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蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
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カテゴリ:植物( 11 )
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春を待つ公園
日曜日は北風が少し冷たいけどよく晴れたので多摩東部の公園へ行く。
ここでは去年も花のスプリング・エフェメラルを撮ったな。相変わらずの写真を。
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セントウソウは撮りにくい。株が貧弱過ぎて(と花のせいにする)。
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ここの鳥はやけに警戒心が薄かった。180mm(APS-C)ノートリです。
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ホシミスジの越冬巣も見つかった。下の巣は空き家。
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空き家は上の写真のすぐそばにあったので、同一個体の作ったものかもしれない。
鱗翅目で撮れたのはこれだけ。
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シロフフユエダシャクあたりでしょうか。わかる方教えてください。
家の仕事がたまっていたので12時過ぎに切り上げたが、ねばればキタテハくらい飛んだかもしれない。
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Top▲ | by dragonbutter | 2017-02-19 22:59 | 植物 | Comments(0)
スプリング・エフェメラル
日曜日も天気が良かったので野川公園へ出かけた。
蝶はキタテハが飛んでいただけだった。
早春の花が咲いていた。いくつかは移入したものだろうけど、スプリング・エフェメラルは可憐で美しい。
上からセツブンソウ、フクジュソウ、ミスミソウ(2枚)、マンサク。
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これはミチタネツケバナというらしい。
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急速に広がりつつある帰化植物らしい。
スミレのトップバッターであるアオイスミレが咲いていた。
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非常に背丈が短く、TG-3を地面に押し付けるようにして撮ったもの。
ここは開花中の花の情報が掲示されているので、勉強になってうれしい。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-02-29 22:56 | 植物 | Comments(2)
日陰に咲く
関東や東北の記録的大雨で被害が広がっています。被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。
こんな時に不謹慎かもしれませんが、希少な蝶やトンボへの影響も心配です。

雨が続いて成果もないので、決して珍しいわけではないけど、山で会った花を二つばかり。写真の出来には目をつむってくださいね(笑)。

ヒメサナエとオジロサナエを探して8月の渓流を歩いていた時、暗い岸辺に咲くピンクの株が目に入った。遠目にサクラソウの仲間に見えたが、近づくとイワタバコだった。
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散り始めだったが、初めて見る花だった。
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神奈川県の職場からはこの山があるので富士山が見えない。「一度は登らないと」と言われた丹沢の大山に、日頃の運動不足の解消も兼ねて家内と登った。ヤビツ峠からの上りでは全然気づかなかったが、下りで見つけたヤマジノホトトギス。
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山路の杜鵑か、風情のある名前だ。文字通り山道で自生しているのは初めて見た。
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薄暗い登山道でここだけ日が射しているようだった。あたりはシカの食害で下草がほとんどない中で、よく生き残ってくれたものだ。
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Top▲ | by dragonbutter | 2015-09-10 22:41 | 植物 | Comments(0)
サツキヒナノウスツボ
何かの呪文のような名前「五月雛の臼壺」。
連休最終日に行った流れの近くで見たことのない小さな花を見つけた。かわいい中に気品を感じて何枚か写真を撮った。
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もちろん名前はわからない。家にあったポケット図鑑には載っていないのでその日はそれ以上調べなかった。
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翌日わからないままでは悔しいので植物の検索サイトで調べた。一つ目のサイトではそれらしい花は拾えなかった。次のサイトで「草」であること、花の色が「茶」であること、「網状脈」であること,「合弁花植物」であること,花の咲く季節が「春」であることで絞り込んだら6種ヒットした。その中に上のサツキヒナノウスツボがあった。一回では読めないような変わった名前。五月に咲くヒナノウスツボという意味。「雛の臼壺」は花の形から付けられたのだろうが・・・東京都の絶滅危惧I B類(EN)らしい。盗掘の対象にもなっているという。
