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蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
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カテゴリ:チョウとトンボ( 79 )
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行きたい所は山ほどあるけど、遠出が続いたので今週末遠出は自粛。
ということで、土曜日は東京都西部の里山へ行った。去年モートンイトトンボがいっぱいいた貴重なポイントであるが、今年は激減しており、メスを数回目撃したのみ(黄色い方が未熟メス)。ちょっと心配な状況である。
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トンボ自体少なかったが、青いイトトンボがいたのでオオイトだろうと思って近づくとホソミイトトンボだった。
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名前の通り細身でしょ。
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このトンボは10年ほど前までは房総半島まで行かないと見られないトンボであったが、最近神奈川県(特に西部)で急激に分布を広げているらしい。でも東京都ではまだかなり珍しいのではないだろうか。成虫で越冬するトンボであるが、年2化である。時期的にこれは夏型だろうか。とても敏感だったが、逃げても飛翔は緩慢だった。
あまり撮るものがないのでいつもは無視しがちなハラビロトンボも撮った。このトンボは前額部に青い金属光沢を持った斑紋があり、大きく撮るとなかなかきれいだ。
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少し先の山ではまだアカシジミ、ミズイロオナガシジミ、ミスジチョウなどがいた。
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ウラクロシジミもいたが、載せられる写真は撮れなかった。
最後にこの写真、アキアカネ。
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ここでは夏を通り越して小さな小さな秋が産声をあげていた。考えてみるともう日は短くなり始めているんだよね。
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Top▲ | by dragonbutter | 2013-06-30 10:40 | チョウとトンボ | Comments(4)
春のトンボが続々と
ムカシトンボの羽化を撮るラストチャンスと思い出かけた。羽化殻は何個か見つかったがトンボはいなかった。
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予想通り少し遅かったようだ。先週末悪天候だったのが痛かったな。途中蝶の玉手箱のcactussさんご一行にお会いした。見つけた羽化不全のメスを撮らせていただいたが、痛々しいので載せません。cactussさん達はこのあと1匹見つけられたようだ。
この後少し場所を移動。ウスバシロチョウが飛び始めていた。
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小さな整備された池でクロスジギンヤンマの羽化が始まっていた。既に羽化殻が多数見つかる中、翅を伸ばしているオスがいた。
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自由に入れない池なのでいい角度では撮れず、いつもなら没写真だが、後でよく見ると背後に翌日羽化すると思われる順番待ち(?)のヤゴが写っていた(笑)。
近くにいい感じの休耕田があったので寄ってみた。シオヤトンボが産卵している。
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ホバリングは容易に撮れるが、打水の瞬間を捉えるのは難しい。打水する場所に見当をつけて数多くシャッターを押すがピントの見当がつけづらく、2000/1でもぶれてしまう(泣)。
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茂みの中にトンボを見つけた。当然シオヤと思ってファインダーを覗くと胸に太くて黒い筋がない。
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ハラビロトンボだ。うかうかしてたらもうこんな季節になってしまった。
最後にもう一回クロギンの羽化(メス)をみつけた。
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既に午後1時近くになっており、撮影後すぐに処女飛行に飛び立った。
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Top▲ | by dragonbutter | 2013-04-28 22:02 | チョウとトンボ | Comments(6)
Silver anniversary
振り返ってみるとあっという間だった。ちょうど青函トンネルが開通した日だった。いろいろあったけど、二人とも健康でいられることが何よりうれしい。
「銀」がつく蝶は7種類(全部言えますか?)、うちヒョウモン類が5種である。下は福島で駐車場に現れたギンイチモンジセセリ。
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トンボは3種類だけ。すべてギンヤンマの仲間。どうして銀ヤンマっていうんだろう。銀色に見える部分は腹部の第3節の下側だけだから、それが名前の由来だろう。1枚だけ遠くから撮った産卵写真でオスメスともなんとか銀色がわかるものがあったので引き伸ばしてみた。
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春なのに過去画像だけでは寂しいので、土曜日に仕事帰りに寄った町田のポイントでの写真を載せておく。ここでもミヤマセセリを1匹だけ確認した。
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イトトンボのヤゴを掬いたかったが空振り。下はオニヤンマ。
