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蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
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貴重な均翅類トリオの観察
次のポイントで見たかったトンボはオオセスジイトトンボ。
もう30年近く前に見つけたポイント(正確に言うとその時点で知る人ぞ知る産地だったようだ)にこのトンボ目当てで通っていたが、悲しいことに状況が悪化し、デジカメにしてから青く成熟したオスを撮れないまま2008年を最後に会えていない。
今日行くのは別の産地である。実はここには3週間前にも来たのだが、オオセスジは一度視野をよぎっただけだった。今日ならさすがに早過ぎることはないだろう、と思ってリベンジしたが予想は当たっていた。池の周りの草むらを歩くと次々とオオセスジが飛び出した。本当に大きなイトトンボだ。3年ぶりの再会にオス、メスしっかり撮っておく(写真はメス。クロイトトンボを食べている。悪食だ)。
e0167571_23173276.jpg
しかしオスは未熟な緑色ばかり。それでもベニイトトンボやオオモノサシトンボも顔を出してくれてうれしくなる(上からベニイトオス、ベニイトメス、オオモノサシメス)。
e0167571_23132062.jpg
e0167571_23133637.jpg
e0167571_23183895.jpg
オオモノサシの赤さは強烈だ。
e0167571_23144657.jpg
最近のDNA解析の結果、モノサシとオオモノサシの違いはごくわずかだという。近い将来オオモノサシはモノサシの亜種となり、日本のトンボの種類数が1つ減るかも知れない。
我々より前に来られて撮影していた方が手招きするので近付くと、指差す先にお目当ての青いオオセスジがいた。ちょっと位置が高いが何とか撮影。
e0167571_2320247.jpg
残念ながらここは池には近づけない(泣)。成熟したオスは池の中に移動するため、周囲の草むらにはほとんどいないのだろう。緑から青に変わる途中のオスもいた。
e0167571_2321317.jpg
あれ?この青いやつはメスだぞ。
e0167571_23212659.jpg
メスにも他のイトトンボのように緑色型と青色型があるんだっけ、と思って帰って図鑑を調べたが記載がなかっかた。
オオセスジを追って葦をかき分けたら目の前に大きなトンボが・・・
今週末、そしてもしかしたら来週末も残念ながら仕事や家庭の事情で遠出できないので、もう少し引っ張らせてください。
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Top▲ | by dragonbutter | 2011-06-28 23:28 | トンボ | Comments(4)
Commented by maximiechan at 2011-06-29 05:55
2008年夏気も狂わんばかりの猛暑の中、このポイント(恐らく)に何回も足を運んだのが懐かしいです。私も青いオスを久々に見たくなりました。
大きなトンボが・・・期待をさせますね。もしやアオ・・・だったりして。
Commented by banyan10 at 2011-06-29 09:48
ここは池には近づけなくても貴重なポイントですね。
やはり青い雄がいいですね。
もう少し強い青も出るようですが、池に近づけないと運次第ということでしょうか。
Commented by dragonbutter at 2011-06-29 23:09
maximiechanさん、コメントありがとうございます。
猛暑の中ここを訪れたらよっぽど気をつけないと熱中症ですね。
大きなトンボ、「もしや」でした。
Commented by dragonbutter at 2011-06-29 23:12
banyanさん、コメントありがとうございます。
おっしゃるとおり本当に成熟するとbanyanさんが撮られたようなもっと深い青になりますね。
残念ながらこの日は見かけませんでした。
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