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蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
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カテゴリ:チョウ( 188 )
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春の蝶初見記録更新2種
コツバメが発生したというので、連休中日に埼玉のポイントに出かけた。
晴れて暖かい日となった。
満開の馬酔木にテングチョウやキタテハが来た。
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11時半近くになってようやくコツバメのお出まし。2匹はいたようだ。banyanさん、ダンダラさん、ヘムレンさん、みき♂さん他大勢が集まっての撮影会となった。
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坂を下った場所で白い蝶が飛んでいた。ここならスジグロシロチョウかなと思って近寄ると思った通りだった。オオイヌノフグリでの吸蜜は飛ばれたが、スイセンにとまってくれた。
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コツバメとスジグロは僕の初見記録の更新となった。
皆様、楽しい1日をありがとうございました。
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Top▲ | by dragonbutter | 2017-03-19 21:35 | チョウ | Comments(12)
越冬幼虫の目覚め
まだ今年は新生蝶の観察がまだであるが、自宅のユキヤナギの植栽に付いたホシミスジの越冬幼虫が今日目覚めた。
越冬巣の付いた枝の冬芽はほんのわずか開いていた。それをどうやって知ったかはわからないが、午後の日差しがあたる2時過ぎ、巣に最も近い新芽に幼虫を発見した!。
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10分余りかけて新芽の外側の葉の一部を食べると、満腹になったのか、気温が下がると察知したのか、あっという間に自分の巣に戻った。
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春早いうちは巣から出るのは短時間であることがわかった。
これから少しずつ遠出して食事をするようになるのだろうか。
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Top▲ | by dragonbutter | 2017-03-04 15:21 | チョウ | Comments(2)
芽吹き
フィールドに出られない週末が続いた。
その間も季節は確実に進んでおり、玄関先のユキヤナギは一部の枝で芽吹きが始まった。
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ホシミスジの2匹の越冬幼虫はそのままであるが、巣から出てくるのも遠くなさそうだ。
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次の週末は久しぶりに散策に出られそう。
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Top▲ | by dragonbutter | 2017-02-12 22:53 | チョウ | Comments(0)
大寒でも
大寒とは特定の日(今年は1月20日)を指すことと、この日から立春前日までの期間を指すことがあるらしい。
1月28日、この日は13℃まで気温が上がるというので、ひょっとしたらと思って埼玉南部のポイントに出かけた。現地では既に霧島緑さんが撮影しておられた。その後banyanさんダンダラさん御夫妻もみえた。さすがに大寒とあって新生蝶を見ることは叶わなかったが、次第に風もおさまって気温も上がってきた。皆さんこの公園では継続的に観察をされている方たちのなで、いろんな越冬場所を教えていただくことができた。
暖かな日差しに誘われて越冬蝶があちこちで飛び出し、楽しい越冬蝶の撮影会となった。
ムラサキツバメのオスは満足のいく写真が撮れていない。
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この個体も擦れがあるけれど、大寒に撮った越冬個体ということで意味があると思う。
ムラサキシジミはオス、メスともきれいだった。
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霧島緑さんの脚立が写ってますね(笑)。
越冬場所はこんな感じ。ムラサキシジミはひっかかっているイチョウの葉で越冬中だった。
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ウラギンシジミはじっととまったままだった。
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ジャコウアゲハの蛹はびっくりするほど高い小枝で越冬していた。
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皆様、お世話になりました。真冬でも条件がそろえばこれだけ楽しめるのですね。
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Top▲ | by dragonbutter | 2017-01-30 23:24 | チョウ | Comments(6)
杉並公園日記 晩秋編
土曜日は近くの公園へ出かけた。陽だまりの百日草と千日紅の花壇には思いのほかたくさんの蝶が集まっていた。ホシミスジはまだ健在。ヒカゲチョウにもびっくり。晩秋の午前中だけで一つの公園で17種の蝶を確認できた。
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キタキチョウ、ウラギンシジミ、ムラサキシジミ、ムラサキツバメ、ベニシジミ、ウラナミシジミ、ヤマトシジミ、ツマグロヒョウモン、コミスジ、ホシミスジ、キタテハ、ルリタテハ、アカタテハ、ヒメアカタテハ、ヒカゲチョウ、キマダラセセリ(幼虫)、チャバネセセリ
その中でもススキに巣をつくっていたセセリの幼虫を見つけることができてうれしかった。最初の写真は巣を一部開いたところ。左端に幼虫の頭が見えている。
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幼虫には詳しくないけど、この顔からはキマダラセセリだと思う。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-11-06 21:04 | チョウ | Comments(2)
ついに玄関先で!
