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蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
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南アの林道にて -1-
ミヤマシロチョウは北アルプスでは絶滅したと言われ、他の地域でも減少が激しく、種の存続は保全活動にかかっている。しかし南アルプスにはまだ安定した産地があるという。
そんな産地の一つを目指して林道をぐんぐん登っていく。我が家系を遡るとここの麓の村に辿りつくらしいので、ゆかりのある場所ということになる。
車をとめ、ゲートを越えて先に進む。天気は曇り。まだ8時前ということもあってアサギマダラ以外の蝶は見かけない。ついに林道の行き止まり地点まで来てしまい、ちょっと焦り始めた頃、やっと飛び始めたギンボシヒョウモンを撮っていた時、大きめの白い蝶が舞い降りた。新鮮なミヤマシロチョウ(オス)だった。
e0167571_21334113.jpg
この後撮影者が二人来られて、前後しながらゆっくりと来た道を戻っていく。途中にある広場では次々とミヤマシロが飛来した。
e0167571_2135577.jpg
e0167571_21351472.jpg
まだ花の種類が乏しくて、撮れた吸蜜写真はヒヨドリバナだけだった。飛翔写真も撮れたが、背景がちょっと。
e0167571_21362760.jpg
まだ数は少ないがメスも発生していた。
e0167571_21383580.jpg
メスは白い鱗粉が少なく、翅表の基部が黄色っぽい。
e0167571_21385224.jpg

保全活動に頼らずとも逞しく命を繋ぐ南アのミヤマシロチョウが撮れてよかった(採集は禁止です)。治山治水の観点からは、がけ崩れは好ましくない自然現象であるが、ミヤマシロにとってはそんな跡地に進出する食樹に依存している。林道沿線の崩壊地も発生源であるとのこと。
ここで撮ったその他の蝶は後日。
お会いした京都のAさん、お世話になりました。長い林道歩きでしたが、お陰様で楽しく歩けました。
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Top▲ | by dragonbutter | 2013-07-15 21:43 | チョウ | Comments(0)
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