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蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
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今さらキイト
今日は「山の日」。今年から制定された祝日。
個人的には日本は祝日が多すぎると思う。これ以上増やしてどうするんだ、なんて言いながらしっかり休みましたけど(笑)。
近場のポイントを廻ったが、成果は一つだけ。
キイトトンボ。イトトンボ科の普通種。モートンイトトンボの産地では、こいつがでてくるとモートンを食べてしまうので嫌われていたりする。でも真っ黄色できれいなイトトンボだ。東京周辺では見られる場所が少なくなっているとか。
もちろん撮影済みであるが、連結、交尾、産卵はデジイチではまだ撮っていなかった。なかなかその気にならなかったけど、今年爆発的に発生した谷戸に行ってみた。連結はたくさんいたが、敏感で草が被らない場所になかなか止まってくれなくて苦労した。
e0167571_21161199.jpg
e0167571_21162565.jpg

メスのはオスのように黄色いものから緑っぽいものまで様々のようだ。
産卵はもっと難しかった。もっと水生植物の少ないポイントが望ましいな。
e0167571_21165330.jpg
e0167571_2117229.jpg

やっと撮れた産卵。オスがアンテナのように立ったまま周囲を警戒している。180mmマクロより100mmを使うべきだった。
バリアングル液晶は必須で、それでも体を変にひねって何とか撮ったもの。交尾を撮るにはもっと早い時間の方がよかったのかもしれない。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-08-11 21:18 | トンボ | Comments(2)
Commented by HemlenK at 2016-08-12 08:06
今年はキイトが多いのでしょうか。狭山では例年以上にたくさんの個体を見ました。アジアイトがほとんど見られなかったのは食べられてしまったから?(;_;)でも、綺麗なトンボですよね。
産卵シーン、いいですね。バリアングルはこんなときホントに便利ですね(*^^*)
Commented by dragonbutter at 2016-08-12 22:10
Hemlenさん、コメントありがとうございます。
確かにアジアイトは全く見られませんでした。
地面でしたら、あたりを気にさえしなければ、寝転がって撮れますが、水の中ではそうはいきませんので、バリアングルがあると便利です。
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