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蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
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九州のトンボ(その1)
先週後半は仕事で九州に行った。それに絡めて少しうろついてみた。
九州も天候が不安定で、時間の制限もあり、チョウの成果はほとんどなかったが、トンボは目標とした5種を全て撮影できたので、2回に分けて掲載する。
最初の場所では目的のハラボソトンボを着くなり見つけた。
e0167571_23511139.jpg
コシアキトンボやオオシオカラトンボを追飛していた。うまい具合に交尾ペアが目の前にとまってくれた。
e0167571_23513217.jpg
本当に細い腹部(ハラボソ)だ。胸の細かい模様(特にメス)がきれいだ。
アオモンイトトンボの交尾。幸せそう(笑)。
e0167571_23521155.jpg

次のポイントは気温34度。とてつもなく暑かった。なんとかアオビタイトンボが撮れたが、集中力が続かず他のトンボは探さずに退散した。
e0167571_23523461.jpg
e0167571_23524382.jpg
アオビタイトンボは私の古い図鑑(昭和44年発行)では沖縄の大東諸島にしか分布していない。しかし分布の拡大が著しく、今では九州北部にもしっかり定着している。アオビタイ「青額」とは前額部にある青色斑からきている。
e0167571_235314.jpg
別の池ではベニトンボが飛んでいた。こちらも分布の北上が著しい種類だ。ショウジョウトンボに似るが、少し小さめで、オスの色はショッキングピンク。翅に大きな褐色斑があるのですぐそれとわかる。
e0167571_23533252.jpg
激しいテリ張りの際頻回にホバリングするがその時間が短くてうまく飛翔が撮れない。
e0167571_23534911.jpg
あまり時間が取れないのでこれ以上はあきらめた。池のそばの道で未熟なオスがまったりと休んでいた。
e0167571_2354998.jpg
さてこれで初撮影種3種を無事ゲットしたが、どれも沖縄に行けばいくらでも撮れる種類だ。せっかく九州に来たからには九州にしかいないトンボを撮りたい。そこで少し山手に移動した。
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Top▲ | by dragonbutter | 2013-07-31 00:05 | トンボ | Comments(6)
Commented by maximiechan at 2013-07-31 05:13
アオモンイトトンボの交尾は絵としてとても綺麗ですね。
それ以外は私にとっては八重山で見慣れた蜻蛉達。
「九州」という言葉がなかったら、八重山に行ったんだ、と思ってしまいます。
ベニトンボ♂は色が本当の強烈ですね。
Commented by hemlenk at 2013-07-31 07:20
九州のトンボですか。沖縄も九州も知らないので、なんとも新鮮です(=^・^=)
アオビタイ…なんともいい雰囲気ですね。でも、この部位を額というのが相変わらず違和感あるんですけどね(笑)
鼻って言いたくなります(^_^;)
ペニトンボのピンク!女性の間でフィーバーしそうな色ですねー(=^・^=)
Commented by banyan10 at 2013-07-31 20:33
蝶は楽しみにしていましたが残念だったのですね。
沖縄ではほとんどトンボが撮れていないので、どれも珍しく拝見しています。
ペニトンボ、すごい色ですね。南国というよりも都会っぽい印象です。(^^;
Commented by dragonbutter at 2013-07-31 23:44
maximiechanさん、コメントありがとうございます。
ベニトンボは時間があったらもっとじっくり撮ってみたいトンボでした。
とても敏捷なトンボでした。
Commented by dragonbutter at 2013-07-31 23:47
hemlenさん、コメントありがとうございます。
目の下なのに額というのは確かに変な気もします。
この2種はいずれ東日本にも進出してくるかもしれません。
Commented by dragonbutter at 2013-07-31 23:49
banyanさん、コメントありがとうございます。
蝶に関してはいずれお話します。
やはり両方で成果をあげるというのは難しいと実感しました。
天気次第ではありますが。
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