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蝶とトンボを中心に自然を写した記録
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今年の出会い
今年もあっという間に終わろうとしている。
今年最後の更新となるので、1年を振り返ってみた。今年も感動的な出会いがいくつもあったが、殊に思い出深いものが四つ。6月の大井川源流で見たクモマツマキチョウ、8月に下北半島で出会ったカバイロシジミ、同じ8月のハネビロエゾトンボ産卵(千葉県)、そして9月のナニワトンボ(兵庫県)である。虫たちとの出会いがうれしかったのはもちろんであるが、出会った舞台もそれぞれ素晴らしかった。環境写真に蝶とトンボの未掲載写真を重ねてみた。
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むせるような新緑と青い渓谷、ひなびた海岸線、薄暗く神秘的な森の中の小さな流れ、そして木立に囲まれ心癒される里山のため池。このような豊かで多様な環境があって初めて貴重な蝶やトンボが生きながらえているのだと思う。ただナニワトンボの池はうっかり環境写真を撮り損ねたようで、捜しても見つからない。しかたなく下手な広角写真で代用。
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これからは風景も忘れずに撮らないといけないね。
いずれも貴重な情報を頂いた方、同行していただいた方なくしては撮れなかった写真であり、ありがたいことであった。
さて、来年はどんな出会いが待っていてくれるだろう。
明日から2-3日信州の実家に早めの帰省をして来ます。スノータイヤもつけて準備OK。
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Top▲ | by dragonbutter | 2010-12-27 23:22 | チョウとトンボ | Comments(4)
冬のアカネ - その四 -  - 記録更新 -
まだ同じネタで引っ張ります。
今日は低気圧が三陸沖に去って、強い寒気が流れ込む直前の貴重な一日。運良くその日が休日となった。この時期のマイブームは生き残りアカネ探し。このところ横浜北部と町田に交互に行っているが、今日は横浜。まだいるだろうと確信してポイントをのぞくと・・・、いたっ。
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生き残ったアキアカネ。今日の発見は自分にとって重要なもの。2年前の記録12月20日を塗り替える新記録。しかも冬至を越えて生き残った貴重なトンボだ。もちろん随分減ってしまって、見た限りでは3匹を確認したのみ。これが終見日となる可能性が高い。見納めにしっかり撮らせていただく。
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記念に腕時計との2ショットという難易度の高い(?)証拠写真も(笑)。
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今日は蝶も思ったより飛んでいた。
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このベニシジミやけに新鮮でないか?この個体は確実に年を越しそうだ。昼過ぎには気温が17℃にもなり越冬蝶もいろいろ飛んでいた。
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Top▲ | by dragonbutter | 2010-12-23 17:57 | チョウとトンボ | Comments(6)
冬のアカネ - その三 -
毎回懲りもせず同じようなネタが続きます。
今日も相変わらず仕事帰りに1時間余り生き残りアカトンボの観察。ここ2日は杉並でも霜が下りる寒さだった。このあたりでは朝は0℃前後まで下がったに違いない。しかしうれしいことに畦道に入るとさっそくトンボが出迎えてくれた。さすがに数は減っているし、2週間前にいたマユタテアカネはいなかった。名前とは裏腹に、ナツアカネが冬の寒さに最も強いのかもしれない。
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しかし何が原因かはわからないが、腹部が曲がった痛々しいメスもいたりして、いよいよ終見日が近いようだ。
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ウラギンシジミも1匹飛んでいた。
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枯葉にとまって翅を開くと意外と周囲に溶け込んでしまい、近づいて何度か飛ばれた後ようやく撮影(わかりにくいでしょ)。モンキチョウの新鮮そうな個体がいたが撮れなかった。
杉の幹にこんな昆虫を発見。
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どうやら針葉樹で見られるというヤニサシガメの越冬幼虫のようだ。2週間前には至る所に飛んでいたクロスジフユエダシャクは1匹も見なかった。
さて、明日は大掃除をしないと。
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Top▲ | by dragonbutter | 2010-12-18 22:17 | トンボ | Comments(8)
冬のアカネ - その二 -
今日は沿海州を進む低気圧に南風が吹き込んで、関東は季節外れの暖かさ。今日も仕事を終えて午後から横浜の里山へ。1時半だというのに冬至近くの日差しはとても低い。
期待通りアカネ達はまだ飛んでいた。ナツアカネにアキアカネ。さすがに交尾や産卵は見られなかったが、オス同士の追飛や小さな虫の空中での捕獲は見られた。この時期、体温を上げるためだろう、石にぴったりとへばりついてとまることが多い。
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しかし今日は暖かいので普通にとまることもある。
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冬らしく枯葉との組み合わせも撮っておく。
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(以上ナツアカネ)
冬枯れの林をバックにもう一枚(アキアカネ)。
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谷戸の水田脇で小さな赤とんぼがいた。マユタテかなと思って近づくと顔が白い。ここでは初見のヒメアカネだった。
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来週後半に強い寒波が来るようで、このあたりが生き残りの正念場となりそうだ。何とかマイ・レコードの12月20日以降まで持ちこたえて欲しい気もするが、あまりの暖冬でも困りものだ。
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Top▲ | by dragonbutter | 2010-12-11 20:12 | トンボ | Comments(2)
冬のアカネ
きのうの朝は冬の嵐で交通機関が乱れ、職場に着くのに3時間近くかかってしまった(泣)。
今日は冬晴れ、気温もそこそこ上がった。午前中仕事だったが、午後から冬トンボのポイントに行ってみる。もうダメかも、と思いながら田んぼを覗くとナツアカネがたくさん飛んでいるではないか(冬なのに夏アカネとはこれいかに、なんちゃって)。それどころか連結打空産卵しているペアーがいて驚いた。
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さすがに飛び方は弱々しい。メスの翅がボロボロで、オスが必死に持ち上げている感じで、卵もあまりばら撒かれていないようであった。
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ときどきとまっては休み休み産卵を繰り返した。
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命尽きるまで必死に世代を繋ぐ営みを続ける姿に拍手を送りたい気分だった。
池に場所を移すとマユタテアカネがとまっていた。
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やはり季節のせいか、鈍感だ。低い日差しで冬らしい写真を撮ってみた。
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すると大きなトンボが飛来して、少し高い木の枝にとまった。ヤンマだ。
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角度を変えて撮ろうとしたら弱々しく飛んでいってしまった。帰って画像を吟味したらカトリヤンマのメスだった。自慢の長い尾毛は折れてほとんどなくなっていた。ほとんど落葉したクヌギ林ではまだクロヒカゲが飛んでいた。
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そしていたるところに冬に羽化する変わり者の蛾、クロスジフユエダシャクが飛んでいた。ずーと飛び続けていてシャッターチャンスは1回だけだった。
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飛んでいるのは全てオス。だってメスは羽がないのだ。参考までに下は2008年に撮ったメス。
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短時間の観察だったが、期待以上の場面や種類が見られた。12月のトンボの産卵やヤンマの撮影は初めてだったので楽しかった。
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Top▲ | by dragonbutter | 2010-12-04 22:20 | チョウとトンボ | Comments(6)
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