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蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
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by Animal Skin
小さな池にも
早くも師走。今年もあっという間に終わろうとしている。
蝶やトンボの季節も終わって、しばらくはヤゴでも探して歩きまわろうかと思う。
ここは神奈川県西部の標高約100mの地点。カエデの紅葉が美しい。
e0167571_233387.jpg
キチョウが複数飛んでいたが、紅葉との組み合わせは撮れなかった。
e0167571_2332016.jpg
この小さな池はすっかり落ち葉に覆われて水面が見えない。周りは完全にコンクリートで固められている。何のための池かよくわからないが、ヤブヤンマは野壺のような小さな水域にも発生するというので掬ってみると、すぐに亜終齢のヤゴが見つかった。
e0167571_2324329.jpg
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e0167571_2335820.jpg
環境からはヤブヤンマだがマルタンヤンマにも似ていて同定は保留。何であれ、ヤンマは成虫だけでなくヤゴもカッコいいでしょ。最後の写真はプラ容器にいれて下から撮影した(首が痛くなる)。
いずれにしても大きなトンボのヤゴは大きな池にいるとは限らないのだ。
そういえば日本一大きなトンボであるオニヤンマのヤゴも、ちょろちょろ流れる小川にいたりする。

ところで最近外付けHDDの調子が悪い。PCで認識されたりされなかったり。仕方ないので完全に逝ってしまう前に、もう一つHDDを買ってバックアップをとった。データの保存方法はいろいろあるが、どれも完璧ではないので悩ましい。
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Top▲ | by dragonbutter | 2014-12-02 23:09 | トンボ | Comments(2)
Commented by エフ at 2014-12-04 12:09 x
ヤゴの写真いつも楽しみにしています。
上から見ると側面の曲線がいいですね。
横からだと、力強くて“堅物”の印象です。
Commented by dragonbutter at 2014-12-04 22:48
エフさん、コメントありがとうございます。
トンボは不完全変態ですが、ヤゴにはトンボと全く異なる魅力がありますね。
水中から大空に居住環境を変えるのも劇的です。
背面、側面、前面と見る方向によって印象も随分違ってきます。
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