても寒い。でもピリッとした寒さの中、誰もいない山の中でのがさ入れはやけに落ち着く(見つかったらかなり怪しまれそう)。川と違ってこういった細流をがさ入れすると落ち葉や枯れた植物の茎、そして泥が入ってくるのですくった後の見極めが大変だ。今日は割れた氷も一緒だ。
30分ほどは何も入らなかった。少し奥に進んだらカワトンボが何匹か採れた。随分黒いやつから薄茶色のやつまでいる。
e0167571_19112935.jpg
e0167571_19114576.jpg
それにしても成虫に劣らずかっこいいし、渋い美しさがあると思いません?
1cm余りの小さなヤゴが採れた。
e0167571_19121341.jpg
まだ翅芽もはっきりしない若齢幼虫で何ともいえないがオニヤンマのようだ。オニヤンマは何年もかかって成虫になるというので、こんな小さなヤゴがいておかしくない(でも間違っていたらご指摘ください)。
というわけでこの日は夏が楽しみになるような種類はすくえなかったけど、心落ち着く日だった。
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Top▲ | by dragonbutter | 2011-02-05 19:14 | トンボ | Comments(8)
Commented by エフ at 2011-02-05 20:34 x
そうですか、やけに落ち着きましたか。
それは相当危ないですね。
でも、ヤゴはほんとうに魅力的です。
今回のは鋭角的ですね。
「がさ入れ」にはどんな道具を使うのですか?
Commented by dragonbutter at 2011-02-05 23:42
エフさん、コメントありがとうございます。
私は釣具屋さんで1000円少しの三角形(半円形)の魚採り様の網を買いました。それだけです。採れたヤゴはカブトムシを飼うときに使うようなプラスチックケースに移して撮影しています。
均翅類(イトトンボやカワトンボ類)のヤゴはおっしゃるとおり細長くて、いわゆるヤゴからはちょっと想像できない形ですね。英語で均翅類はdragonflyではなくてdamselflyと言うようです。
Commented by himeoo27 at 2011-02-06 13:24
真中の細身の宇宙人のような個体が好きですね!
トンボもヤゴの世界まで入るとかなり奥行き深そう・・・・・・
Commented by banyan10 at 2011-02-06 17:58
なるほど、ヤゴから成虫のポイントを見つけるのですね。
教えてもらった場所でしょうか。
暖かい千葉なので、そろそろモンキチョウ、ベニシジミも飛び出しそうですね。
Commented by dragonbutter at 2011-02-06 22:08
himeooさん、コメントありがとうございます。
ほんとに自然の造形美とでも言うんでしょうかね。
ヤゴは私も知らないことばかりです。
Commented by dragonbutter at 2011-02-06 22:11
banyanさん、コメントありがとうございます。
ここはあそこから遠くはないですが、別の場所です。
千葉にもいい感じの里山がたくさん残っていますね。
Commented by ヘムレン at 2011-02-08 20:31 x
ヤゴの姿って、独特ですね。
カワトンボのヤゴは、スマートで格好いいです(^^)。。
ヤゴもわかると面白いでしょうね。
Commented by dragonbutter at 2011-02-08 23:32
ヘムレンさん、コメントありがとうございます。
ヤゴにも親しんで少しでも種類がわかるようになりたいです。
カワトンボのヤゴの尻尾にある3本の突起物は尾鰓といい、ここから水中の酸素を吸収するそうです。
しかしヤゴはさすがに生態写真の対象にはなりにくいですね。
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