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蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
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by Animal Skin
カテゴリ:チョウ( 194 )
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キリシマルリシジミ?初撮影
長年の憧れであったキリシマミドリシジミを撮りに出かけた。実は今日は2度目の挑戦。1回目は曇天の中、エメラルドグリーンのまばゆい輝きを目の当たりにしてその美しさに驚いただけで終わった。
2度目はいい天気だった。人の数も多くてとまった場所などを教え合い、チャンスも多かった。でもいかんせん遠い!300mm+1.4テレコンという自分では最高倍率で臨んだのであるが。そして好天に加えて光線の角度が良くなくて開いても青く光ってしまうのだ。直射日光を浴びると緑に輝いてくれないようだ。日陰を飛ぶと緑に輝くので鮮度の問題ではなさそうだった。
そんなわけで撮れた写真の満足度はかなり低いものであったが、撮影の難易度は最高レベルの蝶であろうからまずは良しとしないと・・・。短尾型も長尾型も一応撮れたことだし。メスも宿題として残った。
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すべてトリミングしてます。
ご同行頂いたヘムレンさんbanyanさんみき♂さん、ありがとうございました。現地でお会いしたdaronさん、Sさん、お世話になりました。じっと待つ単調な撮影ですが、おかげさまで楽しく過ごせました。
このポイントをIさんがメールで教えていただいたのが7月4日と5日のことでした。
それから2週間余り後、突然帰らぬ人となられるなんて、今でも信じられません。
あの人懐こい笑顔は決して忘れません。
心からご冥福をお祈りいたします。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-07-31 23:20 | チョウ | Comments(10)
早くもメスばかり
先週末、見たかった蝶は(予想はしていたが)フライング。
クロシジミもまだだろうと思いながら立ち寄ってみたら発生していた。最も早い観察日となった。
それなのに目にするのはメスばかり。オスはこの1匹だけだった。
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なぜだろう。いる場所が違うのかな。
というわけで今回もオスの開翅は撮れなかった。スリスリ始めたので期待したが飛ばれた。
メスは開いてくれたが早くも擦り傷や破損のあるものも多かった。これが最も傷の少なかったメス。
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好奇心のあるアリが近づいてきた。クロシジミはちょっといやがって向きを変えたが、アリは間もなく歩き去った。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-07-14 22:29 | チョウ | Comments(4)
カシワ林の宝石たち
Hさんをお誘いして去年雨の中ハヤシミドリシジミの証拠写真を撮ったカシワ林に出かけた。
8時前に着くと青いゼフィルスが巴飛翔していた。多分オオミドリシジミだろうと思いながら撮影開始。低い位置にもよくとまってくれた。やはりすべてオオミドリだった。オオミドリには遅いと思っていたが、新鮮な個体もいた。
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オオミドリは何度か撮ったことがあるが、今回の出来がいちばんだと思う。
久喜のHさんと八王子のSさんにお会いして情報交換。少し先に進んだカシワ林に移動した。ここでようやくハヤシを見つけた。といってもその場では自信がなかった。ここで撮れたのはオスだった。
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残念ながら翅表はこんなカットだけだった。
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しっかりその場で鑑別できるよう準備していけば、もう少し特定の個体を集中して撮れたのだが・・・。
最初の場所に戻ると、Hさんの足元から今日羽化したばかりと思われるハヤシのメスが力なく飛び出した。飛ぶのが嫌なのか、飛びあがってもすぐにとまってくれたので、思う存分撮ることができた。
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オスの開翅がうまく撮れなかったし、実はカシワ林を代表するゼフのもう2種類も掲載できるレベルの写真が撮れなかったので宿題も残ったけど、思った以上に良いポイントなので、来年以降機会を見つけて行ってみたい。
同行頂いたHさん、現地でお会いしたHさん、Sさん、お世話になりました。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-06-27 22:14 | チョウ | Comments(4)
会津の瑠璃達 –蝶編-
恒例のドライブインで昼ご飯を頂いた後、キマルリタイムまで時間があったので近くでポイント探し。2か所ほどよさげな場所を見つけた。1か所はbanyanさんがだいぶ前に来た場所のようだった。栗の花でピカピカのメスグロヒョウモンが吸蜜していた。
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有名ポイントではTさんのお話では昨日より1時間以上前からテリ張りが始まった。曇ってしまったためだ。
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ここでの撮影は4年ぶりであるが、飛び回る面積が狭まっているようだった。桐が切り倒された影響なのかたまたまなのか。そのせいもあって、以前にも増して1匹に撮影者が集中して取り囲み、蝶の背景が撮影者の服といった状態(笑)。
そこで思い切ってさっき回った場所に移動。そこでも活動が始まっていた。多くが高い枝の周りを飛び回っていたが、1-2匹が低い位置によくとまってくれた。
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少し山手のせいか、有名ポイントよりさらに新鮮だった。