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チョロチョロと流れるとても小さな小川にいた。
さて、5年後は「真珠」らしい。
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Top▲ | by dragonbutter | 2013-03-17 21:43 | チョウとトンボ | Comments(6)
シーズン・イン -ミヤマセセリ初見-
今日もぐんぐん気温が上がった。
息子は春休み。部活もしばらくないらしく、部屋にこもって寝てばかり。体によくないぞ!とたたき起こして多摩西部に連れて行った。免許を取ったのにそれほど運転したがらない。最近の若者は車に興味をもたなくなっているというけれど。
着いた場所は、一昨年震災の2日後にミヤマセセリを観察できた「実績」のある場所。この気温ならひょっとして、と期待したわけ。さっそくキタテハ、テングチョウ、ルリタテハといった越冬組みが飛んでいる。暖かいためなかなか止まらず、止まってもあまり翅を開こうとしなかった。
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10分ほど経ったとき、水量の減った渓流を黒っぽい小さな蝶が飛びまわるのを見つけた。息子がこっちに止まったというので急いで近づこうとしたら・・・、コケが生えた岩で長靴が滑って転んでしまった!無意識にカメラは水に漬からないように持ち上げたが、右半身はしっかり濡れてしまった。幸いかすり傷もなかったが、これからもムカシトンボを捜して渓流を歩くことがあるだろうから気をつけないとね。気温も高く、濡れてかえって気持ちいいくらいだった(負け惜しみ)。
肝心のミヤマセセリはなかなか止まらず、止まっても敏感で苦労したが結局撮ることができた。my recordを3日更新することができた。
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後翅が心もち緑色に輝いてきれいだ。
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帰りに寄った里山で他の蝶を捜したが新蝶は飛ばなかった。チョロチョロと流れる小川でコシボソヤンマとヤマサナエのヤゴが掬えた。若齢のオジロサナエと思われるヤゴも。東京都でコシボソヤゴは初めて。夏来れば見られるかも。
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写真はヤマサナエのヤゴ。もちろんやらせ写真ですよ。ヤゴをきれいに洗って泥をとってからリリースしたもの。
息子は車から出ると花粉症がひどくてかわいそうだった。私は子供の頃、寄生虫を2種類飼った(笑)ことがあるためか、アレルギーとは今のところ無縁だ。
帰る途中、急に空が薄茶色になって視界が悪くなった。黄砂とPM2.5と花粉のトリプル攻撃だと思っていたが、風で地表のほこりが巻き上がった「煙霧」という現象らしい。ちゃんと天気図の記号まである「天気」のひとつである。東京の最高気温は25.3℃!観測史上最も早い夏日となった。今年の春はこの後どうなっていくんだろう。
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Top▲ | by dragonbutter | 2013-03-10 18:46 | チョウとトンボ | Comments(14)
2013年 新年のご挨拶
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Top▲ | by dragonbutter | 2013-01-01 00:05 | チョウとトンボ | Comments(26)
最後のアカネ
今年は冬の訪れが早く、既に真冬並みの寒波が日本を襲った。しかし今日は穏やかな晴天となり気温もぐんぐん上がったので、実績のある里山へ冬の赤トンボを見に出かけた。
目的地について、何と1眼レフを忘れてきたことに気付く。レンズは3種類も持ってきたのに!昨日スナップ写真を撮った後居間に置いたままだったので、出かける前にカメラザックに入れようと思って忘れたのだ。こうなるとカシオのコンデジしかない。
キタテハが飛んできた。
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やはりこのカメラでは思いっきり近づかなくてはならない。冬でなければお手上げだったろう。ここは2年前にアキアカネの終見12月23日という実績のあるポイントであるが全く飛んでいない。少し場所を移動する。ベニシジミが何とかみつかった。フユシャク?の飛ぶのが目につくがなかなか止まらない。やっと撮ったけど種類は不明。判る方、教えてください。→クロオビフユナミシャクではないかというご指摘をいただきました。ありがとうございました。
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この時期になると赤トンボは決して童謡のように竿の先にはとまらない。地面、横に積んだ竹竿、ビニールシートなどにペタっととまって熱を吸収している。田んぼの畦に積まれた竹竿を遠目に見ると、いたっ!アキアカネのオスだ。何度か飛ばれた後、何とか証拠写真をゲット。
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最後は恒例の(?)腕時計を添えての記念撮影(笑)。
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ここでちょうどバッテリー切れとなる。何度かアキアカネは目撃したが、どうも同一個体のようだ。このあたりの生き残りの最後の一匹だったのかもしれない。2年前は12月23日に複数個体を見ている。そこで2010年と今年の気温を比べてみてびっくり(横浜の記録)。
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最低気温が今年は4℃近く低い。ここは既に氷点下になった朝もあっただろう。そう考えると、今日目撃できたのは2年前の12月23日よりすごい事かも知れない。暖かいとはいうものの、一度飛び立ってもすぐに日当たりの良い場所に戻ってきて止まった。ここにはアカネは他にもいるが、最後に見るのはいつもアキアカネのオスである。競い合うオスも、ペアーを組むメスも既に去り、あとは人生の最後の日を待つばかりという状況を思うとちょっと哀れではある。もう一度寒波が来るまでは頑張れ!
