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蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
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褐色の女王
3連休は海の日だけ休みがとれた。
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埼玉南西部で2カ所まわったポイントでは目的が果たせず、疲れたので帰ろうかと思ったが、頑張ってもう一か所よく行く谷戸を回って帰ることにした。着いたのは5時近く。でもマルタンヤンマの産卵ねらいなのでこの時間でいいのだ。ここでは2年前にヤゴが多産することを見つけて、羽化や産卵を見たくて何度も通っているが果たせていない。
湿地状の池を回るとカサカサと音を立てて何回もマルタンのメスが飛び立つ。今年は通った中では最も個体数が多い。しかし雑草の茂みに潜り込んで産卵しているメスをこちらが先に見つけるのは至難の業。長靴でも深くて入れないエリアもあるし。オスも飛来し、メスねらいで繁みを探し回っている。
防災無線で「夕焼け小焼け」が流れ、少しずつ暗くなってきた。キイトトンボが飛ぶと夏祭りのケミカルライトのように目立つ。さて、そろそろ諦めて帰ろうかと思い始めたころ、岸に近いイヌホタルイの繁みにメスが沈み込んだ。ゆっくり近づく。やはり先に気づかれたが、ホバリングをして少し移動しただけだった。
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暗くてピント合わせもままならず、葉被りの写真だが、茂みの奥深くで産卵する雰囲気だけは撮れたかも(笑)。まだ7月なので若くてきれいなメスだった。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-07-19 22:22 | トンボ | Comments(2)
Commented by banyan10 at 2016-07-23 18:39
マルタンの産卵見事ですね。
僕には撮影難易度は分かりませんが、かなりのものなのでしょうね。
産卵前の飛翔も暗い中で綺麗に撮れていて素晴らしいですね。
Commented by dragonbutter at 2016-07-25 12:54
banyanさん、コメントありがとうございます。
マルタンの産卵はいいポイントを見つけることと、あとは運でしょうね。
うまく岸辺の近くで産卵してくれればいい写真が撮れると思います。
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