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撮ろうとするとしばしばタテハに邪魔された。「うるさいキタテハめ」と思ってよく見るとシータテハ。
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シータテハの縄張り行動は初めて見た。
撮影終了を見極めるように雨が降り始めた。
メスを撮りたかった、交尾を撮りたかった、なんて欲を出したらきりがない。静かなキマルリ天国だった。
同行のお二人、また現地でお会いした方々にはお世話になりました。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-06-22 22:35 | チョウ | Comments(6)
迫力満点
週末の蝶探しは空振りだった。
唯一の成果がこれ。
去年オオミスジの成虫がいた梅の木で蛹を探したがどうしても見つからない。
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あんなに成虫はいたのに、と自信を無くしながら枝を探していたら幼虫を見つけた。
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今年は雪も少なく暖冬で、いくつかの蝶の発生は早いようだが、オオミスジはそうでもないようだった。
大きくて存在感もあって色彩もきれいな幼虫だった。
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見つけたのは2匹だったが、真剣に探せばもっといたと思う。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-06-12 23:13 | チョウ | Comments(2)
北アのオレンジと安曇野のブルー
クモマツマキチョウ(クモツキ)は南アでは2回撮影済みであるが数は多くなく、1日に数回チャンスがあるくらいだった。毎年送っていただくNさんのビデオを拝見すると、北アでは数も多そうなのでチャレンジしてみたが、そう甘いものではなかった。
現地に着いたのが8時半頃。車を降りるとすぐにオレンジが横切る。ハタザオにとまったが生憎カメラには100mmマクロを付けていたため、十分近づくのに時間がかかり飛ばれてしまった(泣)。ハタザオの吸蜜が短いのは南アと同じだ。9時にFさんが到着した。ご挨拶していた時2頭目のオスがやって来た。今度はヤマガラシの花にとまった。足場の悪いがれ地の斜面を駆け下りて撮影。
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この花の吸蜜時間は長かった。1分ほどあったかもしれない。オレンジの中の黒斑が南ア産と違って点状。
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何度見てもクモツキの美しさは色褪せない。この時点ではこの調子で何度も撮影チャンスは訪れると思っていたが、この後が続かなかった。だいぶ歩き回ったが、メスを1回目撃しただけ。他の撮影者たちも1,2回のチャンスしかないらしく成果は芳しくないよう。びっくりしたのはウラギンヒョウモンがもう発生していたこと。しかもメス。
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低地から上がって来たのだろうか。それにしても早い!
結局車を止めた周囲で粘ることにした。お昼を過ぎたころ霧島緑さんも到着された。
午後のポイントには今日羽化したてかと思われるオスがいた。少し飛んでは長いことお休みする。
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撮り放題ではあるが、花で吸蜜してくれない。だから翅も開かない。しかしこいつがいなかったら午後は悲惨なことになっていたので感謝しないといけない。1週間遅かったのかな。ちょっと遠いけどまた来る理由もできた。
いくつか撮った花の写真からFさんが見つけたノウゴウイチゴ。
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実はとても美味しいらしい。
2時を回って霧島緑さんとは逆コースでA公園のオオルリシジミの保護区に向かった。池の周りでは沢山のオオルリが乱れ飛んでいた。メスは大体新鮮、オスは擦れた個体が多かった。
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オオルリも今年は発生が早いようだ。疲れが出てきてあまりテンションが上がらなかったけど、次に来るのがいつになるかわからないので頑張って撮影。
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産卵のポーズはよく見せるけど実際産卵に至ったシーンはなかった。これは4匹が絡んでいるようだが、どうなっているのかわからない(笑)。
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Fさん、霧島緑さん、他の皆さまお疲れ様でした。
長くなってしまいすみません。
ポイントを詳しく教えていただいたtheclaさん、ありがとうございました。せっかくの情報が長いこと箪笥の肥やしになっていましたが、今年行く機会ができました。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-05-22 11:31 | チョウ | Comments(8)
ゼフ登場
今日は先ず千葉北西部の公園に行く。
初めての場所だ。大きなエノキが何本もあってゴマダラチョウとアカボシゴマダラがたくさん飛んでいる。同数ぐらいかな。1本だけ樹液を出している株を見つけた。しかし川の対岸でしかも暗い。300mmを持ってこなかったのが悔やまれる(すべてトリミングしてます)。ゴマダラチョウはオオスズメバチに混ざって吸汁していた。
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黄色い複眼が特徴だ。飛来したオオスズメバチに翅を広げて警戒するところが撮れた。
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アカホシゴマダラもやって来た。
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白い春型を初めて見た時は「なんて気持ち悪い蝶なんだ」と思ったが、慣れてしまった(笑)。ツーショットも撮れたんだけど手前には葉が被ってしまい失敗作(泣)。
キジも何度か見かけた。
