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蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
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"SF homes" Skin
by Animal Skin
晩秋の日差し
今年は残暑が長くて厳しかっただけに10月中旬からの季節の進み方がとても早く感じる。
欅はすっかり紅葉し、銀杏も株によっては黄色く色づいてきた。
土曜日は短時間のフィールドとなった。横浜の里山にはまだ赤トンボがたくさんみられた。ヒメアカネの場所を覗いてみた。もうシーズンは終わりかけているらしく、オスはまだ盛んにテリ張りをしていたが、目的の産卵は2回見ただけで、設定ミスもありまともな写真は撮れなかった。メスの単独産卵はとても弱々しかった。太陽の位置が低くなると撮影条件も厳しくなる。順光の位置に回りこめなかったり、逆に自分の影が入ってしまったり。逆光だと普通ストロボを使わないと真っ黒になってしまうが、透過光が順光とは違った味わいで撮れることがある。
e0167571_18131073.jpg
ヒメアカネのオスの腹部は多分内臓がびっちりと詰まっているわけではなく空洞の部分があるのだろう。赤い光が透けて見える。額の白い部分も透過光である。
赤さの戻った新鮮なベニシジミ。
e0167571_1813329.jpg
翅を閉じていると逆光では暗くなってしまってつまらない写真になってしまうが、少しでも翅を開くとステンドグラスのような輝きがでる。
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e0167571_1814434.jpg
この写真、赤い茎が邪魔!
e0167571_181452100.jpg

夕方からは高校の同窓会だった。高校、大学の同窓生は既に何人かいなくなってしまった。最近は昔の仲間が集まると、我々が健康でいられることのありがたさを痛感する。次回皆元気に集まることが出来るかと思うと、この集まりがとても貴重に感じてしまう。といいながら、実際は酔っ払って騒いでおりましたが。
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Top▲ | by dragonbutter | 2012-11-11 18:16 | チョウとトンボ | Comments(2)
Commented by himeoo27 at 2012-11-11 18:41
透過光により輝く「ベニシジミ」の橙色は
とても素晴らしいですね!
蝶のだんだん少なくなったこの時期は
まさに宝石のように感じます。
Commented by dragonbutter at 2012-11-12 23:22
himeooさん、コメントありがとうございます。
この時期蝶が寂しくなってくると、少ない蝶をああだこうだと条件を変えて撮ってみることになります。
来シーズンまでまだ長いですね。
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