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蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
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カテゴリ:チョウとトンボ( 90 )
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2012 あけましておめでとうございます
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Top▲ | by dragonbutter | 2012-01-01 00:01 | チョウとトンボ | Comments(22)
海の日の思い出
この週末は法事で長野に帰っていた。3000m級の山々は既に真っ白だった。
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というわけで新しい虫の写真はないが、7月の海の日に撮ったものが未掲載だった。この日は朝早くから富士山の近くに出かけた。かろうじて聞き取れるテレビ電波を頼りになでしこジャパンのW杯決勝戦の生中継に耳を傾けていた。インターを下りたあたりでPK戦となり、途切れ途切れに中継のアナウンスと歓声が入って優勝を知った。あまりに見事な逆転劇に目頭が熱くなった(最近涙腺がゆるみがち)。
虫の成果はブログに掲載しなかっただけにたいしたことはなかった。長いこと遠くからの写真しかなかったコフキトンボを間近で撮れた。
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メスのオビ型も撮れるとうれしかったが、この日は見かけなかった。別の場所でも初撮影となる種は採れなかった。
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富士山を背景にコフキトンボを狙ったが、なかなか敏感でこれが限界だった。
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Top▲ | by dragonbutter | 2011-12-11 16:33 | チョウとトンボ | Comments(6)
可憐なカップル
今朝は夜降った雨も上がり、ゆっくりしていたら晴れてきた。そこで狭山丘陵にヒメアカネを見に行ってみることにする。最初のポイントに着く。車のドアを開けると森の匂い。そして昨日の雨のせいか、かすかな泥の匂い。気分もリフレッシュして歩き始めると、さっそくヒメアカネが迎えてくれる。結構な数飛んでいる。しかし池は「柵の中に入らないで」という標識。多分子供の事故防止のためだろうが、やはり大人が守らないとしめしがつかない。湿地も葦がすっかり伸びて産卵シーンの撮影は難しそう。
そこで次のポイントへ。ここでたくさんのヒメアカネを見た記憶はないけど。秋の蝶もまだたくさん飛んでいる。すっかり老齢のメスグロヒョウモン。
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偶然羽の一部が空色に光るところを撮れた。構造色というのだろうか、是非新鮮な個体で撮ってみたい色だ。
目前に迫った越冬に備えてエネルギーを補給するテングチョウ。
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しばらく歩き回ってやっとヒメアカネがいる一角を見つけた。林に隣接する水田だ。一部休耕田状態になっている。あちこちで交尾態が飛んでいる。
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真横から撮るのが常識だが、以前の写真とかわり映えしないので、今日は今まで撮ったことのない角度から撮ってみる。
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交尾はたくさん観察できるが、なぜか産卵をしない。オスは交尾態での飛翔中リズミカルに上下に動き産卵を促しているようなのだが、なかなかメスが腹端をオスから解かないのだ。ようやく見つけた連結産卵。
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しかし草や稲の茂みの中で繰り広げられるためなかなかいいシャッターチャンスに巡り合えなかった。小さくて体力がないのか、途中で根性なしのオスが休んでしまうカップルも。メスだけ羽ばたいて打水産卵を続けていた。
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赤トンボは赤くなるオスが注目されがちだが、メスもなかなか美しい。ヒメアカネのメスも黄色に褐色、黒の模様が素敵だった。
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今日はとんでもなく暑かった。埼玉南部では30℃近くまで上がった。涼しい気候になれた体には相当こたえた。3時を過ぎると縄張りを見張る少数のオスだけになったので帰路に着いた。
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Top▲ | by dragonbutter | 2011-10-16 23:38 | チョウとトンボ | Comments(4)
川原はまだ暑かった
早くも3.11から半年が過ぎた。被災された方たちに1日も早く不自由のない明るい生活が戻りますことをお祈りします。