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お目当ては撮れないまま、埼玉南部へ移動。今年は季節の進み方が早いのでウラゴマダラシジミ(ウラゴ)がそろそろ出ている頃ではないだろうか。歩き始めてイボタの花がまだほとんど開花していないのに気付く。飛び回るのはヒメウラナミジャノメばかり。大きなコミスジだな、と思った蝶はアサマイチモンジだった。
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ここで見るのは4年ぶりなのでちょっとうれしい。
ワンドを渡って探していたらようやくウラゴが飛び出した。もちろん新鮮なのだが、とにかく出始めで数が少なく撮影チャンスは1回だけだった。
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一瞬開翅してくれたけど撮れなくて残念だった。個人の初見記録を9日更新した。
日が傾きかけてダイミョウセセリが林縁でテリを張っていた。
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周りを飛ぶ蝶全てにスクランブル発進していた。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-05-14 19:31 | チョウ | Comments(8)
進む春
熊本地震に被災された方々にお見舞い申し上げます。
余震が一刻も早くおさまって、復興が進むことをお祈りいたします。
週末は近場を散策した。
蝶相も急速に移っているようだ。
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河川敷でモンシロチョウの交尾を2組見つけた。
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ここでは特定外来生物に指定されているオオカワヂシャの群落が見られた。
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以下はそっと手に乗せて移動してもらったものです(笑)。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-04-17 23:22 | チョウ | Comments(4)
新潟でギフと遊ぶ
ギフチョウは毎年撮ってるから今年はパスしてもいいかな・・・なんて思っていたけど、新潟は晴れという天気予報を見て、気が付いたら上越自動車道を走っていた(笑)。
先ずは初めての場所。カタクリには何とか間に合ったみたいだ。しかし気温が高い。着いたときに既に18℃!10時過ぎにカタクリにとまったけど裏面が撮れただけ。後は延々と飛び回るだけ。仕方ないので飛翔を撮る。
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千葉から来られた撮影の方は去年より少ないと言っておられた。今朝羽化したのだろうか、気温が高いのにしばらくじっととまって動かないメスがいた。
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擦れているわけではないがだいぶ白っぽい。肛角部の赤斑の中に白い鱗粉が混じっている。
ヒオドシチョウが多い。
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午後の吸蜜時間までここで待つべきか迷ったが、思い切って移動。少し南に移動して山に入る。
ここのカタクリは最盛期直前といった感じでどれも新鮮。ギフチョウも思ったより多い。ヒオドシチョウもいっぱいいてカサカサと音を立てながら闘争している。
ルリシジミもあちこち飛び回ってカタクリで吸蜜している。
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(ヤマト?)スジグロシロチョウもやって来た。
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2時を過ぎる頃からギフが時々カタクリにとまるようになった。しかし林の中なので灌木の枝を分けて進まなければならない。低い枝に引っかかって転びそうになりながらも何とか数シーン撮ることができた。
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人っ子一人いないポイントで静かに過ごせた午後だった。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-04-10 11:14 | チョウ | Comments(4)
すくすく育つ -2-
狭山丘陵から帰って時間があったので自転車で近くの公園へ。
ここでは1月にヒカゲチョウの越冬幼虫を見つけている。
環境写真は撮っておいたが、さすがにどの葉にいたかまでは覚えていない。
幸い探し始めて5分ほどで幼虫を見つけた。
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枯葉の裏にいることもあるということがわかった(赤丸の裏側にいた)。
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しかし1月に見つけたものと大きさがほとんど同じ。どうも別の個体の可能性が高そう。
どうせなら大きく育った幼虫を見たいのだが・・・。更に5分ほど探したろうか。小さな葉から大きな頭が顔を出しているのがちらっと見えたような気がした。撮影しようと周りの枝をよけていたらどこにいたか見失ってしまった。どうも顔を引っ込めたようだ。もう一度見つけるのにまた5分ほどかかった。赤丸の所に幼虫が半分写っている。
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小さな葉にちょうど収まるほどの大きさ。4齢か5齢だろう。うれしいことに黄色と褐色の斑紋のあるタイプだった。
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撮影が終わるころにはあたりはだいぶ暗くなっていた。LEDライトが役に立った。
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ここは人通りも多い賑やかなエリアであるが、撮影中全く声がかからなかった。よっぽど怪しい人物とみなされたに違いない(笑)。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-04-05 23:15 | チョウ | Comments(2)
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