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蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
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カテゴリ:チョウ( 199 )
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北関東へ -蝶編-
場所を変えて秋の蝶を追いかけた。
先ず行ったポイントは、4年前banyanさんに案内していただいた場所だが、その時は残念ながらシルビアシジミには会えなかった。
今年は歩き始めるとすぐ、あちこちで飛び交っていた。
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しばらくするとダンダラさんご夫妻も来られ、しばらく一緒に撮影を楽しんだ。
念願のミヤコグサでの吸蜜シーン(ちょっと花がくたびれているが)。
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開翅シーンは擦れた個体のものしかなかったのでうれしい。
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メスの開翅も何とか撮れた。
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産卵はもちろん初。
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次の場所に連れて行っていただくと、そこはツマグロキチョウとミヤマシジミの楽園だった。
ミヤマシジミは新鮮なものが多かった。
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ツマグロキチョウは夏型と秋型が混飛していた。
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求愛と交尾。
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交尾のオスは若干羽化不全気味なので広角で(笑)。
皆様、ありがとうございました。楽しい1日でした。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-09-28 22:55 | チョウ | Comments(10)
杉並公園日記
100mmマクロレンズは使い始めて40年になる。3代目のフォーカスリングが大分ギスギスしてきた。随分前にサービスセンターに見せたら「これは重症ですね」と言われた。写りは悪くないので使い続けていたが、下取りに出すと新型の新品がYカメラよりだいぶ安く手に入るので、思い切って新調した。もう1月も前になるだろうか。忙しいうえに天候不順でそのままになっていた。
今日は曇りのち雨という予報であったので朝ゆっくり起きると思ったより明るいので、近場の公園に100mmマクロをもって散歩がてら自転車で行ってみることにした。
ヒガンバナが所々に数株ずつ咲いていた。遠くの株に黒っぽいアゲハが来ていたので慌てて近づくとカラスアゲハのメスだった。
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きれいな第3化だった。
ヤマトシジミはLEDライトに反応して開翅してくれた。
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芙蓉の花にチャバネセセリが入り込んでいた。
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ホシミスジもいた。
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多摩東部では2010年頃から移入個体が増えている。この公園にもいるとは聞いていたが、個人的には東京都区部初撮影となった(じつは我が家の玄関先でそれらしい個体を目撃済みだ)。
少し飛んでユキヤナギで産卵した。
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葉の裏には小さな卵があった。
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いずれも初撮影。
100mmマクロは近づかないと撮れないので、じっくり撮れる相手に限られるが、さすがにシャープだし、現行品は防滴構造なので雨が降りそうでも安心して使える。
2時間ほどの散歩だったが予想外のシーンが撮れてよかった。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-09-24 13:28 | チョウ | Comments(2)
里の蝶しかいなかった山のお花畑
土曜日の写真から。
去年と同じ山梨の林道で撮影したツマジロウラジャノメのメス。
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ゲートから入って間もなくの地点。今年は随分翅が破れていた。
ヤマハギに来た蝶達。
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この後標高を上げて峠のお花畑に行ってみた。まだタチフウロやノアザミなど少し花が残っていた。
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曇ってしまったせいもあるかもしれないが、蝶はとても少なかった。シータテハと思って近づいたがキタテハ。
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きれいなツマグロヒョウモンとアカタテハがいた。
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お会いした撮影者もクジャクを1匹見たがキベリは皆無と言っていた。成果はあまりなかったけど心身ともにリフレッシュできた。歩数は2万1千歩を超えていた。帰りには足を痛めた方のいる山歩きのご一行を麓まで乗せてあげるというおまけがついた。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-09-11 23:16 | チョウ | Comments(4)
