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蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
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国蝶の舞う谷
e0167571_5505098.jpg
前回の続きです。
少し移動して別の蝶を捜す。お目当ては出現しなかったが、楓の大木の周りでミスジチョウが何匹も飛んでいる。ようやく下りてきたのでそっと近づいてカシャ、、直前にとばれてしまってがっかりしながら一応液晶で確認すると、運良くまあまあのピントで飛翔が写っていた。こんなこともあるんだなあ。
e0167571_5511731.jpg

車で山を下っていると大きな蝶が追いかけっこしている。急いで車を止める。オオムラサキだ。ここは道路が川沿いの高い所にあるので、テリを張るオスを眼下に望むことが出来る絶好の場所だ。1匹飛び上がるとそれを追いかけて5匹くらいが追飛する。そのスピードといい滑空する様といいすごい迫力だが、飛翔写真には手も足もでない。数も半端ではなく、さすがオオムラサキの本場山梨だけのことはある。実は車をとめた直後に求愛行動が観察できた。道路の端っこでワンペアが歩いて追いかけあったり、頭を寄り添ってキスするようなしぐさを見せたりしている。車が通ろうがお構い無しだ。道の真ん中だったらきっと轢かれてしまっただろう。ドジなことにこの時はカメラの設定ミス(というか前の条件のまま)でまともな写真が撮れなかった。何とか見られるものはこれだけ。
e0167571_5521628.jpg
どうもメスがオスを見定めていたようで、さんざんオスをその気にさせてあっという間に飛び去った。テリ張りを観察するには絶好の場所だが、マクロで撮れるほど近くにはとまらず、何とか300mmで撮ったものをトリミングしてみた。
e0167571_5532738.jpg
e0167571_5533792.jpg
斜めにとまっても頭は水平に保ち開けた空間を見張っている。擦れたオオミスジが時々オオムラサキに混じって追いかけっこしていた。
e0167571_5535642.jpg
オオミスジも随分大きなタテハチョウだが、ここではすっかり脇役だった。
低地でもやはり見たい蝶には会えず、ホソバセセリを撮ったりしていたら頭がくらくらしてきたので、これはいけないと思って早めに退散した。
e0167571_5541889.jpg

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Top▲ | by dragonbutter | 2011-07-14 05:56 | チョウ | Comments(6)
Commented by ダンダラ at 2011-07-15 12:50 x
ミスジチョウの飛翔はピントもばっちりですね。
時々こういったちゃん菅はありますけど、なかなかきちんと決まってはくれないのでラッキーでしたね。
オオムラサキは雄も雌も新鮮でテリ張りポーズも決まっていて格好いいです。
Commented by banyan10 at 2011-07-15 17:03
オオムラサキは今年も良い時期が過ぎてしまいそうです。
やはりじっくり撮影するつもりで出かけないと駄目ですね。
下のキマモの翅表はいいですね。僕は雌だけ撮影しているので、今年は雄も撮りたいです。
Commented by dragonbutter at 2011-07-15 22:29
ダンダラさん、コメントありがとうございます。
オオムラサキは新鮮でしたが、翅のどこかが欠けているものが多かったです。あれだけ激しいバトルですから完品でいる期間も短いのでしょう。
Commented by dragonbutter at 2011-07-15 22:32
banyanさん、コメントありがとうございます。
オオムラサキは樹液に来たところしか撮影していなかったのでうれしかったです。
キマモは渋い美しさがありますね。いずれ閉翅やメスも撮りたいです。
Commented by CLと棒 at 2011-07-16 08:03 x
オオムラサキのバトルはすごいですからね~~。^^
こういう、求愛のシーンは見たことがありませんでした~~~。@@
Commented by dragonbutter at 2011-07-17 21:25
CLと棒さん、コメントありがとうございます。
この後交尾に至るのかと期待してみていたのですがダメでした。
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