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蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
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"SF homes" Skin
by Animal Skin
カテゴリ:トンボ( 178 )
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四国へ
仕事で四国に行く機会があったので、それに絡めて限られた時間内で少し動いてみた。
なかなか時間がとれないので、簡単に撮れた写真を並べる。
分布北限近くで見られるミナミヤンマ無条型♀。
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摂食飛翔していた。まだ出始めだった。
シコクトゲオトンボ(上から♂、♂、♀)
滝の近くにいた。
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これが今回会いたかったトンボの双璧。
その他に撮った写真。上からクロイトトンボ交尾、アオヤンマ♀
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おまけは海辺の駅。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-06-07 00:07 | トンボ | Comments(4)
春の沼にて
連休最終日の5日はHさんと房総にトラフトンボを撮りに出かけた。
2年ぶりの沼ではトラフトンボの数は極端に少なかった。地元の方は採集者が根こそぎ採ってしまったからだと言っていたが、周囲の草がきれいに刈られ、その一角ではたくさんのソーラーパネルが設置される準備ができていた。僕にはその方がこのトンボに大きな影響を与えたと思えてならない。
Hさんが樹林に囲まれ、トラフがたくさん飛んでいる沼をその近くで見つけたので、以後こちらで観察した。なんか似たような写真を量産(笑)。
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メスの写真を撮ることが目的であったが、それは叶わなかった。しかしウグイスの声を聴きながら一日のんびりと過ごすことができてよかった。
茂みにアオヤンマがいたが、すぐ飛ばれてしまった。
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イトトンボはアオモンイト、クロイト、そしてオオイトがいた。
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Hさん、お疲れ様でした。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-05-06 06:03 | トンボ | Comments(4)
数を増すイトトンボ
連休初日は仕事の前に立ち寄ってみたいポイントがあったが、武相マラソンとかで大幅な交通禁止区域が設定されていて、行くことができなかった。ものすごい数の警察官が規制に当たっていた。一日中仕事にしてもよかったけど、別の場所に寄ってみた。休耕田の脇の池にはホソミイトトンボ(ホソミ)がいた。
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糸のように細い独特の体型だ。交尾も1回目撃したが逃げられた。やはり数がもっと多くないと生殖活動の撮影は難しそうだった。若いダビドサナエは黄色い斑紋がきれいだった。
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ということで4月最後日は神奈川県西部に向かった。ホソミはここ10年ほどで神奈川西部では急速に個体数を増しているらしい。
予想通りそこの池で見かけるイトトンボのほとんどがホソミ(ごく一部が若いクロイトトンボ)。
9時半頃からそこかしこで交尾が始まり、10時を過ぎると産卵も始まった。
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産卵はすべて連結産卵。
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オスはほとんどの場合直立姿勢をとる。必ず枯れた植物組織に産んでいた。1ペア産卵していると他のペアも近くに飛来して産卵を始める。「隣の芝生は青い」ってやつだろうか。蝶の吸水と同じ心理かもしれない。1ペアでもオスメス両方にフォーカスするのは難しいのに、2ペア以上は至難の業。池に自由に入るわけにもいかないので完璧な方向に回り込めないのだ。
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バリアングルモニターがなかったら産卵写真はお手上げの場所だった。
ここは伊豆半島ではないが、ここのカワトンボはアサヒナカワトンボとニホンカワトオンボの雑種由来の伊豆個体群らしいので撮っておいた(Bull. Kanagawa prefect. Mus., no.39, pp. 25-34, 2010)。
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雑種由来の個体群がいるなら、素人目にはそもそもアサヒナとニホンはほんとに別種なの?という気もするが・・・。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-05-01 10:18 | トンボ | Comments(2)
春の大河にて
同級会の翌日は帰るだけ。
その前に一か所立ち寄りたいところがあった。
毎年9月になると沢山のミヤマサナエがテリを張っている河川。近くにヤゴがいるはずなのだが・・・。
その川は昨日の雨のせいか、それとも雪解けのせいか水量を増しており、成虫の見られた場所は半ば水につかり流れも速い。近づかない方がよさそうだ。
200mほど上流に移動すると、本流から分かれた枝の流れがあり、こちらなら川に入れそう。
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砂を基本とする川底で、水はとてもきれい。いかにも中流域のヤゴのいそうな流れだ。
岸から離れた川底は空振りばかり。枯れた草が少し生えている岸辺で掬うと網の中で泥と砂に混ざって蠢くヤゴを見つけた。しかもここには集中して隠れているようで3-4回掬っただけで3種類の齢数の5匹のヤゴが採れた。
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若齢のヤゴはミヤマサナエでよさそうだ。終齢ヤゴは側棘が7-9節にあること、小さな背棘が9節にあることはミヤマっぽいが、体型と色はホンサナエのようにも見える。
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誰かわかる方がいたら教えてください。
リリースの前に砂の川底でやらせ撮影。
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楽しい川遊びができた。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-03-23 23:39 | トンボ | Comments(0)