信州高原紀行 – チョウ編 -
2泊3日で信州(一部岐阜県)の高原を訪れた。
3年ぶりのゴマシジミポイント。渋滞を避けて3時半過ぎに出発したが、途中で仮眠をとったりしたため、現地着が9時前。手入れの行き届いた環境で、今年もゴマはまあまあの数発生していた。
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珍しいゲンノショウコでの吸蜜。
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晴れて気温も上がってしまい、開翅は望めない。ひたすら飛翔を撮ることになった。
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前回はほとんどが黒ゴマだった記憶があるが、今年はうれしいことに大半が青ゴマだった。同じ場所なのに年によってこうも違うものなのだろうか。
美女によれよれのオスが絡んでいた。
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4km近く離れた別の場所に初めて立ち寄る。広角写真のうち差しさわりのないものを。背景はソバ畑。
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今回はデジタル未撮影の蝶3種が撮れる可能性がある場所だった。うち2種類はかすりもしなかった。もう1種類はカラスシジミ。特別珍しいわけではないのになぜか未撮影。去年の北海道でも鉄板と思ったのになぜか空振り、相性が悪いのだ。
2日目に家内が「そういえばきのうこんな蝶がいたよ。」とボンネットにとまった蝶の写真を見せてくれた。
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見るとなんとカラスシジミ!その時僕は遠くでエゾトンボを撮っていたので声をかけなかったらしい。同じ場所を探すけど見つけたのはモンキチョウの交尾だけ。
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やっぱりボロでもいいから自分で撮りたい。最終日に小雨の中、スモモの枝を叩くと褐色のシジミが飛び出した。やっと会えたカラスシジミ(メス)だった。
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新鮮ではないけど尾状突起も2本残っていた。この後土砂降りの雨となったのでランチを食べて山を下りた。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-08-16 11:54 | チョウ | Comments(4)
猛暑を避けてベニと遊ぶ
金沢に出張があった。家内の実家が富山なので、そこに泊まって日曜日は二人で弥陀ヶ原を歩いた。
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今年は雪が少なかったので周りの山々の残雪もほとんど消えていた。
当然開花も早めに進んでいるようで、少ない花は主として秋の花であった。
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ここの蝶はミヤマモンキチョウ、ベニヒカゲ、コヒョウモンが代表とされるが、ミヤマモンキは減少が著しいようで、時期も遅かったせいか見られなかった。ベニヒカゲはオスの最盛期といった感じ。
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飛翔でピントが合った個体はベニの帯の中の黒点が退化していた。
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花には目もくれず、しきりと我々にまとわりついた。
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コヒョウモンは飛び古したものが多かった。
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山に登りたくなったけど、今年は無理かもしれない。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-08-08 23:08 | チョウ | Comments(0)
キリシマルリシジミ?初撮影
長年の憧れであったキリシマミドリシジミを撮りに出かけた。実は今日は2度目の挑戦。1回目は曇天の中、エメラルドグリーンのまばゆい輝きを目の当たりにしてその美しさに驚いただけで終わった。
2度目はいい天気だった。人の数も多くてとまった場所などを教え合い、チャンスも多かった。でもいかんせん遠い!300mm+1.4テレコンという自分では最高倍率で臨んだのであるが。そして好天に加えて光線の角度が良くなくて開いても青く光ってしまうのだ。直射日光を浴びると緑に輝いてくれないようだ。日陰を飛ぶと緑に輝くので鮮度の問題ではなさそうだった。
そんなわけで撮れた写真の満足度はかなり低いものであったが、撮影の難易度は最高レベルの蝶であろうからまずは良しとしないと・・・。短尾型も長尾型も一応撮れたことだし。メスも宿題として残った。
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すべてトリミングしてます。
ご同行頂いたヘムレンさんbanyanさんみき♂さん、ありがとうございました。現地でお会いしたdaronさん、Sさん、お世話になりました。じっと待つ単調な撮影ですが、おかげさまで楽しく過ごせました。
このポイントをIさんがメールで教えていただいたのが7月4日と5日のことでした。
それから2週間余り後、突然帰らぬ人となられるなんて、今でも信じられません。
あの人懐こい笑顔は決して忘れません。
心からご冥福をお祈りいたします。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-07-31 23:20 | チョウ | Comments(10)
早くもメスばかり
