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蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
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カテゴリ:チョウとトンボ( 79 )
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今年の出会い
今年もあっという間に終わろうとしている。
今年最後の更新となるので、1年を振り返ってみた。今年も感動的な出会いがいくつもあったが、殊に思い出深いものが四つ。6月の大井川源流で見たクモマツマキチョウ、8月に下北半島で出会ったカバイロシジミ、同じ8月のハネビロエゾトンボ産卵(千葉県)、そして9月のナニワトンボ(兵庫県)である。虫たちとの出会いがうれしかったのはもちろんであるが、出会った舞台もそれぞれ素晴らしかった。環境写真に蝶とトンボの未掲載写真を重ねてみた。
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むせるような新緑と青い渓谷、ひなびた海岸線、薄暗く神秘的な森の中の小さな流れ、そして木立に囲まれ心癒される里山のため池。このような豊かで多様な環境があって初めて貴重な蝶やトンボが生きながらえているのだと思う。ただナニワトンボの池はうっかり環境写真を撮り損ねたようで、捜しても見つからない。しかたなく下手な広角写真で代用。
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これからは風景も忘れずに撮らないといけないね。
いずれも貴重な情報を頂いた方、同行していただいた方なくしては撮れなかった写真であり、ありがたいことであった。
さて、来年はどんな出会いが待っていてくれるだろう。
明日から2-3日信州の実家に早めの帰省をして来ます。スノータイヤもつけて準備OK。
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Top▲ | by dragonbutter | 2010-12-27 23:22 | チョウとトンボ | Comments(4)
冬のアカネ - その四 -  - 記録更新 -
まだ同じネタで引っ張ります。
今日は低気圧が三陸沖に去って、強い寒気が流れ込む直前の貴重な一日。運良くその日が休日となった。この時期のマイブームは生き残りアカネ探し。このところ横浜北部と町田に交互に行っているが、今日は横浜。まだいるだろうと確信してポイントをのぞくと・・・、いたっ。
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生き残ったアキアカネ。今日の発見は自分にとって重要なもの。2年前の記録12月20日を塗り替える新記録。しかも冬至を越えて生き残った貴重なトンボだ。もちろん随分減ってしまって、見た限りでは3匹を確認したのみ。これが終見日となる可能性が高い。見納めにしっかり撮らせていただく。
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記念に腕時計との2ショットという難易度の高い(?)証拠写真も(笑)。
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今日は蝶も思ったより飛んでいた。
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このベニシジミやけに新鮮でないか?この個体は確実に年を越しそうだ。昼過ぎには気温が17℃にもなり越冬蝶もいろいろ飛んでいた。
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Top▲ | by dragonbutter | 2010-12-23 17:57 | チョウとトンボ | Comments(6)
冬のアカネ
きのうの朝は冬の嵐で交通機関が乱れ、職場に着くのに3時間近くかかってしまった(泣)。
今日は冬晴れ、気温もそこそこ上がった。午前中仕事だったが、午後から冬トンボのポイントに行ってみる。もうダメかも、と思いながら田んぼを覗くとナツアカネがたくさん飛んでいるではないか(冬なのに夏アカネとはこれいかに、なんちゃって)。それどころか連結打空産卵しているペアーがいて驚いた。
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さすがに飛び方は弱々しい。メスの翅がボロボロで、オスが必死に持ち上げている感じで、卵もあまりばら撒かれていないようであった。
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ときどきとまっては休み休み産卵を繰り返した。
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命尽きるまで必死に世代を繋ぐ営みを続ける姿に拍手を送りたい気分だった。
池に場所を移すとマユタテアカネがとまっていた。
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やはり季節のせいか、鈍感だ。低い日差しで冬らしい写真を撮ってみた。
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すると大きなトンボが飛来して、少し高い木の枝にとまった。ヤンマだ。
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角度を変えて撮ろうとしたら弱々しく飛んでいってしまった。帰って画像を吟味したらカトリヤンマのメスだった。自慢の長い尾毛は折れてほとんどなくなっていた。ほとんど落葉したクヌギ林ではまだクロヒカゲが飛んでいた。