過去画像から -アオヤンマの羽化ー
これといった写真が撮れていないので、過去の画像を紹介する。
アオヤンマの羽化の様子から。
ヤゴは室内で飼育していても、なかなか羽化の場面には立ち会えないことが多い。
この時は午後8時過ぎに羽化が始まったようだ。気が付いたら既にひっくり返って休止期に入っていた(最初の写真21:17)。
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慌てて三脚を引っ張り出しカメラを固定して動画撮影に切り替えたが、頭を持ち上げる瞬間は逃してしまった(泣)(21:25)。しかし腹部を羽化殻から抜くところは撮れた。この動画は時間を短縮しているわけではないので、この動作はあっという間に終わってしまう。


↓無事に羽化終了(21:36)。
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午後11時頃には翅はほぼ伸びきった。
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夜も明るい屋内で飼育していたため、野外での羽化時刻とはズレがあるかもしれない。
いずれ野外で撮影したいものだ。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-02-21 23:21 | トンボ | Comments(0)
かいぼり -その2-
以前井の頭公園のかいぼりについて載せたが、今週末はお茶の水池・ボート池などで水を抜いて魚類等の捕獲作業を行うというので土曜日にまた行ってみた。前回同様曇天の寒い日だった。
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かいぼりステーションを覗くと、ヤゴは前回と同じオオヤマトンボが3匹。
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本当にでかい!
これは再来年以降羽化するであろう若齢ヤゴ。
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今回はコシアキトンボのヤゴも展示されていた。
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このトンボは最普通種であるが、公園の池に発生することが多くて、なかなか堂々とヤゴが掬いができないので、遅まきながら今回初見となった。黒っぽくて黄色の斑点がきれいだ。
結局ヤゴはこれだけで、見たかったウチワヤンマは捕獲できていないようだ。この時期泥に潜っているので捕獲しにくいのではないかとのこと。
これだけでは寂しいので魚の写真を。先ずは悪名高い外来種から。上からブルーギル、オオクチバス。
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外来種には国内外来種といって国内に分布しているが、人によって本来の生息地でない場所に持ち込まれたものがある。上からゲンゴロウブナ、ギギ、ヌマチチブ、ヌマムツ。こちらもかわいそうだが処分の対象になる。
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在来種としては上からタモロコ、モツゴ、ウキゴリ。
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外来種の完全除去はとても難しいとは思うけれど、少しでも本来の池に戻ってほしいものだ。

西日本を中心に寒気に包まれ、九州や沖縄で記録的な寒さになっているとか。奄美大島でもなんと115年ぶりの雪が降ったという。天気の神様が今までの暖冬の埋め合わせをしようとしているかのようだ。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-01-24 19:33 | トンボ | Comments(2)
初ガサの帰りに
今年初めての散策はちょっと足を延ばして茨城県へ出かけた。
最初はオゼイトトンボのいた池。ここは自力で見つけたポイント(知る人ぞ知る産地なのかもしれないが)。他にもモートンイトトンボも去年見つけている。
ヤゴ目的で来たのは初めて。池で掬っても何も入らない。岸辺のグジュグジュの湿地状の場所で掬うと沢山のヤゴが入った。
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全てがオゼイトトンボ。オゼイトのヤゴは初めてだが、よく見るクロイトトンボやアジアイトトンボに比べて尾鰓が短い印象。そして色が濃い。
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複眼の縞模様が特徴かなと思って過去の画像をチェックしたが、エゾイトトンボやオオイトトンボにも見られた。
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ここは猫の額ほどの小さな湿地なので、ちょっと環境が変わるといなくなってしまいそうで心配。
第2、第3のポイントではこれといった成果なし。第3のポイント付近からの筑波山が立派だった。
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連続する3つの峰が見られるのはここだけとか。もう少しするとダイアモンド筑波が撮れるそうだ。
ここでは若齢のギンヤンマを観察。
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ギンヤンマ属のヤゴは垂れ目で、上から見るとちょっと情けない顔に見えるが、前とか横から見るととてもカッコいい。
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ヤゴのなかでも最高にハンサムだと思う。
その帰り、常磐道の流山と三郷の間で何と頂上の左端に太陽が沈むダイアモンド富士が見られた!運転中につき撮影できなかったのは残念だが、新年早々縁起のいいものが見られた。これで「遠くに遠征するほど天気が悪い」という雨男を返上できるといいのだが・・・(笑)。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-01-11 18:54 | トンボ | Comments(4)
赤とんぼ終見記録更新
成虫で越冬する種類を除いて、私のトンボの終見記録はアキアカネの2010年12月23日(あまり熱心に観察しているわけではないが)。この年も暖冬だったが、今年はさらに温かい。まだ横浜市での最低気温は4.1℃までしか下がっていない(12月20日)。2010年は12月18日に3.2℃を記録している。
もしかしたら今年は記録を更新できるかもしれない。寒気が関東まで南下する前にいつもの場所(横浜市の里山)に行ってみた。
5年前に観察したのは水田脇の小川の蓋となっているコンクリートだった。しかしそこでは何度か往復したけどいない。やはり無理かな、と思いながら隣の田んぼを覗いてみた。こちらは一部水が残っている。
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すると・・・いた!
