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蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
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"SF homes" Skin
by Animal Skin
<   2012年 09月 ( 5 )   > この月の画像一覧
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栃木の秋蝶とトンボ
土曜日は栃木まで出かけた。
最初のポイントでぼろぼろのシルビアシジミを撮影。
e0167571_216519.jpg
一応栃木では初撮影となる。ここで偶然お会いしたbanyanさんとポイントを移動してシルビアを捜すが不発。ミヤコグサにシルビアの代わりにきれいなツバメシジミメスが来ていた。
e0167571_2163738.jpg
ヨモギに産まれたヒメアカタテハの卵と幼虫を教えていただいた。
e0167571_2165460.jpg
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banyanさんと別れて最後にトンボを見に第3のポイントへ。4年前には何匹か撮れた大物は今年は誰も見ていないらしい。成熟したマイコアカネが多かった。
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アサマイチモンジのメスもいた。
e0167571_21194279.jpg
マダラヤンマは例年よりは多いらしい。マダラを見るのは4年ぶり。傾いた日を浴びながら縄張り飛翔していたが、近くで飛んでくれなかったので小さな組写真でごまかそう(笑)。
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唯一ヨシにとまった写真は背後からだったので没。何度か通えばいい場面に当たりそうだが遠いので今年はパスかな。
banyanさんお世話になりました。
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Top▲ | by dragonbutter | 2012-09-30 21:27 | チョウとトンボ | Comments(2)
所変われば
札幌出張があった。暑かった!大通り公園で開催されている「さっぽろオータムフェスト」で友人と昼飯を食べたが、日が照るとめちゃくちゃ暑かった。9月は北日本を中心に観測史上最も厳しい残暑になったそうだ。
せっかくなので少しトンボを追いかけた。アカトンボメインということになるが、見かけるほとんどがアキアカネ。
e0167571_22372018.jpg
これが飛来種だったらなあ。
ため池がたくさんある場所を国土地理院の地図で見つけたので行ってみた。時間制限があったが、2つほど近づける池があった。アキアカネの他にマユタテアカネ、ノシメトンボ、キトンボが見られた(写真はキトンボ)。
e0167571_22374477.jpg
うーん、東京近辺でも見られる種類ばかりだなあ。
うん?これはマユタテかな、ナツアカネ?ひょっとして・・。何だかわかります?ヒントは翅の先端です。
e0167571_223836100.jpg

翅の先端が黒くなるアカトンボはいくつか挙げられる。斑紋がはっきりしている順にコノシメトンボ>ノシメトンボ>リスアカネ≒マユタテアカネ(一部のメス)といった感じであるが、北海道のリスアカネは極端に斑紋が淡く、消失するものもあるという。一般にヒメリスアカネと呼ばれているが、別種ではなく、DNAにも明らかな差はないという。
e0167571_22391547.jpg
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なかなか絵になる場所にとまってくれなくて、いい写真は撮れなかったけど、これが唯一の収穫だった。
比較のためにこれが本州のリスアカネ。
e0167571_23313988.jpg
ノシメトンボも少し黒斑が少し淡いように感じた。
e0167571_22395224.jpg
アオイトトンボは「エゾ」である可能性を考えてまじめに撮ったが、全てただのアオイトだった(笑)。
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全般にまだ気温が高いからか、北海道でもまだ産卵のピークは迎えていないようで、アキアカネの産卵を散見した程度だった。
最後に海辺で感じの良い池を見つけた。しかしそれと同時に雨が降り始めた。1時間ほどアオサギとにらめっこしながら粘ったが降り止まず結局時間切れだった。
ところで上記撮影地はキトンボ、ヒメリスアカネとも今年発行の「ネイチャーガイド 日本のトンボ」に載っている分布図からは外れた地点である。このような中途半端に珍しいトンボは、べったり色を塗るわけにもいかず、かといって採集(撮影)報告するほどの価値もないので情報も少なく、分布図は描きづらいのだろうと想像される。特に広い北海道では。
羽田に着いたらいつの間にか北海道より涼しくなっていた。
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Top▲ | by dragonbutter | 2012-09-24 22:46 | トンボ | Comments(2)
狭山丘陵 スコールの止み間に
連休は天気も芳しくなく、高速道路も渋滞が酷そうなので近場を回った。今日は久しぶりの狭山丘陵。時々ザーっとにわか雨に降られ、車へ繰り返し非難した。まるで熱帯の雨季のようだ。
すぐにホソオチョウのオスが飛んできたが、あっという間に蜘蛛の巣にひっかかってしまった。