今日はとても暑苦しい日だった。時々雨がパラパラと降った。
冬にミヤマサナエのヤゴがいた川に行ってみた。台風の降雨の影響がまだあるのか、水量が多かった。ハグロトンボが多数飛び交っていた。
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ミヤマサナエは見つけられなかった。オナガサナエがいた。
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釣り人を背景に1枚。
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それとコオニヤンマ。
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前足の肘?を角のように突き上げている。アキアカネが戻っていた(川遊びの家族連れを背景に)。
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次の川ではサナエは見つけられなかった。敏感なハグロトンボの交尾をやっとのこと撮影。
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ストロボを使わない方が自然の色が写せるが、翅脈を浮き立たせるために使った写真を載せておこう。
あとはウラギンシジミとヒメジャノメ。
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これらを撮るということはあまり成果がないということ(2匹には御免なさい)。真夏の陽気だったが、気の早いヒガンバナが道端で1輪だけ咲いていた。
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Top▲ | by dragonbutter | 2011-09-11 21:12 | チョウとトンボ | Comments(8)
横浜市の森へ
ゆっくりと進んだ今回の台風12号は各地に大きな被害をもたらしました。被災された方々にお見舞い申し上げます。
4日の東京はザーッと雨が降ったり日が射したりする変わりやすい天気だった。行きたい川は増水で危険だろうから、ゆっくり起きて横浜市の森に行ってみた。コシボソヤンマ、ミルンヤンマあたりが目的だが、この天候ではあまり期待できない。
去年まさかのミヤマカラスアゲハの吸水が観察できた場所の近くで、ぴかぴかのモンキアゲハがやって来た。
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ぼろの吸水しか撮れていないのでまじめに撮ってみた。曇っていたのが幸いして、満足いく写真が撮れた。
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ふと思い立ってK-5で動画も撮ってみた。
腹端から水がピュッ、ピュッと排出されるところが撮れた。これに見合うだけ吸水しているわけだから、結構な量吸水しているようだ。
コシボソは午後遅くなると飛び始めたが、時期が遅いせいか随分少なかった。期待した産卵場面は見られなかったので、今年もむなしい飛翔撮影となった(笑)。
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Top▲ | by dragonbutter | 2011-09-05 22:44 | チョウとトンボ | Comments(12)
帰省のはしご -その1-
8月13日
今年のお盆は親戚の法事と義理の親の金婚式で長野と富山に帰省のはしごとなった。
朝4時に出発したものの、事故で国立府中から八王子まで通行止め。しょっぱなから出鼻をくじかれたが、その後はたいした渋滞はなかった。諏訪で高速をおりて小さな川を覗いてみる。ハグロトンボがたくさんいたがとても敏感だった。
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メスの翅脈が金色に輝いてきれいだ。
ここでは去年モンキチョウの集団吸水がみられたが、今年はウラギンヒョウモンが吸水に飛来した。
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大きなサナエトンボが飛んできた。目的のサナエか、と思ったがコオニヤンマだった。
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その後もう一回り小さいサナエが飛び回っていた。一度は地面にとまってくれたが、魚とりの子供たちに飛ばされてしまった。仕方ないので300mmで飛翔を狙った。
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距離があってまともな写真は撮れなかったが、引き伸ばしてみると目的のメガネサナエのようだった。もう少しねばりたかったが、午後からの法事に間に合わなくなるのでこのあたりできりあげた。
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Top▲ | by dragonbutter | 2011-08-15 07:28 | チョウとトンボ | Comments(4)
3年ぶりの北アルプス -その2-
