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蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
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夏 居座る
9月も中旬になろうというのに夏がいっこうに去ろうとしない。週間天気予報では1週間先まで夏日が続くらしい。今日も近場に出かけたが、車搭載の温度計では34℃!そろそろアカトンボの産卵が始まってもいいのに、その気配もない。
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池ではまだオオイトトンボが盛んに産卵していた。
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このトンボは表日本では激減しているというが、ここではまだたくさん見ることができる。今までオオイトは単なる連結しか撮れてなかったし、もともと大した成果をねらって出かけたわけではないのでこれで十分。
イトトンボの産卵は撮影にいつも苦労する。産卵はもちろん水面で行われるので、オスとメス両方にフォーカスするにはカメラを低く構えなくてはいけない。特にオスが直立している場合はなおさらだ。順光の位置に回りこめない場合も多い(上の写真)。ここは池の底が泥なので、足を踏み込むとどこまで沈むかわからない。岸もぬかるんでいて匍匐撮影したら服が泥だらけになる。おまけにここは人が通る場所で、今日は物怖じしない小学生がやってきて「何してるんですか」と根掘り葉掘り聞かれる始末。相手が大人だと「話しかけるなオーラ」を発散させるのであるが、子供には全く通用しない(泣)。
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近いうちに一度北西の風が吹いて欲しい事情があるのだがちょっと無理そうだ。
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Top▲ | by dragonbutter | 2012-09-09 21:36 | トンボ | Comments(8)
Commented by hemlenk at 2012-09-09 22:19
トンボ撮りの大変さは、やってみないとわかりませんね(^_^;)
沼地での撮影は、ほんとに怖いくらいですね。転んだらカメラは終りだし…(^_^;)
そんな思いで撮られたかいがありますねー。
すばらしいショットばかりです。(^^)/
Commented by 虫林 at 2012-09-10 07:10 x
本当に撮影途中で集中している時に話しかけられるとどう
対応して良いのか困りますね。僕も話しかけるなオーラを
出して見るのですが、登山のオジさんやオバサンは好奇心
の塊のような顔をして聞いてきます。
トンボはさすがにレベルが高いのでいつも感心してみせて
頂いています。
Commented by banyan10 at 2012-09-10 19:31
オオイトの連結産卵は見事ですね。
岸に近ければいいのですが、距離があると厳しいですね。
今年は図鑑を買ったのにトンボはほとんど撮影していません。(^^;
Commented by himeoo27 at 2012-09-10 21:29
ウラギンシジミ♂の表の赤が良い味わいですね!
昨日、私も数頭見かけましたが
レンズの届く範囲に入ってくれませんでした。
Commented by dragonbutter at 2012-09-10 22:24
hemlenさん、コメントありがとうございます。
仰るとおりトンボの撮影は常に水が付いてまわるので注意しないといけませんね。
以前池に落ちてから気をつけてはいるのですが(笑)。
Commented by dragonbutter at 2012-09-10 22:32
虫林さん、コメントありがとうございます。
大分前ですが、ムカシトンボを捜していたらオバサンが結構しつこく付いてきて対応に苦慮したことがあります(笑)。
すぐに見つかるものならお見せしたいところなんですが・・・
Commented by dragonbutter at 2012-09-10 22:35
banyanさん、コメントありがとうございます。
オスが直立している写真だけは本物に近い色がでていると思います。
北方系のイトトンボに見劣りしない美しさがあります。
Commented by dragonbutter at 2012-09-10 22:40
himeooさん、コメントありがとうございます。
ウラギンシジミの朱色はきれいですよね。
次はメスもきれいに撮りたいところです。
そろそろ秋型が出ますね。
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