晴れの特異日なんて僕は信じていないが、11月3日をそうだという説もあるそうだ。確かに今日は今年初めてというほどの秋晴れだった。午後仕事があるので、短時間限定で初めてのあまり遠くない公園へ行った。ムラサキツバメは複数飛んでいたが、載せるほどのものは撮れなかった。帰宅すると植栽にミスジ系の蝶がひらひら飛んでいた。いそいで駐車して近づくと思った通りホシミスジだった。
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実は今年(何月かは忘れた)庭先でこれっぽい蝶は目撃したが、一瞬だったので確認はできていなかった。
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多摩東部(小金井市、調布市、三鷹市、府中市、西東京市)に加えて、杉並区、練馬区でも分布を拡大しているようだ。食樹のユキヤナギやコテマリは植栽として人気があるので、都区部でも普通に見られる蝶となるのだろうか。
実は我が家の花壇にはユキヤナギが植えてある。建売住宅の花壇では定番のようだ。これで無造作に枝の剪定ができなくなってしまった(笑)。移入種は積極的に駆除すべきとの考えもあるかも知れないが。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-11-03 21:43 | チョウ | Comments(2)
越冬間近
9月下旬に近くの公園でホシミスジの産卵を観察したので、その後どうなっているかを見に行った。
産卵を確認したユキヤナギの株では5匹の幼虫が営巣していた。背丈よりずっと低いあまり大きくない株なので、ざっと見て5匹とはかなりの密度である。産卵に選ばれる理由はどこにあるのだろうか。
巣1
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巣2
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巣3
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巣4
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これだけは既に葉が枯れていたが、ここにも幼虫はいると思われた。
この巣はいちばんいい加減で、幼虫が丸見えだった(手前に見えるのが上の写真の巣4)。
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糸を外して幼虫を撮らせていただいた。
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全ての巣には中に幼虫がいるようで、外に出て活動しているものは確認できなかった。このまま越冬するのだろうか。
まだ卵が見つかったのには驚いた。
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越冬に間に合えばいいが。
来年終齢幼虫を観察するのが楽しみだ。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-11-01 22:07 | チョウ | Comments(2)
3度目の来襲
関東で5年ぶり(多分)にクロマダラソテツシジミ(クマソ)が発生したというので見に行った。
僕の知る限りでは2009年、2011年以来である。台風が多数来襲したせいだろうか、関西でも広く発生しているようだ。
場所は適当に当たりをつけて出かける。15分ほど探してソテツの株を見つけると、先にいらした方からオスがとまっているのを教えていただく。
柔らかそうな新芽では、若齢から多分終齢と思われる大きなものまで10匹近く幼虫を見つけた。幼虫は実は初撮影なので喜んで撮影。これは小さな若齢幼虫。
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終齢には褐色と黄緑の2型があるようだが、何が原因なのだろうね。アリが集まっていたけど種類は不明。
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少し離れた場所にある株では10匹位の新鮮個体が!。
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多分皆今朝羽化したんだろう。もう少し早く見つけたかった。新芽もある程度あるので、しばらくは楽しめるかもしれない(多分もう行かないだろうけど)。
気温が下がると赤斑が退化、紋流れ、亜外縁の広い白帯といった特徴のある低温期型が見られる。このメスもその傾向がある。
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翅表は青味が強く超別嬪さんであると思われたが、全く日が射さなくてこれ以上開いてくれなかった(泣)。気温も低めで吸蜜や交尾も撮れなかった。
帰宅した後夕方の用事まで時間があったので、近くの公園にホシミスジの様子を見に行った(次回)。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-10-29 21:50 | チョウ | Comments(4)
秋本番
3連休の最終日は唯一フィールドに出られる日だった。晴れるかもしれないと思って狭山丘陵に行ったのだが、天気予報が外れて全く日が射さなかった。
今年の冬イチモンジチョウの越冬幼虫を見つけた場所から200mほど離れたウグイスカグラでこんな食痕を見つけた。これはひょっとしてと思ってよくみると、中脈上に頭を葉の先端に向けて2齢?と思われるイチモンジチョウの幼虫が見つかった。
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探し始めてすぐに見つけたので、いくらでも見つかるかと思ったが、結局これだけだった。
これはオオニガナだと思う。
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東京都の絶滅危惧種になっている。キタキチョウとツマグロヒョウモンが飛来した。
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近くではヤマトシジミメスにツバメシジミオスが求愛していた。
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タカアザミに来たキタキチョウ。
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ウグイスカグラを探して林に入るとクロコノマチョウが飛び出した。
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涼しくなってやっと本格的な秋がやって来た。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-10-10 21:57 | チョウ | Comments(2)
北関東へ -蝶編-
場所を変えて秋の蝶を追いかけた。
先ず行ったポイントは、4年前banyanさんに案内していただいた場所だが、その時は残念ながらシルビアシジミには会えなかった。
今年は歩き始めるとすぐ、あちこちで飛び交っていた。
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しばらくするとダンダラさんご夫妻も来られ、しばらく一緒に撮影を楽しんだ。
念願のミヤコグサでの吸蜜シーン(ちょっと花がくたびれているが)。
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開翅シーンは擦れた個体のものしかなかったのでうれしい。
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メスの開翅も何とか撮れた。
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産卵はもちろん初。
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次の場所に連れて行っていただくと、そこはツマグロキチョウとミヤマシジミの楽園だった。
ミヤマシジミは新鮮なものが多かった。
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ツマグロキチョウは夏型と秋型が混飛していた。
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求愛と交尾。
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交尾のオスは若干羽化不全気味なので広角で(笑)。
皆様、ありがとうございました。楽しい1日でした。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-09-28 22:55 | チョウ | Comments(10)
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