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蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
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<   2009年 10月 ( 6 )   > この月の画像一覧
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晩秋の一日
キトンボを今年もう一度見たくて行ってきた。
既に紅葉が始まっている。
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でもキトンボはまだまだ元気。
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しかし前回いたネキトンボやギンヤンマはすっかりいなくなっていた。
今日はもっぱら飛翔をねらった。
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連結は目撃したものの撮影できなかった。
ミヤマアカネ(上)とアキアカネ(下)が盛んに産卵していた。
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このあと近くのトンボ公園に行く。オオアオイトトンボがたくさんいた。今まで撮れていなかった連結と交尾が撮れた。
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もう少し待てば産卵が始まるのかもしれなかったが、夕方車の定期点検を予約してあったので早めに引き上げた。
いよいよ間もなく強い寒波がやってくるという。木枯らしが吹くとほとんどの蝶やトンボはいなくなる。
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Top▲ | by dragonbutter | 2009-10-31 20:36 | トンボ | Comments(6)
秋のギンヤンマ
今週末は日曜日に所用があるため、天気予報は良くないけれど、今日フィールドに出ようと車で出かけたのだが、雲が厚く気温も低いので、すぐあきらめて帰宅、完全休養日とする。東京は肌寒い一日だった。
写真は先週末撮ったギンヤンマのなかから。真剣に撮ったことがなかったせいもあるが、なかなか近寄れないこともあって、まともな写真はなかった。
子供の頃憧れのトンボであったギンヤンマ。ここに来てようやく何とか撮ることができた。
e0167571_1914116.jpg
秋になって気温が下がってくると撮り易くなるようだ。
ギンヤンマは大型トンボでは珍しく連結産卵をするが、単独で行うこともある。
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Top▲ | by dragonbutter | 2009-10-24 19:17 | トンボ | Comments(6)
秋の空色の眼をしたトンボ
日曜日(10月18日)は急遽西へ遠征することになった。ある方から情報をいただいたから。
遠征の前半の様子は後日UPするとして、後半から先に、、

晴れ渡った秋空の下、午前中の撮影を終えて今年2度目となる二つめの場所へ移動する。目的はコバネアオイトトンボという希少種だ。先日は関東地方の某県に出かけたが玉砕だった。
池に着いたのは既に2時近く。しかしこのトンボはこの時刻から交尾と産卵を始めるそうだから、これでいいのだ。
池に沿った歩道から柵をまたいで池のほとりに降りる。少し進んではこれを繰り返す。2度ほどアオイトトンボの仲間がすっと飛んで逃げたが、どうも写真が撮れそうもない。そこで今度は逆に池側から攻めてみることにする。今日はヒップウェーダーを持っているから大丈夫。運良くあたりにそれほど家族連れなんかもいないので、装着にそれほど勇気はいらない。幸い急に深くはなっていなくて、せいぜい膝上10センチほどだ。ジャボジャボ進むと今度はそこそこの数のアオイトトンボの仲間が逃げ出した。このあたりにはコバネアオイトだけでなくアオイトトンボやオオアオイトトンボがいてもおかしくないから、区別できるだろうかと実は心配だったが、私が見た限り全てコバネアオイトのようだ!
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しかし写真に撮るには結構苦労した。とても風が強い日で、葦(?)が大きく揺れる。更にこのトンボは思った以上に敏感でなかなか近寄らせてくれない。飛ぶごとに茂みの奥に逃げ込んで手の打ちようがなくなる。
やっとのことで何カットか撮ることができた。
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このトンボの特徴はなんと言ってもオスの複眼の色だ。秋の空を写し取ったようなターコイズブルーと、胸の金緑色、そしてその下のわずかに緑色がかった白が絶妙の組み合わせだ。
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アオイトトンボもオスは複眼が青くなるが、胸に白紛を纏うのでだいぶ感じが違う。産卵は観察できなかったが、交尾は何とか押さえることができた。
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だいぶ粘ったように感じたが、写真の記録をみると実際写真を撮っていたのは30分そこそこであった。高速の最近の大渋滞が気になって早めに切り上げることにした。
今年のシーズンは終了かなと思っていたので、今日の収穫はとてもうれしかった。いつもは帰路で必ず一度睡魔に襲われ、SAで仮眠をとるのだが、今日は気分が高揚していたからか少しも眠くならなかった。
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Top▲ | by dragonbutter | 2009-10-20 23:24 | トンボ | Comments(4)
近場の散歩
3連休最終日。
毎年この時期にある、提出期限のある仕事があるため、今日は遠出せず、近くを2時間ほど散歩(自転車で)する。
ヤンマ類のいた公園の近くに、小高い丘があって、大きな柿の木がある。メジロの他にも蝶が熟れた実を目当てにやってくる。でも高すぎて写真は撮れないが、落ちてつぶれた実にコミスジが来ていた。この蝶は敏感だしどこでもいるので、あまり興味がわかないが、今日は夢中に吸汁していたので、ゆっくりと撮ってみた。
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ヤマトシジミのメスには低温期に特徴の青い鱗粉が少しでていた。
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ここには虫だけでなく、いろんなヒトも立ち代わり現れた。
