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蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
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"SF homes" Skin
by Animal Skin
<   2010年 07月 ( 6 )   > この月の画像一覧
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オニとヤブ
今日も暑い中、東京近郊を回ったが、これといった収穫なし。
アカトンボの仲間が随分増えてシーズン後半に入った感が強かった。
どれも似たような場面を既に掲載済みですが・・・・・
オニヤンマ♂
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オニヤンマ♀
e0167571_21214433.jpg
オニヤンマ産卵。水中に腹端を突き刺して産卵する瞬間。第7-10節が水面下にある。
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オニヤンマのように大きいトンボで、しかも暗いところにいると全体にフォーカスするのが難しい。
ヤブヤンマ♂。何度も撮ったトンボだけど、今日の写真は少しはましかもしれない。
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クロスジギンヤンマ 普通は春のトンボであるが、夏にもしばしば見られるという。
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スジグロシロチョウ。オスの求愛飛翔(左)とメスの交尾拒否(右)
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この後、無理やり交尾に至ろうとするが、この体勢からは無理である。
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Top▲ | by dragonbutter | 2010-07-25 21:31 | トンボ | Comments(8)
早起きは三文の徳??
連休最終日は今年も懲りずにヒヌマイトトンボを見に出かけてしまった。
e0167571_22165316.jpg
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今回は交尾の場面を撮りたかった。交尾は早朝行われるという情報があるので、現地には6時半には到着。早くも焼けるような朝日を背に受けて交尾態を探したが、捜し方が悪いのか見つからなかった。葦原に入ったとたんホバリングしながら縄張り争いをしているオス2匹をみつけたが、あとは他人(他トンボ)に全く無関心。メスがすぐそばにいてもこのありさま。
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しかし早起きして駆けつけたファイト?にトンボの神様がちょっとだけ微笑んでくれた。仕方なく湖岸を歩いていると羽化したばかりのトンボをみつけた。
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ここでこの時期に羽化するサナエは稀種に属するナゴヤサナエに違いない。朝日を浴びた写真はとても撮りづらい。しばらくして私の体で影を作って撮ってみると何とかなった。ゆっくりと腰を落ち着かせて潮風を受けながら翅が伸びるのを待つ。ここは湖といっても海が近く干満がある。
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次第に潮が満ちてきた。あと5cm余りで濡れてしまう、と思われた頃、突然処女飛行に旅立った。数メートルずつ飛んで2回ほど休んでから高い梢に消えた。発見が7時10分、旅立ちが7時35分だった。
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羽化殻を戦利品に大分離れた次の目的地に移動。そこでもトンボ(ヤンマ)狙いだったがよさそうなポイントを探しているうちに34度の猛暑に体が悲鳴を上げ始めた。明日からの仕事に差し支えてもいけないので、ナガサキアゲハの吸水場面が撮れただけで無理せず引き上げることとした。
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Top▲ | by dragonbutter | 2010-07-19 22:27 | トンボ | Comments(10)
ヤンマ日和
連休の中日はゆっくりと家の仕事でもして過ごそうと思ったが、家内と近くのラーメン屋によってから、暑い日によく見つかるというヤンマを捜しに近くの公園に行った。もうそんな季節になってしまった。
今日は正にヤンマの当り日だった。小一時間で小枝で休んでいるマルタンヤンマのオスメスとヤブヤンマのオスが揃った。といっても今回も私が見つけたわけではないけど(涙)。暗いのでストロボを当てたものと、三脚を使ってスローシンクロとか自然光で撮ったものを比べてみた。撮り方によって全然色合いが違ってくる。より自然に近い色は、、、うーん、暗いので自然の色というのがよくわからないなあ。全体を通してマニュアルフォーカスであるが、暗い中でのピンとあわせがとても難しかった。
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↑ヤブ♂F3.5, 1/90secスローシンクロ
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↑ヤブ♂F8.0, 1/8secスローシンクロ(ピンボケ)
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↑ヤブ♂F8.0, 1/180sec(普通にストロボ強制発光)
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↑マルタン♂F8.0, 1/180sec(普通にストロボ強制発光)
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↑マルタン♂F5.6, 1/125secスローシンクロ
e0167571_21563086.jpg
↑マルタン♀F8.0,1/180sec(普通にストロボ強制発光)
e0167571_21582155.jpg
↑マルタン♀F9.5,1/6sec(ストロボ非使用)三脚を使ったがさすがに色がいまいちかな
すべて外付けストロボです。初心者の写真ですが、何でもご教示ください。背景が暗くならないだけスローシンクロがいいんでしょうかね。
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Top▲ | by dragonbutter | 2010-07-18 22:13 | トンボ | Comments(2)
梅雨明け初日
いよいよ梅雨明け!そして3連休!