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結局そのあとはメスを1回見ただけだった。
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多分日本でいちばん尾状突起が長い蝶だろう(特に夏型)。もっともホソオチョウは大陸からの移入種であるが。ウマノスズクサがたくさん生えている斜面を見つけた。しばらく捜して1株だけで幼虫の集団を見つけた。
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食事が終わると葉裏できれいに並んで休んでいた。
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同じ草を食べる在来種のジャコウアゲハも産卵に飛来するのを確認できてほっとした。
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場所を変えると小さなシジミチョウが何かを探すように飛んでいた。ここでは初めて見るゴイシシジミだった。笹の葉裏で産卵していた。
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この幼虫はアブラムシを食べる日本で数少ない肉食系。産卵場所には必ずアブラムシが付いていた。
アブラムシの群れに幼虫を見つけたが、捕食するところは観察できなかった。下の写真は幼虫の下に卵が見える。
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卵はまるでラムネ菓子のようだった。
まだ真夏の暑さが続いているが秋の風景も見つけた。
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Top▲ | by dragonbutter | 2012-09-17 23:10 | チョウ | Comments(4)
夏 居座る
9月も中旬になろうというのに夏がいっこうに去ろうとしない。週間天気予報では1週間先まで夏日が続くらしい。今日も近場に出かけたが、車搭載の温度計では34℃!そろそろアカトンボの産卵が始まってもいいのに、その気配もない。
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池ではまだオオイトトンボが盛んに産卵していた。
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このトンボは表日本では激減しているというが、ここではまだたくさん見ることができる。今までオオイトは単なる連結しか撮れてなかったし、もともと大した成果をねらって出かけたわけではないのでこれで十分。
イトトンボの産卵は撮影にいつも苦労する。産卵はもちろん水面で行われるので、オスとメス両方にフォーカスするにはカメラを低く構えなくてはいけない。特にオスが直立している場合はなおさらだ。順光の位置に回りこめない場合も多い(上の写真)。ここは池の底が泥なので、足を踏み込むとどこまで沈むかわからない。岸もぬかるんでいて匍匐撮影したら服が泥だらけになる。おまけにここは人が通る場所で、今日は物怖じしない小学生がやってきて「何してるんですか」と根掘り葉掘り聞かれる始末。相手が大人だと「話しかけるなオーラ」を発散させるのであるが、子供には全く通用しない(泣)。
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近いうちに一度北西の風が吹いて欲しい事情があるのだがちょっと無理そうだ。
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Top▲ | by dragonbutter | 2012-09-09 21:36 | トンボ | Comments(8)
セセリの産卵
この週末は断続的に強い雨が降った。長いこと雨が降らなかったので農作物には恵みの雨となっただろう。
元々遠出の予定はなかったので、近場に行ったり職場の帰りに公園に寄ったりした。
ミヤマチャバネセセリが落ち着きなく飛んでいた。産卵だった。
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不意をつかれたのでブレブレ(泣)。更に産みたての白い卵をコンデジでとったのだが、何とSDカードが入っていなかった!しかも直後に再生が出来たのでカメラに少しメモリーがあって記録できているのかと思ったらどうみても記録されてないみたいだ。産卵から観察しないと「これがミヤマチャバネの卵」なんて私にはわかりそうもないから貴重だったのに・・・
別の場所でイチモンジセセリが産卵していた。
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卵が何とか写っているものもあった。
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卵はミヤマチャバネと違って産みたてでも茶色かった。
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饅頭のようだ。
どちらのセセリも産卵のときは触角を思いっきり下方に垂らしている。葉の感触を確認しているのだろうか。
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Top▲ | by dragonbutter | 2012-09-02 23:16 | チョウ | Comments(8)
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