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蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
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カテゴリ:トンボ( 178 )
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新生蝶@横浜
新生蝶が見たくて家内を誘って横浜の公園に行った。
13年の秋に行ったとき明るい土手があり、春の蝶の出現が早そうに思っていた場所だ。
ホトケノザと菜の花が満開だった。
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土手に沿って歩いてみたが、うす曇りで肌寒く、蝶は飛ばない。お腹が空いたので近くのコンビニで昼食を買って、公園のベンチでゆっくり食べた。ここには焼き立てパンがあってうれしかった。
さて、帰ろうか、場所を変えようかと思っていたら、12時半近くなってすっきりと青空が広がり気温が上がって来た。すると待ってましたとばかり蝶が飛び始めた。
先ずモンキチョウ。
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ベニシジミも。
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菜の花にはモンシロチョウも。
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これで私の蝶シーズンが始まった。
最後に猫の写真。
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土手の下にある町工場に8匹ほどの集団がいた。とても仲睦まじかった。
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Top▲ | by dragonbutter | 2017-03-12 20:31 | トンボ | Comments(4)
緑色のヤゴ
Paracercion(クロイトトンボ属)のヤゴ兄弟。
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別の場所で掬ったもの。環境その他から別種とふんでいるが、まだ若齢で自信がないので兄と弟と呼んでおく。いずれもさぞ目立つのではないかと思われるきれいな緑色のヤゴである。
しかし兄貴のしがみついていたカボンバと一緒に撮るとなかなか見つけにくい。
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上が兄で下が弟。兄のいた沼にはブルーギルもいたので、このような保護色でかろうじて生き残っているのかもしれない。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-12-15 21:24 | トンボ | Comments(2)
北関東へ -トンボ編-
キリシマミドリシジミを撮りに行ったときの4人組で北関東に出かけた。
まずはコバネアオイトが目的。ここは今まで2回挑戦したけど惨敗中。この春ヤゴを見つけたので3回目の挑戦をする気になったのだ。
8時頃着いて、前日までの雨でぬれた池のほとりを探す。しばらくはアオモンイトトンボか、とっても紛らわしいただのアオイトトンボばかり。
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ようやくメスを見つけた。三度目の正直!
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皆さんを誘っておいて坊主でなくてよかった。
ヘムレンさんが(間違っていたら御免なさい)最初のオスを見つけてくれた。
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複眼が青く色づき始めている。
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希少種という先入観からかもしれないが、気品が漂っている・・・
なんて思いながら撮っていたら、ふらっと飛んだと思ったらガガンボ(?)を捕まえていた。
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空色に見えるのはガガンボではなく、繰り出されたコバネアオイトの口器のようである。あっという間にたいらげてしまった。上品に見えてやはり獰猛だ。
生殖行動は夕方なので、その頃もう一度戻ってみたが、1匹ずつとまっているだけだった。時期が少し早かったのかもしれない。関東ではなかなか見られない種類のようなので、なんとかいつまでも生き残ってほしい。
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ご同行頂いたヘムレンさん、banyanさんみき♂さん、ありがとうございました。ひとりではこんなに撮影チャンスはなかったでしょう。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-09-26 23:35 | トンボ | Comments(10)
黒いヤゴ
週末も仕事が入りがちで、せっかくとれた休日も天気が悪かったりする。
そこで3月の八重山から。まず与那国島。初日は予報通り雨。気温も低くて風も強い。こんな日にはヤゴでも探すしかない。
レンタカーを走らせながらこれといった場所を見つけるとガサってみる。与那国にはハブがいないので安心だ。しかしザックに忍ばせた台所用のザルでは効率も悪く、なかなかヤゴが上がらない。
やっとヤゴが多い場所を見つけた。これで最後にしようと思った湿地だった。
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アヤミハビル館のMさんと午前中話していたら、アカスジベッコウトンボのヤゴは黒いからすぐわかると教えてくれた。たしかに真っ黒なヤゴだ。
