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蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
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<   2010年 01月 ( 5 )   > この月の画像一覧
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寒波の前に
このところ暖かい日が続いている。梅やロウバイが咲き始めた。
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明日から2月。既に日の出は9分早くなり、日の入りは21分も遅くなっている。
それでも虫の活動には早いようで、今日の散歩でみつけたのはナナホシテントウだけ。
明日東京は雪の予報で、そのあとから第一級の寒波がやって来るようだから、虫ももうしばらくは眠りから醒めそうもない。
それに合わせるように今度の週末はずっと職場に釘付けになるので、近場の散策もしばらくおあずけです。2週間後にまた(できたら)。
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Top▲ | by dragonbutter | 2010-01-31 21:59 | 植物 | Comments(4)
寒中の午後
今日は家族3人で近所に開店したラーメン屋をチェックしたあと、私はそのまま自転車で石神井公園へ行ってみた。
カモはオナガガモが多いが、今年はハシビロガモが目につく。
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あとはホシハジロとキンクロハジロ、そしてマガモ。
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バンも余り警戒心が強くなく、かなり近づけた。
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オスとメスの写真が撮れたと思ったら、バンは雌雄同色で、撮れたのは成鳥と幼鳥だった。
おっと、何だこれは。
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ちょうど去年の今頃ハクチョウが飛来して話題になったが、今年はコクチョウだ。私は知らなかったが、1月5日に見つかってからずっと居ついているらしい。元々は南半球の鳥で、もちろん渡り鳥として飛来したんではなく、どこかから篭脱けしたと思われる。ヒトを怖がらず、餌目当てに近づいて来たりして、見ていて少しかわいそうになってきた。
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嘴が真っ赤で白い線が入る。今朝交尾していたとそばにいたおじさんが話していたので、つがいだろう。
雲って寒くなってきたので引き上げようとして歩き始めたら、「ハンノキ」と書いた札のある木が目に入り、ふとミドリシジミのことを思い出した。急いでここ2年ミドリシジミを見ている場所に行ってみることにする。細い枝を捜すと、間もなくそれらしいものを発見。この年になると、曇ってしかも4時近いとちょっと見にくい。眼鏡をはずしてよく見ると確かに卵だ。
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4個まとめて産んである。こんなに小さいものを撮る手立てはないので、こんな写真しか撮れない。
去年は遠くで全開翅するオスを指をくわえてみていた。今年はうまく撮れるだろうか。
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Top▲ | by dragonbutter | 2010-01-23 23:15 | | Comments(12)
冬枯れ
ネタ切れというか、冬枯れ状態である。
シグマ180mmマクロとペンタのリアコンバーター1.4Xという無謀な設定で撮った、どこにでもいる鳥の写真から少し。この組み合わせだとピントも絞りもマニュアルとなる。
上から順にアオサギ、コゲラ、タヒバリ、ヒヨドリ、ジョウビタキ♀、ルリビタキ♀(若い♂かも)
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冬ばれの日の散歩は身が引き締まって気持ちいいけど、、、早く春が来ないかな~。
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Top▲ | by dragonbutter | 2010-01-17 18:25 | | Comments(6)
鵺の正体
今年に入ってからも冬型の気圧配置が安定して東京はからから天気だ。
今年初めての散策は練馬区の公園。家から10km足らずだ。
特に目的はない。オオタカが時々見られるというが、今日は飛来してないという。駐車場の脇のサザンカにメジロが来ていた。
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バードサンクチュアリーにクイナが現れたが、まともな写真は撮れない。
林を歩いていると、乾いた落ち葉を掻き分ける音が聞こえてくる。たいていツグミかシロハラだ。
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そんななか、ずいぶん大きな鳥の影が動いた。近づくとマダラ模様の鳥。トラツグミだ。
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寅年の始めにトラツグミとは縁起がいい。
学生の頃、夏に低い山でテントを張ると、真っ暗闇の中から「ヒョー、ヒョー」という物悲しい高い声が聞こえてきたものだ。その昔、この声がトラツグミの声と知られる前、鵺(ヌエ)という妖怪の声といわれていた。最近、この声を聞いてないのは、数が減ったというより機会がないせいだろう。冬は山から下りて公園にも現れると聞いて、一度は姿を見てみたいと思っていたのでうれしかった。妖怪どころか実に愛らしい眼をして、シロハラと小競り合いを繰り返していた。
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Top▲ | by dragonbutter | 2010-01-09 18:45 | | Comments(8)
クマゲラの森
あけましておめでとうございます。本年も「蝶と蜻蛉の撮影日記」を「蝶と蜻蛉の風物詩」共々よろしくお願いします。
今年は忙しくなりそうですが、休みの日にはマイペースでフィールドに出かけたいと思います。
さて、今年最初の記事といっても未公開の虫画像はありませんので、去年6月、大雪山の麓で撮ったクマゲラの映像をアップします(たいした写真じゃありません)。
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北海道二日目は大雪山の天気が悪そうなので麓をまわることにした。お世話になったリゾートペンション山の上のオーナー高橋さんにクマゲラのポイントに連れて行ってもらう。
道路から程近いトドマツの大木にその巣があった。到着した時、まさに親が給餌に巣に戻っているところであったが、カメラをセットする前に飛び去る。私はもちろん鳥の撮影用のレンズは持っていないので、180mmマクロで撮るしかない。巣穴からは巣立ちが近いと思われる2匹のヒナがときどきつぶらな瞳で顔を出す。
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じっと待つこと約1時間。雛たちの様子が変わった。急に落ち着きなくきょろきょろとあたりを窺い始めたかと思うと、しきりに何かを呼ぶようにクルックルッと鳴き始める。間もなくして親の甲高いキーン、キーンという声が響き渡り、カメラを構える手に緊張が走る。やってきたのは嘴の付け根から後頭部まで赤いラインの入ったオス親であった。
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オスが飛び立つと数分で今度は頭頂部だけ赤いメスが餌を運んできた。
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給餌回数はオスメス合わせて一日十数回だという。
今回の遠征目的はほぼ100%ウスバキチョウの撮影だったので、まさかのクマゲラ、しかも両親の給餌場面を見ることができてとてもうれしかった。
クマゲラで思い出すのは高校の頃、期末テストでブラキストン線に関連して、「北海道で見られて本州以南では見られない生物の例を挙げよ」といった問題がでた。蝶だったらいつくかすぐ思い浮んだが、まさか「リンゴシジミ」といったあまりにオタクな答えを書くのははばかられたので、クマゲラと書いたら何故か×になった。私は先生のところに行き、○にしてくれと頼んだ。その結果○になったかどうかは忘れたが、今では明らかに×である。森吉山、白神山地、八幡平で産地が見つかっているからだ。しかし当時は、目撃記録はあったかもしれないが、繁殖は確認されていなかったので○でよかった時代であった。
そんな話はどうでもよいが、この雛たち、この3日後の24日に無事巣立ったと聞いて安心した。今年もまたこの巣穴でこの子らの兄弟達が巣立つのを期待しよう。
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Top▲ | by dragonbutter | 2010-01-01 08:59 | | Comments(14)
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