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そしていたるところに冬に羽化する変わり者の蛾、クロスジフユエダシャクが飛んでいた。ずーと飛び続けていてシャッターチャンスは1回だけだった。
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飛んでいるのは全てオス。だってメスは羽がないのだ。参考までに下は2008年に撮ったメス。
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短時間の観察だったが、期待以上の場面や種類が見られた。12月のトンボの産卵やヤンマの撮影は初めてだったので楽しかった。
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Top▲ | by dragonbutter | 2010-12-04 22:20 | チョウとトンボ | Comments(6)
季節外れの出会い
家でする仕事は明日に回すこととして、今日はゆっくりと起きて電車で西に向かった。乗り換えた電車は東京駅に乗り入れている最新式車両だが、ドアは押しボタンを押さないと開かない。
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地方に行けば当たり前だが、自動ドアでない車両に乗るのは久しぶりだ。
駅から歩き始めると、近くの幼稚園は運動会。子供達の大きな声が響いてくる。目的地は里山保全地区。特別これといった目的種がいるわけではないが、去年はルリボシヤンマとミルンヤンマが撮れている。
水田と休耕田は秋の蝶とトンボでいっぱい。上からキタテハ、オオウラギンスジヒョウモン、ナツアカネ、ヒメアカネ。
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そしてまだいたクロヒカゲ。
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飛び出したニホンアカガエル(多分)がいい色で撮れた。
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休耕田からがさがさ羽音をたててヤンマのメスが飛び出した。とっさのことで種類の判別ができない。場所と季節からしてルリボシヤンマかカトリヤンマだろうが、胸の黄緑が目立ち、お腹が太いのがしっくり来なくて気になった。
今年はミルンヤンマが少ない。日が傾きかけてそろそろ帰ろうかと思っていたら、400mm望遠レンズを装備した方が声をかけてきた。メインは鳥らしい。トンボと蝶を撮りに来たと話すと、「こんなトンボを撮ったんですが、クロスジギンヤンマですかねえ」と言って液晶画面を見せてくれた。『この季節にまさか』と思って覗かせて頂くと確かにクロスジギンである。さっきから気になっていたヤンマもこれに違いない。この場所に時々飛んでくるミルンヤンマは撮れる気がしなかったので、その場所に案内していただく。もう大分日が傾いているし、そんなに長く同じ場所で産卵しているとも思えなかったが、その方が帰ってすぐに葦原からそのメスが出てきた。あたりが薄暗くなっても少しずつ場所を変えながら産卵を繰り返した。
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ストロボが必須の条件だったのと、長靴を持っていなくてもう少し近寄りたかったので、出来に少し不満は残るけど、随分たくさん撮らせてくれたメスだった。こんな秋たけなわの季節に見られることがどれほど珍しいかはよく知らないが、仮に記録的な遅さだとしたら、今年の記録破りの猛暑が関連していると考えるのが自然だろう。例年なら越冬するはずの幼虫がいつにない残暑で、いつも以上に第2化として羽化しても不思議ではないので。
降りたひとつ先の駅までのんびりと歩いてたどり着いたら、あたりはすっかり暗くなって半月が光っていた。
今日は普通種ばかりいっぱいアップしてしまいました。結構楽しい午後でした。
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Top▲ | by dragonbutter | 2010-10-16 23:40 | チョウとトンボ | Comments(6)
ハネビロエゾを捜す
今日はハネビロエゾトンボ(ビロエゾ)狙いで某所に行ってきた。南関東で見られるエゾトンボの中ではもっとも少ない種である。
もちろんまだ見たことはない。車を置いて小さな山を越えると池があった。その先に、池に流れ込む小さな流れがある。薄暗くてじめじめした場所だ。
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マムシ、スズメバチ、ヒルといった会いたくない生き物もいそうな、、。
こういった場所にビロエゾはいるというので流れに沿って捜すことにする。今までの経験ではこんな所はミルンヤンマがいそうだ。オニヤンマのオスが何度も飛んでくる。暗いと色や大きさがよくわからず、遠くで飛ぶとビロエゾか、とドキッとする。メスが産卵に来た。お決まりの写真を撮る。
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そこにオスがアタックをかけて連結して飛び去った。黒系のアゲハ(主にモンキアゲハ、写真はジャコウアゲハ)がたくさん飛んでいる。
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眼状紋がバカでかいコジャノメの2化もいた。
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20分ほどたった頃、ちょっと上流をのぞいたらなんとエゾトンボの仲間が苔むした石に産卵している。このような環境にいるエゾトンボはビロエゾに違いない。それまではホバリングするオスばかりを念頭に探していた。いきなり夢にまで見たメスの産卵である。あわてて(でもゆっくりと)近づいて何枚か撮る。写真の記録によると2-3分の出来事であった。最初から見ることができたらもう少し長かったかも知れない。