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しかも複数。生き残ったアキアカネがこの狭い範囲に集まっているようだ。すべてオス。縄張り意識がまだあるようで、時々追い回す姿も。
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この時期のアカネは意外と敏感だ。何度も飛ばれるが、すぐに近くにとまるのでチャンスは多い。
なんと飛んでいる小さな虫を空中で捕えて食べている。
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すごい生命力だ。
しばらく歩き回ったけど、この場所でしか見られなかった。
関西では年を越してもキトンボやヒメアカネが見られるというが、関東ではどうなんだろう。ここは自宅から30kmあるので今年はこれが最後ですが、今年はこの先まだ見られる可能性もあるのでどこかで見かけた方は教えてくださいね。
このような暖冬が何年も続くと生態系に大きな影響がでそうで、心配ですよね。
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Top▲ | by dragonbutter | 2015-12-26 16:53 | トンボ | Comments(6)
多摩川中流域のヤゴ
多摩川中流域に出かけた。
河川敷ではまだミヤマアカネが飛んでいた。
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これが今年最後の出会いとなりそうだ。
しばらくはヤゴが上がらなかったが、移動しながら探すと、ようやく1匹採れた。そこは良いポイントの様で、この後次々と掬えた。
コオニヤンマはトンボになるのに最低でも2年はかかる種類なので、様々なステージのヤゴが採れる。3兄弟(笑)の写真。
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長男は終齢。
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今まで見た中では最も黒っぽい。
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なかなか迫力あるね。
下はダビドサナエの終齢兄弟。
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クロサナエとの区別は難しいが、中流域なので多分ダビド。
これはオジロサナエ。終齢を見るのは初めて。
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黄色い斑点がきれいだ。三角形の触角が特徴で、斜め前から見るとアヒルのくちばしみたい。
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下の2匹はずんぐりむっくりの方がアサヒナカワトンボで細長い方がハグロトンボ。後者はもしかしたらアオハダトンボかもしれない。
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アオサナエとミヤマサナエのヤゴが見たかったけど採れなかった。
羽化の頃面白そうな場所だ。
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Top▲ | by dragonbutter | 2015-12-06 19:00 | トンボ | Comments(0)
かいぼり
新聞等でご存知の方が多いと思うが、井の頭公園で「かいぼり」が行われている。かいぼりとは水質改善や外来種の駆除を目的に水を抜き、池底を乾かすことをいう。今年は2回目で対象は弁天池である。
2年前の1回目は行きそびれた。今年こそはと思っていたので、日曜日に見に行った。
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弁天池は予想以上に地下水の湧き出しが多く、思ったほど水位が下がらないという。それでも30人以上の関係者が腰付近まである池に入って魚の捕獲を行っていた。土曜日の成果は外来種であるブルーギル約3000匹を初め、在来種ではトウヨシノボリ約500匹など(かいぼりステーションの掲示より)。外来種は処分、在来種はいずれ池に戻す予定らしい。
弁財天付近では水位の低下によって、確かに湧水が湧いているのがはっきり分かった。

水もここでは驚くほどきれいだ。かつてはここにグンバイトンボがいたというのも頷ける。
ヤゴの収穫を尋ねると、今日は今のところ上がってこないという。昨日はオオヤマトンボ、コシアキトンボ、モノサシトンボが採れたので、午後来れば見られるかもしれないと聞いて、家内と公園近くの洋食屋さんで昼飯を済ませて戻ってみた。
捕獲生物の仕分け場所には入れないが、遠目に大きなヤゴが容器の中で動いているようだ。お願いして近くに持ってきてもらい撮影。
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上が終齢、下が亜終齢と思われるヤゴ。存在感たっぷりでいかにも強そうなオオヤマトンボのヤゴだ。このヤゴは大きな池の深い場所にいるため、羽化直前以外はなかなか見ることができない。他力本願であったが、貴重なヤゴが見られた。
そのうちまた行ってみようと思う。

-おまけ-
帰宅すると車にブドウトリバ(間違ってたら教えてください)がとまっているのを家内が見つけた。
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ガガンボのようなけったいな蛾だ。寒かったのでこれだけ撮って家に入ってしまったが、変わった蛾なので前玉外しかTG-3でじっくり撮るべきだったと今更反省している。
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Top▲ | by dragonbutter | 2015-11-24 22:33 | トンボ | Comments(2)
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