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蝶とトンボを中心に自然を写した記録
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猛暑を避けて中信へ - その2 -
小学生のころ、ウラ「ギン」シジミは身近な蝶だった。ある時、学校の図書館にあった図鑑でウラ「キン」シジミという蝶がいることを知った。そこに載っていた写真をみて以来ウラキンは憧れの蝶となった。それから10年余り経って上野原で初めて見ることができたが、その後再会のチャンスはなかった。
去年ウラキンシジミの可能性のあるポイントに連れて行っていただいたが見ることができなかったのでリベンジすることにした。しかしその場所に辿り着くことができない。すぐ近くまで来ているのだが。似たような道が縦横に走っており、不注意に散策すると駐車した場所もわからなくなってしまいそう。「似たような環境だからまあいいか」ということで、そのあたりを歩き回り叩き出しを試みるがゼフ自体出てこない。ときどきウラゴマダラが飛ぶくらい。かなり広範囲を歩き回ってもダメで、車に戻って最後の叩き出しをすると黒っぽい蝶が飛んで高い位置にとまった。ウラキンのメス、それも超美人!
e0167571_22334210.jpg
こんな証拠写真を撮った後、脚立に登って何とかしようとしたが枝に手は届かないしどうしようもない。ダメもとでもう一度飛ばしたら飛び去ってしまった。これでおしまいだと全く見られなかったより悔しいので、しつこくあたりの枝を叩いていたらもう一回出てきて今度は近くの林の下草にとまった。
この後は撮り放題。一人で出かけると発見できる確率は下がるけど、見つかった時遠慮なく撮れるのがうれしい。ウラキンはメスの方が鮮やかな金色をしている。
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最後に指にとまらせてお別れした。
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最後のポイントでは目的のチョウにフラれたが、全体として幸せな1日となり、帰りの12kmの渋滞くらいなんてことなかった。
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Top▲ | by dragonbutter | 2014-07-14 22:41 | チョウ | Comments(8)
Commented by yoda-1 at 2014-07-15 22:56
これは素晴らしい出会いだったですね。
意中の異性とデートできたような達成感が伝わってきます。
Commented by dragonbutter at 2014-07-16 23:12
yodaさん、コメントありがとうございます。
確かにうれしい出会いでした。
最後は「元気でな」と声をかけて別れました。
Commented by e-mihi0216 at 2014-07-17 10:36
こんにちは!

ながい・なが~い お付き合いなのですね。

変わらぬ愛に感服いたしました。
Commented by dragonbutter at 2014-07-17 23:27
e-mihiさん、コメントありがとうございます。
長いこと再会したかった蝶でしたのでうれしかったです。
Commented by Akakokko at 2014-07-18 12:14 x
ピカピカのウラキン、未見なのでとっても羨ましいです。
夢のようなひと時ですね。
確実に会える場所は、ほとんどないと聞いているので、運をいっぱい貯めて初撮に挑戦したいと思ってます。
Commented by ダンダラ at 2014-07-19 15:58 x
ウラキンシジミはなかなか確実に撮影しにくい蝶ですけど、脚立を持って長竿を担いだ成果でしょうか。
私にはちょっとまねのできないガッツです。
きれいなウラキンで素晴らしいですね。
Commented by dragonbutter at 2014-07-19 16:32
Akakokkoさん、コメントありがとうございます。
この場所でも2年目で見ることができましたので、運も必要かもしれませんね。
でも広く分布する種類のようですのできっと会えると思います。
Commented by dragonbutter at 2014-07-19 16:35
ダンダラさん、コメントありがとうございます。
ようやく撮ることができました。
ちょっとかわいそうですが、長竿で枝を叩かないと撮れないところでした。
次は渋いオスに会いたいです。
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