特定の石がお気に入りらしく、その周りをあわただしく飛び回って腹を打ち付けて産卵していた。ホバリングは全くせず、暗いためピントが合わせづらい。とりあえず石にピントを合わせてバシャバシャ撮ったが、ほとんどピンボケで、加工してもこんなものが2-3枚撮れただけ。
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産卵管が長く、腹部に黄色い斑紋もないのでビロエゾに違いない。初撮影だからこれで満足しないと。エゾトンボの仲間は複眼を後ろから見ると赤茶色をしていることも知った。
立秋が過ぎたら急に虫の声が賑やかになった。でも今日は東京は久しぶりに猛暑日だった。
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Top▲ | by dragonbutter | 2010-08-15 22:39 | チョウとトンボ | Comments(10)
横浜でコシボソとミヤマカラス
今週の職場は事務系がお盆休みなので雑用が少なくてゆっくり仕事が出来る。
それでも水、木は私もお休みにして水曜日は横浜のコシボソポイントへ行ってみた。目的はコオニヤンマとコシボソヤンマの産卵であった。予想通りコオニヤンマは暗くて小さな流れで産卵していたが、撮った写真はピンボケ。コシボソはオスがくさるほどいたが産卵は目撃できず。仕方なく去年同様飛翔写真を狙うしかなかった。今回は他にすることもないので、すごい量の写真を撮った。フィルムカメラ時代には到底出来ないことだ。そして2年目にして初めてほんの数枚ではあるが満足できる写真が撮れた。まあこんなものかと思う頃バッテリーがなくなった。
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このトンボはホバリングをしないので飛翔写真は難度が高い。そのかわり小さな流れに沿って、動物園の猛獣のように10mくらいを無限に行き来してテリを張る。だからチャンスもいっぱい。おきピンでカメラを構えて被写体が視野に入った瞬間シャッターを押す。失敗ばかり続くうち、ピントが合った瞬間にシャッターを押しても絶対ピンボケになることがわかった。私の反射神経が鈍いことや、シャッターを押し始めてから実際シャッター幕が動作するまでに少し時間差があるからかもしれない。そこでピントが合う少し前を意識してシャッターを押すようにしたら明らかに打率が上がった。
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ヤブヤンマでも産卵に来ないかなと思って少し坂道を登ったところにある池の端にやって来た。トンボはシオカラ、オオシオカラ、ハグロトンボくらいだが、きれいなカラスアゲハがいかにも吸水したそうに舞っている。
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あれ?このカラスアゲハきれい過ぎないか?よくみるとどうみてもミヤマカラスアゲハである。
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横浜の、しかももう2kmあまりで逗子といった南部にいるとは驚きだ。帰ってからネットで検索すると横浜市でも目撃例はあるようだった。まさか3化ではないと思うが、この時期に新鮮な個体とは、、。このオスは追っかけまわしても遠くに行かず、しばらく私と遊んでくれて、とても楽しかった。
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Top▲ | by dragonbutter | 2010-08-13 06:29 | チョウとトンボ | Comments(6)
青森に蝶とトンボを追う -3-
カバイロシジミを撮った後、途中ひなびた食堂でマグロ漬け丼を食べて、半島を東に向かい、虫林さんお勧めのポイントを目指した。
最初のポイントは河口が沼のようになっている感じの場所で川に沿って歩道がある。歩き始めてすぐにモンシロチョウがとまっていた。大きくてきれいなので近づいてみるとちょっと変だ。
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これは去年北海道で捜したけど見られなかったオオモンシロチョウではなかろうか。この蝶のことは全く頭になかったが、北海道の他に青森にも進出していると読んだことを思い出した。後で開翅写真が撮れたのでオオモンシロチョウと確認できた。
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この蝶は元々日本にはいなかった蝶。ユーラシア大陸から野菜等に蛹などが付着して侵入したとも、ロシア沿海州から直接飛来したともいわれている。ここではモンシロとオオモンシロは半々といったところかな。
のっけからあまり歓迎すべきでない蝶を見てしまったが、川沿いの歩道に入ってすぐにエゾトンボの仲間が飛んでいた。時々2秒ほどの短いホバリングをするので飛翔写真をねらった。
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腹部の7節あたりの前縁に小さな黄色斑があること、上付属器がひげのように細長いことからエゾトンボだろう。
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青森にはキバネモリトンボもいるようだが、残念ながら翅は完全に透明だ。エゾトンボは、学生の頃行った北海道でいくらでもいた記憶があるが、撮影できたのは初めて。
先に進むとゴマシジミが飛んでいる。
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パスト連写で飛翔をねらった。翅表の青がきれいだ。
