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蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
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ミシガンの樹木園にて ―後編―
昨日の続きです。
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Great Spangled Fritillary(オオアメリカギンボシヒョウモン)(Speyeria cybele)は今まで見た中で最も大きなヒョウモンだった。少なくともオオウラギンヒョウモンの大きさはあるだろう。飛び回ると遠くからでも目立ち、迫力十分!
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これはComma(コンマタテハ)(Polygonia comma)だと思う。もちろん裏面の小白斑の形に由来する名前だ。アメリカ中東部だけでシータテハの仲間が6種類もいるので鑑別は神業。新鮮で美しかったけど敏感で近づけなかった。
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これはSilver spotted skipper(Epargyreus clarus)という大きなセセリチョウ。アメリカ、特に中東部では最も数の多い蝶のひとつ。
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Yellowpatch Skipper(Polites peckius)はホシチャバネくらいのとても小さなセセリ。敏感なうえ一度飛ばれると100%見失ってしまうので撮影に苦労した。
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これは言わずと知れたオオカバマダラ(Monarch)(Danaus plexippus)のメス。渡りをする蝶として有名だ。
樹木園の北端はヒューロン川に接していた。
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川岸で2種のトンボに会えた。
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これはBlue-fronted Dancer(Argia apicalis)。Argiaの仲間は新大陸で繁栄している。前から見るとアメ車でも見ているようでカッコいい。
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メスには青色型と褐色型があるようだ。
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もう一種類がEbony Jewelwing(Calopteryx maculata)。
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アオハダトンボに似ているが一回り小さかった。この1匹だけで、オスは見られなかった。
赤とんぼの仲間は写真から同定することは難しそうだ。Ruby Meadowhawk (Sympetrum rubicundulum)あたりかと思われるが・・・。
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メスも同じ種類かどうか自信なし。
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公園内に池がなかったのでトンボはほとんど撮れなかったけど、蝶は短時間でこれほどの種類に会えるとは思わなかったのでうれしかった。この時だけは時差ぼけを忘れていた(笑)。
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Top▲ | by dragonbutter | 2014-08-11 19:32 | チョウとトンボ | Comments(6)
Commented at 2014-08-12 11:30
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by dragonbutter at 2014-08-12 21:31
鍵コメさん、コメントありがとうございます。
そうでしたか。世の中狭いですね。
アナーバーはきれいで治安もよさそうで良い町ですね。
私も全く同感で、もう少し早くデジカメが開発されていたらと思います。
Commented by himeoo27 at 2014-08-13 21:19
Silver spotted skipper(Epargyreus clarus)
は、可愛いセセリチョウの仲間ですね!
ぜひ一度は出逢いたいです。
Commented by dragonbutter at 2014-08-14 22:11
ヒメオオさん、こんばんは。
このセセリはかなり大きいので実際見るとあまり可愛くはないですよ。
海外の蝶の撮影も楽しいものですが同定が難しくてじれったい思いもしますね。
Commented by ごま at 2014-08-27 06:48 x
ミシガンですか。
魅力的なチョウが沢山ですね。
見慣れないチョウとの出会いは、とっても興奮しますね。
写真を拝見しているだけでもドキドキしてきます。
いいものを見せていただきました。
Commented by dragonbutter at 2014-08-27 22:10
ごまさん、コメントありがとうございます。
本当に久しぶりの海外の蝶でした。
短い時間でしたが感動しました。
こういう経験もたまにはいいですね。
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