ここから先は梯子の上り下りがでてくる。長いものは高度感があり緊張する。そのうちの1つを昇っていた時、大きなトンボが飛来して手すりにとまった。なんとムカシヤンマだ。おいおい、こんなところにとまっても写真が撮れないよ。ムカシヤンマは人の気配に鈍感で、飛んでは少し先の手すりにとまる。それを繰り返すうち梯子も終わり、その先の地面にとまった。そこは岩と砂交じりの崖を水が滴り落ちている場所だった。少なくとも3頭のムカシヤンマが集まり、お互い追飛しては戻ってきていた。このトンボのヤゴはこんな崖に穴を掘って暮らしているらしいので、産卵に来るメスを待ち受けているようだった。このトンボは人工物の上にとまった写真しか撮れないことが多いので(私のズボンにもとまった)、地面にとまっているところを足場に注意しながら喜んで撮影した。
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真っ黒な複眼をした大型のトンボは他に思いつかない。
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地味な色故にいい写真が撮りにくかった。ムカシヤンマは低山の初夏のトンボ、という前提があったので、こんな場所(標高1,500m)で真夏に出てきたのには驚いた。しかし考えてみると、ここは豪雪地帯。雪解けも遅いので羽化も遅れるのだろう。一日待てばメスの産卵も観察できたのかもしれないが、そうもしていられない。
前方から小さな蛾のような虫が飛んできて枝にとまった。なんだろうとみるとフジミドリシジミだ。
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飛んでいたときの色からメスだろう。このあたりは純林ではないが、ところどころにブナの大木があるので期待していた蝶だ。でもとまったところがちょっと高くて、ここからでは翅の1割ぐらいしか写らない。急斜面を2、3歩慎重に登って、レンズの鏡胴でススキの葉を押しやって何とか撮れた。翅の面が少し斜め向きなので翅にだけピントのあった証拠写真だが、2年前に撮った写真に比べればマシかな。
何度も飛んでくるオオゴマシジミをみていて、その青さと大きさに大きな差があることに気づいた。多分オスはきれいな青、メスは青いやつから黒いやつまでいるようだ。下の写真は撮れた中で最も黒っぽかったメスと、少し前翅に青色斑がでたもの。もっと青いメスはこの日は撮れなかった。
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小さいやつがオスかメスかはよくわからない。でも中にはヒメシジミを少し大きくしたような超小型のやつもたくさんいるのだ。その証拠となる写真が撮れた。
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今日2度目の交尾写真だ。ここでは小さい方の後翅が少しよれている。羽化不全なのか羽化直後に結ばれたのか不明だが、こちらがメス。コンデジの広角端で撮っているが、大きさはデフォルメされているわけではない。こんな小さい個体が結構飛んでいた。オオゴマシジミは幼虫期の途中からアリの巣に移りアリの幼虫を食べて大きくなる珍しい肉食系の蝶だ。もしかしたらアリの幼虫が少ない巣に入ったものが小型の蝶になるのだろうか。
ようやく着いた今日の山小屋。登山客も少なく気持ちよく迎えてくれた。なんと薪で沸かした風呂にも入れてもらえて、一日の汗を流すことができた(もちろん石鹸、シャンプーは禁止です)。
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Top▲ | by dragonbutter | 2011-08-10 22:28 | チョウとトンボ | Comments(6)
アナログ最後の日に房総へ
アナログ放送最終日、東京は久しぶりの真夏日となった。
今日は房総方面へ出かけた。
最初のポイントについたのは7時半。車を止めたのは何の変哲もない丘陵地の水田脇。黒いベニシジミが飛んでいる。
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朝露に濡れながら捜し始めて5分もしないうちに小さなシジミチョウが2匹卍飛翔をしている。すぐにほぐれてメスのほうが近くにとまった。すかさず近寄って斑紋を確認すると確かに今日の目標シルビアシジミ。
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シルビアシジミは関東では希少種となっており、確実に見られるのは栃木県と千葉県くらいだ。
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オスが少しだけ翅を開いてくれたのでシルビアンブルーを写すことができた。
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しかし数は少なく、数匹を見ただけで、青系シジミはそのほとんどがツバメシジミだった。なぜかヤマトシジミは見なかった。食草のミヤコグサを探したが全く見つからない。関西ではシロツメクサを食べている産地があるそうだ。食草転換、つまり本来の食草とは違った植物を利用するようになったというわけ。なぜなら、シルビアシジミはいかにも異国情緒溢れる名前だが、れっきとした日本の蝶。一方シロツメクサは明治時代以降、家畜の飼料用として導入されたものが野生化した帰化植物だから、本来の食草であったはずがないのだ。そのシロツメクサへの産卵がいちばんの目的だったが、蝶の数が少なくて叶わなかった。秋には増えるのだろうか。何度か通いたいけどこれだけのためにアクアラインを超えるのはちょっと、、
[追記]実はミヤコグサも麦類の栽培と共に渡来した史前帰化植物ではないかと言われている。そうなるとミヤコグサも本来の食草でないということになる。あるいはシルビアもミヤコグサと共に渡来したのだろうか。
第二のポイントの目標はトンボだったがあえなく敗退。しかたなくいつもは撮らないショウジョウトンボとハグロトンボを撮って早めに帰路に就いた。