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Top▲ | by dragonbutter | 2012-12-16 22:01 | チョウとトンボ | Comments(2)
晩秋の日差し
今年は残暑が長くて厳しかっただけに10月中旬からの季節の進み方がとても早く感じる。
欅はすっかり紅葉し、銀杏も株によっては黄色く色づいてきた。
土曜日は短時間のフィールドとなった。横浜の里山にはまだ赤トンボがたくさんみられた。ヒメアカネの場所を覗いてみた。もうシーズンは終わりかけているらしく、オスはまだ盛んにテリ張りをしていたが、目的の産卵は2回見ただけで、設定ミスもありまともな写真は撮れなかった。メスの単独産卵はとても弱々しかった。太陽の位置が低くなると撮影条件も厳しくなる。順光の位置に回りこめなかったり、逆に自分の影が入ってしまったり。逆光だと普通ストロボを使わないと真っ黒になってしまうが、透過光が順光とは違った味わいで撮れることがある。
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ヒメアカネのオスの腹部は多分内臓がびっちりと詰まっているわけではなく空洞の部分があるのだろう。赤い光が透けて見える。額の白い部分も透過光である。
赤さの戻った新鮮なベニシジミ。
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翅を閉じていると逆光では暗くなってしまってつまらない写真になってしまうが、少しでも翅を開くとステンドグラスのような輝きがでる。
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この写真、赤い茎が邪魔!
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夕方からは高校の同窓会だった。高校、大学の同窓生は既に何人かいなくなってしまった。最近は昔の仲間が集まると、我々が健康でいられることのありがたさを痛感する。次回皆元気に集まることが出来るかと思うと、この集まりがとても貴重に感じてしまう。といいながら、実際は酔っ払って騒いでおりましたが。
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Top▲ | by dragonbutter | 2012-11-11 18:16 | チョウとトンボ | Comments(2)
陽だまりの蝶
土曜日は職場で仕事を済ませてそそくさと小田原に出向いた。目的はもちろん神奈川県立生命の星・地球博物館の大トンボ展。
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うっかりしていたらもう終了間近になっていた。膨大な生態写真と標本に圧倒されると共に、トンボの世界における最近の話題や保全活動がわかりやすく展示されていて勉強になった。また子供がヤゴを自由に触れられるコーナーがあって大人気だった。
目的のひとつがここでの限定販売という展示解説書(下写真中央)。
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読み応えある内容で、しばらく楽しめそうだ。
この展示は本日11月4日で終了です。こんな時期の紹介ですみません。
日曜日は朝から快晴だった。そろそろルーミス撮影のシーズンであるが、アクアラインも高いし、同じ千葉でも近場の公園にした。天気が良いので陽だまりで何種類かの蝶を観察できた。やはりここで撮りたい蝶はムラサキツバメ(ムラツ)である。この季節には翅をよく広げてくれるからね。親切な地元の方がポイントを数箇所教えてくれた。ムラツポイントの陽だまりにはその他の越冬蝶も飛来した。先ずウラギンシジミ。
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メスはボロボロだ。次はムラサキシジミ。
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オスの紫はいつ見てもきれいだ。
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アカタテハも飛んできた。越冬場所を探索中かな。
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ムラツは比較的新鮮だったがまだ数が少なかった。
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2匹がカクレミノの葉で越冬体勢に入っていた。
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この2匹は位置は少し変えるものの、晴天で気温が上がっても一度も飛び立たなかった。
池の周りにはアキアカネがいた。そのうちの一匹が木の幹にとまった。
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アカネがこんな場所に止まるのは初めて見た(オオルリボシヤンマが捕獲したトンボを食べるとき幹にとまったのを見たことがある)。少しでも体温を上げる工夫かな。