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他にジャノメチョウの交尾も撮れた。
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最後となるポイントは尻屋崎近くの湿地。ここでもゴマシジミを探す。数は少ないがどれも新鮮だった。
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何とこんな本州最北端で撮影者に会った。とても真剣に撮られていたので挨拶しかしなかったが、広角で飛翔をねらったベストショットには何とその彼がしっかり納まっている。飛翔写真ではよくあることだ。
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ヒョウモンチョウも飛んでいた。
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下北は素晴らしい撮影スポットに溢れていた。まだまだ素晴らしい場所があるだろう。ただ帰りの時間を気にしながらの撮影が残念だった。次回訪れることがあれば(あるかなー)、もっとのんびりと廻ってみたいものだ。
いろいろご教示いただいた虫林さんに感謝いたします。
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Top▲ | by dragonbutter | 2010-08-12 09:16 | チョウとトンボ | Comments(8)
雨の湿原(新潟)
新潟に出張があった。金、土と仕事で日曜が空いたので近くを回ることにした。
目当ての蝶とトンボがいたのだが、、まずトンボの方は目的の沼へは踏み跡すらなかった。のっけから立ちはだかる壁のような斜面に歯がたたず敗退。蝶の方もここに間違いないというポイントにたどり着いた頃には雨が降り出して全く飛ばない。ヒメシジミがかろうじて活動していた。
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することもなく撮った昆虫、オオオバボタルかな?
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仕方なく第3のポイントのT湿原へ行く。ここは遊歩道も完備されており、傘を差しながらのんびり散策。モートンイトトンボがいっぱいだ。キイトトンボのような天敵がいないからか、木道近くにでのんびり飛んでいてゆっくり観察できる。成熟して緑色になったメスの写真を初めて撮れた。
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この辺りにいる青系のイトトンボはオゼイトと思っていたらよく見るとオオイトトンボだった。
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オスは見た限りではオオイトだけだった。近くにメスがいる。
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当然オオイトのメスと思って撮ったが、帰ってからオゼイトのメスであることがわかった。うーん、メスは難しい。
オレンジの足をしたモノサシトンボもいた。
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ミズギクという名の可憐な菊が咲いていた。
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オオウラギンスジヒョウモンとウラギンヒョウモンがオカトラノオに時々訪れた。
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シモツケソウ、ヒオウギアヤメ、ニッコウキスゲも美しかった。
天気がよければもっといろいろいそうな、感じの良い湿原だった。
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Top▲ | by dragonbutter | 2010-07-12 23:42 | チョウとトンボ | Comments(6)
朝飯前のミドリシジミ
この1週間はあまり成果はありませんでしたが、一応更新しておきましょうか。
さっそくですが、これ何だかわかります?答えは最後に。
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18日(金)は朝早く起きて、出勤前にS公園のミドリシジミを見に行く。自転車で15分の距離だが、現地で30分しか時間を取れなかったので、ワンチャンスあったオスの開翅も角度が悪くてきれいな緑色を写せなかった。
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翌土曜日は昼に行ってみた。コシアキトンボとコフキトンボの天国になっていた。
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コフキトンボメスのオビトンボ型がいたが、相変わらず撮りやすいところにはとまってくれなかった。
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(答え)未熟なコシアキトンボメスが池から少し離れた場所で高飛しているところを下から撮ったものです。ちょっと違った感じになりますね。
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Top▲ | by dragonbutter | 2010-06-20 21:23 | チョウとトンボ | Comments(10)
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