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まず中学生?の女の子を撮影する一団。ファッション誌だろうか。ひとしきり賑やかに撮影すると立ち去った。ベンチに座ってお弁当を広げるおじいさん。そして母と捕虫網を持った男の子。会話が聞くともなく入ってきたが、「ヤマトシジミ」「アカホシゴマダラ」といった「専門用語」(?)が次々と繰り出されていた。この母親、ただ者ではないぞ、と思ったが、恥ずかしいので声はかけない。人間ウォッチも面白い。
この広場に他に来た蝶:イチモンジセセリ、スジグロシロチョウ、キチョウ、ムラサキツバメ(多分)、ウラギンシジミ、ツマグロヒョウモン、ヒメアカタテハ、ルリタテハ、ヒカゲチョウ
場所を移すとホトトギスの大きな株があった。ホシホウジャクがやって来た。ハチドリのようにホバリングしながらせわしなく蜜を吸っていた。
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最後にソテツのある小学校で例のあの蝶を探したが、いなかった。
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Top▲ | by dragonbutter | 2009-10-12 17:22 | チョウ | Comments(4)
ヤンマ飛翔
今日はまた多摩地区のミルンヤンマのポイントへ行く。今日午前中は素晴らしい秋晴れ。はっきりと見える奥多摩の山々の向こうには早くも雪をかぶった富士山が見えた。
他にもルリボシヤンマとカトリヤンマも期待して行ったのだが、カトリは現れず。ルリボシもこんな写真が撮れただけ。今日は小さな湿地にメスの訪問がなく、オスがときどき飛んできた。
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ミルンヤンマはまだそこそこ飛んでいた。前回は全滅だったので、今日は流れに入ってゆっくりと待つことにした。数分に一回ほど流れを縫うようにして廻ってくる。しかし薄暗いうえに上流から来るか下流からか見当がつかない。姿を捉えてファインダーに入れようとすると入らない。「あれっ」と思ってカメラから目を離すともう視野から消えている、ということが続く。またあるときは、気がつくと、おちょくるように足元を飛んでいる。やっとのことで何とかピントだけはあった飛翔写真がほんの少し撮れた。
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オニヤンマのミニチュア版だが、左右の複眼が広く接し、その色も一部青みがかって美しい。
産卵場所を捜しているメスもいた。
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このときは体に引っかかった木の枝がはねてしまった。驚いて高く舞い上がってしまって惜しいことをした。
粘った割には数少ない成果だったが、さらさら流れる水音だけが聞こえる静寂の中で過ごした、気分が落ち着くいい日だった。そろそろ今年の蝶とトンボの季節も最終章を迎えたようだ。
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Top▲ | by dragonbutter | 2009-10-11 19:13 | トンボ | Comments(4)
人面○○
最初に問題です。これは何でしょう。答えは最後に載せます。
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このところ秋雨前線が停滞しているが、今日は貴重な晴天らしい。
朝遅く起きて多摩地区の公園へ。えらく人が多いと思ったら今日は入場無料の日だった。折りたたみ自転車を組み立てて、トンボの湿地を目指す。去年マルタンヤンマの産卵を目撃した場所であるが、今日はひっそりとしてマユタテアカネが時々飛ぶ程度だ。早々と切り上げて次は日本庭園に向かう。名前のとおり人工の庭園であるが、ここが結構面白い。真夏にはたくさんのチョウトンボが舞う。今日はたくさんのアオイトトンボがいて、盛んにショウブの葉に産卵している。その中に4連結を見つけた。
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上から♂-♀-♂-♀の順だ。アオイトトンボはしばしば♂-♂-♀3連結が見られ、♂-♂-♂-♀の4連結も我が高校の恩師、故I先生が発見、報告している。今回はそれと異なり♂-♀-♂-♀であるが、3匹めの♂は2匹めの♀をただ抱えているだけだから、2連結×2というべきかも知れない。
ネキトンボも何匹か飛んでおり、連結体もみられた。
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ここは米軍基地の跡地であり、20年は草も生えないなどど揶揄する話も聞いたが、トンボ相は少しずつ豊富になっているようである。
この後狭山丘陵に行く。ここでは昨年ほどではないもののヒメアカネが多かった。
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ヒメアカネのいる湿地でシマヘビがとぐろを巻いていた。精悍な顔立ちだ。
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この時期キチョウも多い。飛翔をねらってみた。
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腹部は横向きで頭がこちらを向いている面白いシーンが撮れた。最近減少しているアキアカネも久しぶりに撮ってみた。
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胸部も少し赤くなったきれいなオスだ。
最後に見つけたのが上のメンガタスズメ。蛾の一種だ。
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家に帰って家内に見せたら「セミ?」という答え。アブラゼミより少し大きめな蛾である。お面のような胸部がとてもユニーク(というかキモい)。10cmにもなる幼虫はナスやジャガイモの葉を食う害虫だそうだ。時にはミツバチの巣を襲い、めちゃ固い口吻(ストロー)を使って巣を壊して蜜を盗むらしく、スズメバチと共に養蜂家の敵だそうだ。捕まえるとキイキイ鳴くらしい。といってもこんな気味悪い大きな蛾をつかむ勇気はないけどね。
<追記>
どうも狭山丘陵で最近見られるのはクロメンガタスズメという暖地性の蛾のようです。埼玉県で初めて見つかったのはつい最近のようです。
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Top▲ | by dragonbutter | 2009-10-04 22:50 | その他の昆虫 | Comments(8)
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