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様々な成長段階のものがいた。
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横から見ると愛嬌たっぷり。
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下はシオカラトンボ属であることはわかるがオオシオカラかホソミシオカラかわからない。
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持ち帰って羽化させたら想定外のハラボソトンボだった。そうか、あそこではハラボソも普通種だった。
近くの川でこれまた黒いヤゴが採れた。
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アカナガイトトンボだ。尾鰓に綺麗な斑紋がある。ここでは小学生たちが元気に遊んでいた。崖に登ったり水に飛び込んだり。都会だったら親が慌ててやめさせるだろう。ヤゴを見せたら興味津々で、赤いトンボのいる場所に連れて行ってあげるという。子供たちが自転車を連ねて走る後をレンタカーでついていく。1kmほどのところにあるきれいな流れの場所に着いた。結局この日は天気が悪くてトンボにはありつけなかったけど、翌日その近くで蝶の多い場所が見つかったのでありがたかった。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-09-04 21:45 | トンボ | Comments(0)
夏のホソミ
台風が次々と来襲して不安定な天気が続いている。
春先にホソミイトトンボが何組も産卵していた池に夏型を見に行った。ホソミイトトンボは日本のトンボで唯一春型と夏型の多型のあるトンボだ。
ところがあれほど沢山いたホソミイトトンボが全然見つからないのだ。イトトンボはクロイトとキイトばかり。
ようやく見つけたオスも、羽化直後のトンボの例にもれず大変敏感で、すぐに高い小枝に飛ばれてしまった。
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肩黒条が細く複眼が縞模様なので越冬型のようだ。夏型の観察には少し遅かったのかもしれない。
これは飼育個体。
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ほぼ同時期に羽化したのに夏型である(不思議)。
夏型と越冬型の出現時期については詳しく知りたいのだが、近くに多産地がなく、頻回に通えないのが辛いところ。
恥ずかしながらキイトの交尾を初撮影した(汗)。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-08-27 11:56 | トンボ | Comments(4)
信州高原紀行 – トンボ編 –
ゴマシジミを撮った後訪れた池。オオルリボシヤンマとタカネトンボがものすごい数飛んでいて、産卵もあちこちで見られた。
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ムツアカネは発生初期の様だった(そういえば撮り忘れた)。
湿原ではエゾトンボが長いホバリングで歓迎してくれた。
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トリミングなしでこんなに大きく撮れたりした。
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ルリボシヤンマも今までではいちばんましな飛翔写真が撮れた。
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期待して撮れなかったトンボもいたけど、いい夏休みとなった。
最後に一度行ってみたかった湿原の写真を。
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トンボはタカネトンボくらいだったが、もう少し早い季節に行けば面白いかも。しかし人にはまず会いそうもないので、一人では熊が怖くて行けないと思う(笑)。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-08-18 11:07 | トンボ | Comments(2)
今さらキイト
今日は「山の日」。今年から制定された祝日。
個人的には日本は祝日が多すぎると思う。これ以上増やしてどうするんだ、なんて言いながらしっかり休みましたけど(笑)。
近場のポイントを廻ったが、成果は一つだけ。
キイトトンボ。イトトンボ科の普通種。モートンイトトンボの産地では、こいつがでてくるとモートンを食べてしまうので嫌われていたりする。でも真っ黄色できれいなイトトンボだ。東京周辺では見られる場所が少なくなっているとか。
もちろん撮影済みであるが、連結、交尾、産卵はデジイチではまだ撮っていなかった。なかなかその気にならなかったけど、今年爆発的に発生した谷戸に行ってみた。連結はたくさんいたが、敏感で草が被らない場所になかなか止まってくれなくて苦労した。
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メスのはオスのように黄色いものから緑っぽいものまで様々のようだ。
産卵はもっと難しかった。もっと水生植物の少ないポイントが望ましいな。
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やっと撮れた産卵。オスがアンテナのように立ったまま周囲を警戒している。180mmマクロより100mmを使うべきだった。
バリアングル液晶は必須で、それでも体を変にひねって何とか撮ったもの。交尾を撮るにはもっと早い時間の方がよかったのかもしれない。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-08-11 21:18 | トンボ | Comments(2)