こんな地味な花にもちゃんと虫はやって来た。
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Top▲ | by dragonbutter | 2013-05-12 22:34 | 植物 | Comments(2)
セツブンソウ満開
日曜日は前日よりは暖かくなるというということだったので、調布市の公園に出かけた。車を止めて歩き始めて先ずルリビタキをみつけた。
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残念ながらメスのようだ。予報に反して日が射さずとても寒い。耳が痛くなってきたので自然観察センターに避難。ここの情報によると、この冬はコイカル、ミヤマホオジロといった珍しい鳥も観察されているらしい。
このあと自然観察園に入る。ザゼンソウ、フクジュソウといった早春の花が咲き始めていた。
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そしてセツブンソウ。
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3箇所のうち2箇所が満開、もう一箇所はやや盛りを過ぎていた。今年の冬は寒い寒いといっていたが、春の花は例年並の開花かな。途中から晴れてきて暖かくなった。
いちばん多かった鳥はシメ。大きな群れに何度も会った。中にはあまり人を怖がらないオスがいた。
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こうしてみるとなかなか美しい。人相(鳥相?)は悪いが、シメのイケメンかな。他にビンズイ、コサギ、ダイサギ。
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一角に人が集まっていた。聞くとヒレンジャクらしい。
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1匹だけ、しかも遠いため、こんな証拠写真しか撮れなかった。とても丸っこい鳥だ。
楽しみな蝶の出現もそれほど遅れないかもしれない。
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Top▲ | by dragonbutter | 2013-02-18 23:26 | 植物 | Comments(4)
祝アジアカップ優勝
日本時間の今朝早く、日本サッカーがいくつもの苦難を乗り越えてアジア杯優勝を遂げた。日本を元気にしてくれるうれしいニュースだった。記念にチームカラーの青で写真を合成した。元旦に青い眼のトンボは掲載したのでもうほとんど手持ちがない。蝶は昨年banyanさんが素晴らしいパネルを作られている。そこでもうすぐ会える春の花を材料にした。春が待ち遠しいな。
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かく言う私は・・・、実は試合の頃爆睡してました(ご免なさい)。
上左から横にホタルカズラ、スミレ、キクザキイチゲ、コケリンドウ、ミスミソウ、ヤマルリソウ、ヤマエンゴサク、キランソウ、ニオイタチツボスミレ、、だと思います。
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Top▲ | by dragonbutter | 2011-01-30 23:21 | 植物 | Comments(4)
早春の秩父路、花の巡礼
今日は2月の最終日。朝から冷たい雨が降っていたが、午後から回復するという天気予報を信じて、家内と秩父地方に早春の花を見に出かけた。
有名なセツブンソウの自生地に着いたのが9時過ぎ。雨は止まない。止むのを待ってられないので、小雨の中を散策。ほぼ満開の状態で、あたりはうっすらと雪が積もったようだ。
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来週末は人出がすごそうなので、雨でも今日来てよかった。
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数ある春の花の中でもセツブンソウほど儚い感じがする花はない。しかしセツブンソウは撮るのが難しい花だ。背が低い上に白いので構図も露出も難しいうえ、雨に濡れてうつむいている花が多い。雨の日に地面に這いつくばるわけにも行かない。来年以降晴天の日に訪れたいと思う。
その後近くの福寿草園に行くが、どうも濡れそぼったフクジュソウは絵にならない。この頃から次第に雨は小降りになり、空もいくぶん明るくなる。ロウバイがガスが晴れてきた山々を背景に美しかった。
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今朝の雨は山の上では雪だったらしく、見え始めた武甲山と熊倉山はだいぶ白かった。
早々に三箇所目の目的地に。今度はザゼンソウの自生地だ。埼玉県には自生地が2箇所しかないという。ここは私有地なので安い入園料(?)をおじいさんに払って歩き出す。正午を過ぎてようやく晴れてきた。しかし自生地は暗いじめじめした林床で、手持ちで撮るにはかなり無理がある。小さな三脚を持って来てよかった。
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車を止めたところに戻ると、おじいさんがセツブンソウとフクジュソウも咲いていると教えてくれた。ここのセツブンソウも自生しているものらしい。ようやくここで、雫も乾いてすっきり咲いたフクジュソウが撮れた。
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今日の天気は前半芳しくなかったが、スプリングエフェメラルを訪ねる楽しい一日だった。来週もぐずついた天気が多いという。本格的な春はもうちょっと先かな。
