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蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
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<   2010年 05月 ( 5 )   > この月の画像一覧
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World Biodiversity Day
いくら今年は生き物の暦が遅れているといってもそろそろ見られるはず、と思って埼玉の某所にホンサナエを見に出かけた。そこはきれいな流れにときおりカジカ蛙の鳴き声が聞こえる場所だ。ジャブジャブと流れの中を進むと予想通り中型のサナエトンボの仲間が飛び出した。飛んでいるときはよくわからなかったが、とまるとやはりホンサナエ。あっけない初対面だった。でもなかなか近くにとまってくれない。
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いちど足元にストンと落ちるようにとまってくれて何枚か撮れたが、次のチャンスが来なかった。
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寸胴で不細工なところが何とも言えずかわいい。首都圏ではほとんど見られなくなりつつある貴重なトンボだ。
少し下流に移ると、そこに似たような格好で写真を撮っておられる方が。お話しするとなんとブログによくコメントを頂くmaximiechanさんだった。しばらくお話をしてmaximiechanさんは別のポイントに行かれた。私は残ってアオサナエに挑戦したが、ピンボケの連発。とってもきれいなトンボなのでまた訪れたいと思う。ここにはいろんなトンボがやって来た。まず成熟したダビドサナエ。
e0167571_16521871.jpg
アオハダトンボも出始めていた。
e0167571_16551170.jpg
ここには淀んだ場所があるからか、止水性のセスジイトトンボやクロイトトンボをよく見かけた。
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そしてなんともうギンヤンマの産卵が見られた。
e0167571_1653158.jpg
予報より早く空が曇ってしまったので早めに切り上げた。
今日は「国際生物多様性の日」。いつまでもこの川がトンボ達の楽園でい続けて欲しい。今日訪れたポイントの近くの道に「護岸工事のため立ち入り禁止」の標識があって不安になった。護岸工事が生物多様性にとって大きな痛手になる例を目にしているので。
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Top▲ | by dragonbutter | 2010-05-22 16:58 | トンボ | Comments(10)
弾丸セセリ
明日は仕事が入っているので、遠出はやめて多摩西部の渓流に行ってみる。
ムカシトンボがひょっとしてまだ見られるかもしれないし、渓流性のサナエトンボが産卵に来るかもしれないと思ったからだ。しかしムカシトンボは一度目撃したものの、沢から外れ、ほんのわずかな流れに沿って急斜面の上の方に行ってしまった。サナエトンボも現れない。
沢に入ってすぐに見事に花をつけたウツギがあったのでチェックしておく。
ミヤマカラスアゲハが沢の中の石にとまって吸水していたが、いい角度の写真は撮れなかった。渓流に沿ってやや大きめのセセリのような蝶が勢いよく飛んでいた。黒っぽいけど真っ黒ではない。アオバセセリのようだがこんな流れの上を飛ぶんだろうか。
さっきのウツギのところに戻ると蝶が来ている。やっぱりアオバセセリだ。この蝶は本当に元気よく飛び回る。エネルギーの塊だ。そのためか知らないが、よほどカロリーを必要とするのか、1時間くらいこのウツギの周りを飛びながら吸蜜を繰り返していたのでたくさん撮れた。
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一度は2匹がもつれて飛んだ。この時は1匹が空中の1点でホバリングし、もう1匹がその周りをぐるぐる回った。素晴らしいシャッターチャンスだったが、めずらしくオートフォーカスにしていたため撮りそびれて残念だった。
ときどきオナガアゲハもやって来た。
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ひと段落して流れの反対側にある草地でサカハチチョウとツマキチョウ(まだたくさんいる!)の飛翔写真をカシオでトライした。
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すぐそばから小さめのトンボが弱々しくとんだ。羽化して間もないヒメクロサナエだ。
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以前似たような場所で見たのは4月下旬だった。だいぶ遅れて羽化する個体もいるようだ。
本来の目的は達成できなかったが、いろいろ楽しめた1日だった。
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Top▲ | by dragonbutter | 2010-05-15 19:16 | チョウ | Comments(8)
再びホソミイト
今日はもう一度千葉にホソミイトトンボを見に行った。banyanさんが交尾、産卵の写真を撮られていたからだが、着いたのが遅かったからか、水田の沖の方に少数の連結がいただけだった。