先週末、見たかった蝶は(予想はしていたが)フライング。
クロシジミもまだだろうと思いながら立ち寄ってみたら発生していた。最も早い観察日となった。
それなのに目にするのはメスばかり。オスはこの1匹だけだった。
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なぜだろう。いる場所が違うのかな。
というわけで今回もオスの開翅は撮れなかった。スリスリ始めたので期待したが飛ばれた。
メスは開いてくれたが早くも擦り傷や破損のあるものも多かった。これが最も傷の少なかったメス。
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好奇心のあるアリが近づいてきた。クロシジミはちょっといやがって向きを変えたが、アリは間もなく歩き去った。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-07-14 22:29 | チョウ | Comments(4)
カシワ林の宝石たち
Hさんをお誘いして去年雨の中ハヤシミドリシジミの証拠写真を撮ったカシワ林に出かけた。
8時前に着くと青いゼフィルスが巴飛翔していた。多分オオミドリシジミだろうと思いながら撮影開始。低い位置にもよくとまってくれた。やはりすべてオオミドリだった。オオミドリには遅いと思っていたが、新鮮な個体もいた。
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オオミドリは何度か撮ったことがあるが、今回の出来がいちばんだと思う。
久喜のHさんと八王子のSさんにお会いして情報交換。少し先に進んだカシワ林に移動した。ここでようやくハヤシを見つけた。といってもその場では自信がなかった。ここで撮れたのはオスだった。
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残念ながら翅表はこんなカットだけだった。
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しっかりその場で鑑別できるよう準備していけば、もう少し特定の個体を集中して撮れたのだが・・・。
最初の場所に戻ると、Hさんの足元から今日羽化したばかりと思われるハヤシのメスが力なく飛び出した。飛ぶのが嫌なのか、飛びあがってもすぐにとまってくれたので、思う存分撮ることができた。
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オスの開翅がうまく撮れなかったし、実はカシワ林を代表するゼフのもう2種類も掲載できるレベルの写真が撮れなかったので宿題も残ったけど、思った以上に良いポイントなので、来年以降機会を見つけて行ってみたい。
同行頂いたHさん、現地でお会いしたHさん、Sさん、お世話になりました。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-06-27 22:14 | チョウ | Comments(4)
会津の瑠璃達 –蝶編-
恒例のドライブインで昼ご飯を頂いた後、キマルリタイムまで時間があったので近くでポイント探し。2か所ほどよさげな場所を見つけた。1か所はbanyanさんがだいぶ前に来た場所のようだった。栗の花でピカピカのメスグロヒョウモンが吸蜜していた。
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有名ポイントではTさんのお話では昨日より1時間以上前からテリ張りが始まった。曇ってしまったためだ。
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ここでの撮影は4年ぶりであるが、飛び回る面積が狭まっているようだった。桐が切り倒された影響なのかたまたまなのか。そのせいもあって、以前にも増して1匹に撮影者が集中して取り囲み、蝶の背景が撮影者の服といった状態(笑)。
そこで思い切ってさっき回った場所に移動。そこでも活動が始まっていた。多くが高い枝の周りを飛び回っていたが、1-2匹が低い位置によくとまってくれた。
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少し山手のせいか、有名ポイントよりさらに新鮮だった。
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撮ろうとするとしばしばタテハに邪魔された。「うるさいキタテハめ」と思ってよく見るとシータテハ。
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シータテハの縄張り行動は初めて見た。
撮影終了を見極めるように雨が降り始めた。
メスを撮りたかった、交尾を撮りたかった、なんて欲を出したらきりがない。静かなキマルリ天国だった。
同行のお二人、また現地でお会いした方々にはお世話になりました。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-06-22 22:35 | チョウ | Comments(6)
迫力満点
週末の蝶探しは空振りだった。
唯一の成果がこれ。
去年オオミスジの成虫がいた梅の木で蛹を探したがどうしても見つからない。
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あんなに成虫はいたのに、と自信を無くしながら枝を探していたら幼虫を見つけた。
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今年は雪も少なく暖冬で、いくつかの蝶の発生は早いようだが、オオミスジはそうでもないようだった。
大きくて存在感もあって色彩もきれいな幼虫だった。
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見つけたのは2匹だったが、真剣に探せばもっといたと思う。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-06-12 23:13 | チョウ | Comments(2)
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