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帰路に就くころは車のテレビが見られなくなっていた。そもそも走行中見ることはできなかったし、カーナビは今までどおり使えるので、デジタル用のチューナーに変えるつもりはない。でもひとつの時代が終わったようでちょっと寂しかった。
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Top▲ | by dragonbutter | 2011-07-24 21:56 | チョウとトンボ | Comments(8)
やっと晴れた週末
梅雨入りが例年になく早かった上、台風までやってきて先週末はフィールドに出なかった。
今日は久しぶりの晴れた週末。そんなこともあってか、いつもよりうきうき気分で出かける。
今日も先ずムカシヤンマ狙いで2週間前の場所へ。葦の丈が伸びて、シオヤトンボもさすがに少なくなっている。後翅後縁角の赤斑がめだつイチモンジチョウがいた。
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前翅外縁にも少し赤斑がでている。メスだとそれほど珍しくはないのかもしれないがよくわからない。
開けた草地を往復しているトンボがいた。大きさからサラサヤンマとすぐわかる。
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サラサヤンマはもう少し遠くの多産地で今年は久しぶりにまじめに撮ってみようと思っていたが、ここで済ませることが出来てよかった。300mmF4とK-5という私のもつ最強コンビを使って4年前は半日以上格闘して何とか撮れた飛翔写真を1時間足らずで撮ることが出来た。
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夕方から用事があるので次のポイントに向かう。あっ、ムカシヤンマはどうなったかって?一応撮れたには撮れたんですがね・・・
山道を歩いていたら突然正面から飛んできてすれ違い。振り向いて行方を追うと看板の上に止まった。先ずは証拠写真を撮る。ちょっと位置が高い。
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でもこいつは鈍感で網をかけても飛ばないくらい、といわれているので、看板の向こう側の斜面を少し登って撮れば楽勝、と思ったとたん、テングチョウかなんか知らないが、茶色い蝶が飛んできた。ちょっといやな予感がしたんだが、そいつがとまっていたムカシにからんできた。さすがのムカシヤンマも嫌がって飛んでいってしまった(泣)。
次はウラゴマダラシジミが目的。着くなりほぼ満開のイボタの木に何匹も来ている。晴天の昼下がりとあって、敏捷に飛び回りなかなかとまらない。何とかとまってくれても暑いためか全く開翅する気配はなかった。
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先週末だったら新鮮な個体が多かったろうが、擦れたものが多い。これだけ飛び回ってはあっという間に鱗粉もはがれるのも無理はない。でも最後まで残っていた平地性ゼフィルスが撮れてうれしかった。数が多いので来シーズンに期待しよう。banyanさん、ダンダラさんありがとうございました。
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Top▲ | by dragonbutter | 2011-06-05 15:48 | チョウとトンボ | Comments(10)
風前の灯
GW最終日は千葉方面へ出かけた。初めての場所だ。
目的のひとつトラフトンボは見られなかったので、歩いて近くの水田へ。着くなりホンサナエがとまっている。
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ホンサナエはいい写真がないのでこれはしめたと思ったが、見た限り1♂しか確認できない。それもやけに敏感ですぐ見失ってしまった。ここでは上流と下流から河川改良(いや改悪だ!)工事が迫っており、この感じのいい水路は風前の灯。
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ここで見るホンサナエはこれが最初で最後となりそうだ。角度といい止まった場所といい美的センスに乏しい写真だけど、千葉でホンサナエは初見なのでよしとしよう。他にも安定した産地があることを願いたい。
次は去年ホソミイトトンボを撮ったポイントに移動。しかしここでも目標は現れず。いたのはホソミオツネンだけ。それも去年よりだいぶ少なかった。いちばんのイケメンをねらって1枚。
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水田脇にカラスアゲハが吸水に来た。春型の吸水は初めてなのでじっくり撮らせてもらう。
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日差しが強くなかったのでいい感じに撮れた。
これで今年のGWが終わった。打率は決して高くなかったが、また来年に期待しよう。明日から6月いっぱい仕事で多忙となる。
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Top▲ | by dragonbutter | 2011-05-08 18:53 | チョウとトンボ | Comments(10)
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