本当はムラツのオスのなんともいえぬ暗紫色の輝きを撮りたかったのだが、今日は近づけなかった。
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Top▲ | by dragonbutter | 2012-11-04 19:45 | チョウとトンボ | Comments(4)
厳しい現実(過去画像から)
今週末はフィールドに出なかったので過去の画像から。
まだ残暑厳しい頃、仕事帰りの八王子の公園にて。

[厳しい現実 その1]
ショウジョウトンボの様子がおかしいので近づいてみると・・・
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鳥にでもつつかれたのかな。これでもめげずにテリを張っていたが、これではせっかくメスを見つけても思いは遂げられない(泣)。
[厳しい現実 その2]
夕立の中、ウスバキトンボの羽化シーン。
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あれ?何でこんな時間に?写真では判りづらいが、2枚の前翅が貼りついて開かない。羽化不全だ。これは上のショウジョウトンボより悲惨で、このまま命が燃え尽きるのを待つか、セキレイあたりに食べられるかのいずれかだろう。
[厳しい現実 その3]
この日はイチモンジセセリの産卵を見ることができたが、シオカラトンボに捕食されているシーンも。
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あっという間にバリバリと胴体が食い尽くされた。
[厳しい現実 その4、5]
サトキマダラヒカゲがジョロウグモの巣に捕まっていた。
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もうほとんど食事は終了しているようだ。あとでよく見ると上の方にもう一匹の蜘蛛が。
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これは同じジョロウグモのオスである。ノミの夫婦なんてモンじゃない体格差だ。大きなメスの巣にはこのようにオスが居候していることが多い。メスの脱皮直後を狙って交尾(正確には交接)する。しかしこの際一歩間違うとオスは餌と間違われてメスに食べられてしまうらしい。性的共食いという。しかしこれはオスの積極的な配偶戦略であることがわかってきたという。オスは交尾後、自分の体をメスの栄養とすることで少しでも自分の遺伝子をもつ子孫をたくさん残そうというわけだ(「クモの生態学」宮下直編、東京大学出版会による)。
あー、ヒトに生まれてよかった(笑)。
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Top▲ | by dragonbutter | 2012-10-29 22:53 | チョウとトンボ | Comments(2)
栃木の秋蝶とトンボ
土曜日は栃木まで出かけた。
最初のポイントでぼろぼろのシルビアシジミを撮影。
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一応栃木では初撮影となる。ここで偶然お会いしたbanyanさんとポイントを移動してシルビアを捜すが不発。ミヤコグサにシルビアの代わりにきれいなツバメシジミメスが来ていた。
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ヨモギに産まれたヒメアカタテハの卵と幼虫を教えていただいた。
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banyanさんと別れて最後にトンボを見に第3のポイントへ。4年前には何匹か撮れた大物は今年は誰も見ていないらしい。成熟したマイコアカネが多かった。
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アサマイチモンジのメスもいた。
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マダラヤンマは例年よりは多いらしい。マダラを見るのは4年ぶり。傾いた日を浴びながら縄張り飛翔していたが、近くで飛んでくれなかったので小さな組写真でごまかそう(笑)。
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唯一ヨシにとまった写真は背後からだったので没。何度か通えばいい場面に当たりそうだが遠いので今年はパスかな。
banyanさんお世話になりました。
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Top▲ | by dragonbutter | 2012-09-30 21:27 | チョウとトンボ | Comments(2)
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