今日はアサマシジミとヒメヒカゲをねらって山梨と長野に行ってみることにする。4時半前に出たら渋滞が発生する寸前だった。

私が初めて蝶の採集と撮影で遠くに出かけたのは確か高校3年のときだったと思う。新宿行きの急行(今はない)に乗ると友達が何人か一緒だった。S予備校の模試を受けに行くらしい。私が蝶採集に行くと聞いて呆れていた。小淵沢で皆と別れ、列車を乗り換えて着いた目的地。初めて眼にするアサマシジミがたくさん飛んでいた。

その後、こんな駅から歩いて行けるようなポイントからはアサマシジミはとっくに消えているだろうと思っていた。しかし里山自然観察のKさんからまだいると伺って、まずそこを再訪した。大きな駐車場と売店が出来ていたが、付近を歩き始めると間もなくアサマが飛び始めた。
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デジタル初撮影。しばらくするとメスも現れた。
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ちょっと遅いかと思ったが、だらだらと発生するようで、新鮮な個体もいた。靴とズボンによくとまった。
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次にそこからあまり遠くない場所に移動。そこでヒメヒカゲを見たのは息子がまだ小学校低学年だったのでもう10年以上前だ。八ヶ岳を背景に、大きな岩に登った息子の写真を撮っていたらチラチラ飛んでいた。しかし今日は全く現れない。観光地だし、既にいなくなったのだろうか。
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ウラギンヒョウモンなどを撮っていたら、ふともう一箇所よさそうな場所が頭に浮かんだ。さっそく20kmほど移動する。ヒメギフチョウを撮りに2回ほど来た場所だ。運がよければ高山蝶のひとつ、ミヤマシロチョウがいるかもしれないと考えたのだ。
車を降りて歩き始めると間もなく前方を白っぽい蝶がゆっくりと飛んでいる。遠目にも真っ白ではなくて黒い部分もあることがわかる。ミヤマシロに違いない。まさかこんな簡単に会えるとは。やっと道にとまってくれたが、運悪く車が来て飛ばれた。少し林道を登るとまた現れた。今度はなかなかとまらない。緩慢に飛ぶ後を早足で追いかける。誘い込まれるように林道から脇道に入り、堰堤の上にでた。この堰堤はすっかり土砂に覆われ、ほとんど役を果たしていないようだ。そこの中洲にとまって吸水を始めた。何とか流れを飛び越せる場所を捜して中洲に移る。落ち着いて吸水してくれたので何枚も撮れた。
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もう1匹飛来したが、私がいたからか、そのまま飛び去り、並んで吸水という場面にはならなかった。
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ここでは数は多くなく、見たのはこれだけだった。吸水の場面しか撮れなかったが、浅間山系や南ア南部に比べて減少著しいといわれている八ヶ岳山麓でミヤマシロを見ることができてうれしかった。
連休初日ということで、幸い帰りの渋滞もたいしたことなかった。
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Top▲ | by dragonbutter | 2010-07-17 21:57 | チョウ | Comments(6)
雨の湿原(新潟)
新潟に出張があった。金、土と仕事で日曜が空いたので近くを回ることにした。
目当ての蝶とトンボがいたのだが、、まずトンボの方は目的の沼へは踏み跡すらなかった。のっけから立ちはだかる壁のような斜面に歯がたたず敗退。蝶の方もここに間違いないというポイントにたどり着いた頃には雨が降り出して全く飛ばない。ヒメシジミがかろうじて活動していた。
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することもなく撮った昆虫、オオオバボタルかな?