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Top▲ | by dragonbutter | 2010-02-28 22:05 | 植物 | Comments(2)
寒波の前に
このところ暖かい日が続いている。梅やロウバイが咲き始めた。
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明日から2月。既に日の出は9分早くなり、日の入りは21分も遅くなっている。
それでも虫の活動には早いようで、今日の散歩でみつけたのはナナホシテントウだけ。
明日東京は雪の予報で、そのあとから第一級の寒波がやって来るようだから、虫ももうしばらくは眠りから醒めそうもない。
それに合わせるように今度の週末はずっと職場に釘付けになるので、近場の散策もしばらくおあずけです。2週間後にまた(できたら)。
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Top▲ | by dragonbutter | 2010-01-31 21:59 | 植物 | Comments(4)
魚沼の宝石(その2)
日当たりの良い東斜面を登っていく。このあたりは多分1-2週間前まで雪の下であったようだ。枯れ草が地面にべったり貼りついているから。少し登ると斜面に淡いピンクの花が咲いている。キクサキイチゲかな、と思って近づくとちょっと違う。
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図鑑で見覚えのあるミスミソウだ!夢中になって写真を撮った後、辺りを見回すと、何と!白、赤紫、ピンク、青紫の株が開花しているではないか。
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雪国のミスミソウはオオミスミソウといって、大柄なだけでなく、花の色が変化に富むのが特徴である。ほとんど隣り合って咲く株でも、花の色が全く違うのが不思議だ。遺伝子の違いによるのだろうか。7色の宝石をばら撒いたようだ。
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しばらくギフのことはすっかり忘れていたが、気分を落ち着かせて斜面を登ると、反対側の斜面で、遠目に頻繁にギフが飛ぶ場所があったので、ブッシュを漕いで降りていく。そこにしばらく座って次々に飛来する個体(といっても大部分は同一個体)の飛翔写真を狙うが、まともなものはほとんど撮れなかった。ひとつだけ2匹で争っているところが入った写真があったがこれもボケている。
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近くのヤマザクラに訪れたところを撮れたが、後翅が破損しているのが残念だった。これが唯一のチャンスであって、この後二度と花にとまらなかった。
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カタクリの咲いているポイントが見つかると良かったんだが、また来年だね。
大体の場所を教えていただいたF先生、ありがとうございました。
帰りの関越は、事故で赤城-渋川伊香保間が閉鎖され、ひどい目にあった。帰りにコブクロの「蕾」を聞いていたら、おととし他界した母親と、さっき見たミスミソウが交互に脳裏に浮かんだ。
今日はギフには申し訳ないが、「目に焼きつき度」ではミスミソウに軍配が上がったかな。全く予想外だったしね。
参考までにミスミソウはユキワリソウとも言われるが、正式和名のユキワリソウはサクラソウ科の全くの別種なので注意が必要です。新潟ではそんなに珍しくないのかも知れませんが、初めて見て感動しました。ちなみに昨夜の「天地人」でも武田勝頼の妹、菊姫の心を開かせる場面でミスミソウ(ユキワリソウと呼んでいたが)が登場しています。
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Top▲ | by dragonbutter | 2009-04-20 22:56 | 植物 | Comments(6)
4月になって
今年のサクラは東京で3月21日に開花宣言があった。しかしその後寒の戻りがあり、なかなか開花が進まず、満開は4月2日となった。開花から満開までこんなに時間がかかったのは記録的だそうだ。ここ杉並のあたりでは未だに満開になっていないソメイヨシノもある。
暖かい日に誘われて羽化したものの、その後の寒さにびっくりしているチョウも多いのではなかろうか。
今日は仕事帰りに町田の小山田緑地によってみた。池の改修工事が進んでおり、今年のトンボが心配だ。チョウは思ったより少なかった。目的のコツバメも1匹しか会えなくて証拠写真程度になってしまった。
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スミレが最盛期を迎えていた。散策路の脇の石垣に植栽のように見事なコスミレ(多分)が咲いていた(写真下はノジスミレ)。
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しかしスミレは本当に難しい。これからは、重要なポイントをメモしておかないと写真だけからでは素人に同定は無理そうだ。詳しい人に教えてもらいながら見てまわるのがいちばんだろうが。
イチリンソウは文字通りほんの一輪だけ咲いていて、あとは蕾だった。
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今日のチョウ:キチョウ(多)、モンシロチョウ(1)、スジグロシロチョウ(2)、モンキチョウ(2)、コツバメ(1)、ベニシジミ(2)、テングチョウ(1)、ルリタテハ(2)、ミヤマセセリ(1)
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Top▲ | by dragonbutter | 2009-04-04 21:45 | 植物 | Comments(0)
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