Top

蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
カテゴリ
全体
チョウ
トンボ
チョウとトンボ
その他の昆虫

その他の動物
植物

その他
ヤゴ
未分類
以前の記事
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
more...
最新の記事
スーパーマクロレンズ
at 2017-12-14 07:00
初冬のルーミス
at 2017-12-04 23:09
冬間近
at 2017-11-15 22:37
体育の日のサプライズ
at 2017-11-05 21:30
親子そろって美しい
at 2017-10-23 22:54
赤とんぼいろいろ
at 2017-10-12 20:47
ネキとコノシメの産卵ショー
at 2017-10-01 21:24
コバネの秋
at 2017-09-26 22:19
マダラ詣で
at 2017-09-13 22:33
流水のアカネ
at 2017-09-04 22:52
LINK
フォロー中のブログ
てくてく写日記
蝶の観察記録その2
フィールドノート
四季彩散歩
小畔川日記
探蝶逍遥記
ヘムレン の Natur...
蝶の玉手箱
NATURE DIARY
里山自然観察
風任せ自由人
ヒメオオの寄り道
蝶鳥ウォッチング
たかがヤマト、されどヤマト
超蝶
みき♂の虫撮り友人帖
Butterfly & ...
最新のコメント
KIKUさんという方のブ..
by nephila at 10:00
banyanさん、楽しか..
by dragonbutter at 23:56
mikiosuさん、こん..
by dragonbutter at 23:53
お世話になりました。 ..
by banyan10 at 18:57
タグ
(143)
(127)
(118)
(72)
(62)
(60)
(59)
(57)
(52)
(40)
(36)
(32)
(18)
(16)
(12)
(11)
(10)
(10)
(9)
(5)
ブログパーツ
検索
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
"SF homes" Skin
by Animal Skin
海の日の連休 -後半、山上にて-
前日まで天気予報とにらめっこしていたが、急遽6年ぶりにミヤマモンキチョウを見に行こうと決めた。同じ場所ではつまらないので、分布北限に近い山を目指した。
標高が上がるにつれ涼しい風が入るようになる。駐車場は19℃!。
ここから3kmほど下った湿原まで歩くことにする(帰りは上りとなるけど)。帰ってから知ったが、このルートはついこのあいだの6月まで入山規制で入れなかったようだ。時々硫化水素の臭いのする道を緩やかに下っていく。
ミヤマモンキはそこそこの数飛んでいるが、時期が少し遅いようで特にオスは擦れた個体が多い。まずまずの新鮮な個体のみ掲載します。
e0167571_232205.jpg

この道には花が少なくて吸蜜はほとんど以前撮影済みのタカネニガナになってしまう。途中複数の個体が飛来しているハクサンシャクナゲがあった。
e0167571_23223859.jpg

1時間足らずで着いた湿原はワタスゲが風に揺れて、カオジロトンボの楽園だった。
e0167571_23225877.jpg
e0167571_23231527.jpg
交尾態も何度も目撃した。
e0167571_23243141.jpg
産卵はシオカラトンボより不規則に飛ぶのでうまく撮れなかった。
e0167571_23244763.jpg

他にカラカネトンボ(多数)、エゾイトトンボ、ルリイトトンボ(遠くから見ただけだけど多分)、コサナエがいた。
帰り道でミヤマモンキの求愛飛翔に出会ったが、バックが地面(泣)。
e0167571_23254635.jpg
このあとレンズを広角ズームに替えて撮ってみた。雰囲気はある程度わかるかな。
e0167571_2326810.jpg
e0167571_23261853.jpg
e0167571_23263161.jpg

3連休というのにハイカーは多くなく、撮影者も皆無で静かだった。
[PR]
Top▲ | by dragonbutter | 2017-07-20 23:29 | チョウとトンボ | Comments(6)
Commented by yurinBD at 2017-07-21 06:15
標高の高い湿原の様子、涼しげで良いですね~♪
カオジロトンボの赤が鮮やかですね!
背景に気持ちのよい風景を撮り込んでのミヤマモンキの飛翔、お見事ですね!
気持ちよく、静かな環境での撮影を楽しまれ、良かったですね!
Commented by dragonbutter at 2017-07-22 09:48
yurinBDさん、コメントありがとうございます。
カオジロトンボはまだ若い個体が多く楽しめました。
ミヤマモンキはノーファインダーで追いかけて撮ることのできるフィールドではないため、吸蜜を終えて飛び立つところを狙いました。
Commented by HemlenK at 2017-07-24 03:25
ひゃー、いいところですね(*^^*)
ミヤマモンキはもちろん、カオジロトンボやカラカネトンボの楽園とは(^-^)/
駐車場からはけっこうな下りのようですが、帰りは大変でしたね。
ハイカーが少ないと熊におびえそうです(笑)
今年はいつもの湿原でもシャクナゲで吸蜜する姿が、見れました(*^^*)
Commented by dragonbutter at 2017-07-24 23:25
Hemlenさん、こんばんは。
緩やかな下りなので、帰りもミヤマモンキと遊びながらあまり苦労せず登ることができました。
そういえば熊のことは全く考えませんでした。
入山届を出したところでも注意を受けなかったので、あまりいないのかもしれません。
Commented by ダンダラ at 2017-07-26 16:29 x
この場所は入山規制で入れませんでしたね。
何年か前に行って、ただ通り過ぎるだけでした。
ミヤマモンキには少し遅かったんですね。
でも素晴らしい写真が並んでいますね。
駐車場の周辺にはミヤマモンキはいませんでしたか。
Commented by dragonbutter at 2017-07-27 22:49
ダンダラさんコメントありがとうございます。
駐車場から5分も歩くと結構飛んでいました。
マイカー規制もなく有料でもないのでありがたいです。
オスには少し遅かった感じです。
<< 低地の沼にて | ページトップ | 海の日の連休 -前半、近場にて- >>