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仕方なく第3のポイントのT湿原へ行く。ここは遊歩道も完備されており、傘を差しながらのんびり散策。モートンイトトンボがいっぱいだ。キイトトンボのような天敵がいないからか、木道近くにでのんびり飛んでいてゆっくり観察できる。成熟して緑色になったメスの写真を初めて撮れた。
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この辺りにいる青系のイトトンボはオゼイトと思っていたらよく見るとオオイトトンボだった。
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オスは見た限りではオオイトだけだった。近くにメスがいる。
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当然オオイトのメスと思って撮ったが、帰ってからオゼイトのメスであることがわかった。うーん、メスは難しい。
オレンジの足をしたモノサシトンボもいた。
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ミズギクという名の可憐な菊が咲いていた。
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オオウラギンスジヒョウモンとウラギンヒョウモンがオカトラノオに時々訪れた。
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シモツケソウ、ヒオウギアヤメ、ニッコウキスゲも美しかった。
天気がよければもっといろいろいそうな、感じの良い湿原だった。
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Top▲ | by dragonbutter | 2010-07-12 23:42 | チョウとトンボ | Comments(6)
日本の国蝶
前職場の同僚、Fさんに誘っていただいて栃木県にオオムラサキを見に行った。ここは保護も放蝶もされていない自然のままのポイントだ。
オオムラサキ、切手にもなった日本の国蝶、世界一大きなタテハチョウ。私が初めて見たのは中学生の頃、友達の家の近くにいると聞いて見に行った。雑木林の上を素晴らしいスピードで飛ぶのは見えたが、採集どころではなかった。
その後、秩父で撮影する機会はあったが、デジタルカメラでは未撮影なので楽しみに出かけた。
天気予報はよろしくなかったが、行ってみると時々日が射す蒸し暑い天気。計画を中止しないで正解だったようだ。まだ9時前であるがオオムラサキは飛んでいた。その前にゴイシシジミの多さに感激。大きめのやつに近づいてみるとちょっと雰囲気が違う。
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どうみても黒斑が大きい。よくあることかも知れないけど、私には初めてなので載せておく。
クヌギの樹液の出方は年によって違うのだろうか、Fさんが去年来た時たくさん集まっていたという樹には1匹もいなかった。仕方なく近くを捜して歩いているとすぐそばに飛来。大きく撮ることができた。
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次に開翅写真を撮りたいものの、この近さに止まってくれたのはこの1回だけだった。
酒場の場所が撮影にはちょっと高いので、帰りがけにもう一度寄ろうということで、もう二つ有名ポイントをまわってこんな蝶とトンボを撮影。
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このころからCCDに大きなごみがついてしまった。一部フォトショで修正したが、黒いごみはご愛嬌ということで。(汗)
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最後にもう一度オオムラサキのポイントによると、180mmマクロでどうにか撮れる位置に来ていた。この酒場にはカナブンやオオスズメバチといった暴れん坊がいて、オオムラサキは遠慮がちに離れた所からストローを思いっきり伸ばして恐る恐る樹液を吸っていた。しかし落ち着いて吸い始めると翅は開かないため、かわいそうだがこういった連中に脅かされて翅を開いた瞬間をねらって何枚か撮った。次はメスも撮りたいと思う。
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帰りの東北道は一時すごい夕立だったが、早めに切り上げたため渋滞にはかろうじて巻き込まれず帰宅した。
大切なポイントをご案内いただいたFさん、本当にありがとうございました。来年はまた別のクヌギが樹液を出しているんでしょうね。
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Top▲ | by dragonbutter | 2010-07-04 21:43 | チョウ | Comments(10)
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