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しかし新たにメスの写真が撮れた。
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実はきれいな青だったのでオスと思って撮ったが、後で確認するとメスだった。
腹部を曲げて産卵管の掃除?をしていた。
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シオヤトンボが打水産卵をしていた。
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しばらく続くと思ってじっくり撮ろうとしたら飛ばれてしまい、腹部が水面を打つ瞬間は撮れなかった。
私が好きなホタルカズラが咲いている一角を見つけた。
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光るような青紫の花だった。
シュレーゲルアオガエルが交尾の季節を迎えていた。
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見てください、この幸せそうな目つき。首都圏近郊からは少なくなりつつあるカエルらしい。カエルの写真も面白そうだな。
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Top▲ | by dragonbutter | 2010-05-09 20:43 | トンボ | Comments(12)
春の渓流
この日は東京西部でムカシトンボを狙ったが、わずかに目撃するやつも真直ぐに飛ぶばかりで縄張り飛翔が見られない。去年はとっくに見られていたのに。遅れているのか、それとも少ない年なのか。何人か会った撮影者も全然だめとのことだった。うーん、来年かな。
そのかわり新鮮なクロサナエがいた。
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これは渓流の比較的上流域にいるサナエだ。デジタル初撮影となる。ダビドサナエとの鑑別は難しい。確実に区別するためオスの交尾器を撮っておく。
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下部付属器がここまで立派だからクロサナエに間違いない。
オナガアゲハがやけに多かった。
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前縁が広く不透明な橙色翅型のカワトンボがいたので撮影。
e0167571_19432323.jpg
カワトンボ2種の鑑別はほとんどお手上げ状態だが、こういったタイプはニホンカワトンボとしてよいようだ。
今日は体調がよくないので早めに引き上げた。
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Top▲ | by dragonbutter | 2010-05-08 19:45 | トンボ | Comments(4)
チャマダラ遠征@北関東
ずっと昔のこと、春会えるセセリチョウとしてミヤマセセリとチャマダラセセリ(チャマ)がいた。チャマは少し山に入れば結構見ることができて、珍蝶という意識はなかった。しかしいつの間にか私の田舎からだけでなく、ほとんどの産地から姿を消した。
今日は本当に久しぶりにチャマに会いに北関東に向かった。高速の渋滞を考慮して5時前に出たが、拍子抜けするくらい空いていて、現地に着いたら8時前だった。あたりは芽吹かない木々もあって冬の雰囲気も残っていた。
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大体の場所は知っていたし、banyanさんからも情報を頂いていた。気温は比較的高かったのでさっそく捜し始める。間もなく耕した土の上を小さなセセリが飛ぶ。とまったところを遠目にみるとチャマのようだ。しかしすぐに飛んでしまい土の色に溶け込んでしまった。最近動態視力が落ちたようだ。その辺りに行ってみてももういなかった。
その後が実に長かった。食草(キジムシロとミツバツチグリ)はあれど蝶は飛ばず。
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それでは場所を変えて、ということで福島県側も捜すが全然だめ。だいぶめげ始めた午後1時前、最初に見つけた場所の近くでようやく2匹目がとんだ。今度は2度ほどとまってくれたのでなんとか玉砕を避けられた。
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全開翅は撮れなかったが、翅表の白斑が上品だ。独特の翅裏も撮れた。
帰ろうとしたらシータテハが飛んできて我愛車の屋根にとまった。
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それにしても一日歩き回って2匹目撃、1匹撮影。しんどかった。
帰りは計算通り?の大渋滞。でも何とか撮れたので苦痛はなかった。
私の目が節穴であったか、まだこれからが最盛期であることを願わずにはいられない。
banyanさん、ありがとうございました。
夏型にも挑戦したいけど、真夏の炎天下歩き回ってワンチャンスだとしたら考えただけで頭がくらくらするなあ。
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Top▲ | by dragonbutter | 2010-05-04 07:18 | チョウ | Comments(14)
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