褐色の女王
3連休は海の日だけ休みがとれた。
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埼玉南西部で2カ所まわったポイントでは目的が果たせず、疲れたので帰ろうかと思ったが、頑張ってもう一か所よく行く谷戸を回って帰ることにした。着いたのは5時近く。でもマルタンヤンマの産卵ねらいなのでこの時間でいいのだ。ここでは2年前にヤゴが多産することを見つけて、羽化や産卵を見たくて何度も通っているが果たせていない。
湿地状の池を回るとカサカサと音を立てて何回もマルタンのメスが飛び立つ。今年は通った中では最も個体数が多い。しかし雑草の茂みに潜り込んで産卵しているメスをこちらが先に見つけるのは至難の業。長靴でも深くて入れないエリアもあるし。オスも飛来し、メスねらいで繁みを探し回っている。
防災無線で「夕焼け小焼け」が流れ、少しずつ暗くなってきた。キイトトンボが飛ぶと夏祭りのケミカルライトのように目立つ。さて、そろそろ諦めて帰ろうかと思い始めたころ、岸に近いイヌホタルイの繁みにメスが沈み込んだ。ゆっくり近づく。やはり先に気づかれたが、ホバリングをして少し移動しただけだった。
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暗くてピント合わせもままならず、葉被りの写真だが、茂みの奥深くで産卵する雰囲気だけは撮れたかも(笑)。まだ7月なので若くてきれいなメスだった。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-07-19 22:22 | トンボ | Comments(2)
掃き溜めにヒヌマ 他
都内の公園にて。ここのベニイトトンボは移入ではないらしい。
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今年も交尾、産卵といった行動は観察できなかった。
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メスは1匹見たのみ。まだ少し早いのかな。
コフキトンボは沢山いる。
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肢が4本?いやいや、このトンボはとまる時ほぼ必ず前足を頭の横で折りたたむ。
メスの帯型もいた。
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これも同じとまり方だ。
まだアオヤンマが飛び回っていた。
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このトンボはとまっているところを撮ると食事中のことが多い。
いちばん多かったのはチョウトンボ。未熟個体が草原の上をたくさん飛んでいた。
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次は東京近郊の葦原。暑苦しくて水も汚い。
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それでもこの小さなイトトンボを見たくて去年に続いて通ってしまった。去年は交尾が撮れたので今年は産卵が見たかったが、性別不明の未熟個体1匹を除いてすべてオスだった。今年も健在を確認できたので良しとしよう。蛍光塗料を塗ったような斑点が魅力的。
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最後は埼玉中部の谷戸。猛暑の中生き残ったアサヒナカワトンボが産卵していた。
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次世代に命を繋ぐために、残り少ない生命力のすべてを出し切っているようで感動した。すぐ近くで無色型オスがずっと警護していた。
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無色型オスは橙色翅型オスのように縄張りを持たず、橙色翅型の隙を見てメスを奪うらしい。しかしこの無色型オスは近づいた橙色翅型を追い散らしていた。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-07-04 23:38 | トンボ | Comments(2)
会津の瑠璃達 –トンボ編-
キマダラルリツバメとアマゴイルリトンボは瑠璃色が美しい蝶とトンボである。いずれも会津地方に多くの産地が知られる。
日曜日にヘムレンさんbanyanさんのお誘いを受けて会津に出かけた。
午前中は裏磐梯でトンボ観察。ここは2年ぶり、3回目の沼。前回見られなかったアマゴイルリがたくさん見られてよかった。
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エゾイトトンボはあまり真剣に撮らなかったけど、産卵が(多分)初撮影だった。
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カラカネトンボは前回を超える写真は撮れず残念。
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一番うれしかったのはコサナエの交尾が撮れたことかな。
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昼近くなってカラカネトンボがヨツボシトンボに追いやられるようになったので、キマルリポイントに移動した。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-06-20 22:29 | トンボ | Comments(4)
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