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蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
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ヤゴ後沖縄気分
サナエトンボはほとんどが流水域で育つが、ウチワヤンマとコサナエは例外的に止水域のサナエだ(西日本にはコサナエの仲間が他に3種いる)。
春にコサナエがたくさんいた浅い池に行った。
e0167571_164057.jpg
ザルで掬うと3回目ほどで早くもコサナエが入った。
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30分足らずで終齢が2匹掬えた。初めて見るヤゴであるが、第10節が長いので他のサナエとはすぐ区別できる。コサナエは小さなサナエだが、成虫になるまで2-3年かかるという。東京近辺では限られた場所でしか見られないが、区内では唯一皇居にいるらしい。
他にはカワトンボ、モノサシトンボ(多数)、シオカラの仲間がいた。
その後で少し移動して蝶の温室に行ってみた。真冬でも、種類は少ないもののたくさんの蝶が飛んでいた。
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いつかフィールドで撮影したいものだ。
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Top▲ | by dragonbutter | 2017-01-08 16:43 | チョウとトンボ | Comments(4)
Commented by himeoo27 at 2017-01-08 16:48
寒さが苦手なヒメオオとしては、
ツマムラサキマダラの表翅の輝きを
見て気持ちがホカホカしてきました。
Commented by banyan10 at 2017-01-09 20:46
寒い時期のヤゴ観察は厳しそうですが、いつも精力的で感心しています。
蝶の場合は高山の厳しい環境の種だけが複数年かけて成虫になりますが、コサナエのような種が2、3年かかるというのは意外でした。
今年もよろしくお願いします。
Commented by dragonbutter at 2017-01-09 22:46
ヒメオオさん、コメントありがとうございます。
ツマムラサキマダラの前翅の紫の輝きは本当に幻想的ですね。
いつか野外で撮りたいものです。
Commented by dragonbutter at 2017-01-09 22:50
banyanさん、コメントありがとうございます。
今年は今のところ暖冬なのでヤゴ探しも楽です。
サナエトンボの仲間はすべて2年以上かけて親になるようです。
これは沖縄でもそのようです。
流水中では餌が少ないからでしょうか。
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