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蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
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"SF homes" Skin
by Animal Skin
<   2012年 11月 ( 4 )   > この月の画像一覧
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顔写真
3連休だったがフリーになれたのは日曜日だけだった。空は晴れ渡ったが気温は上がらない。
久しぶりにヤゴでも掬ってみようかと出かけたが目的の池ではエビがかかるだけ。
もうそろそろ見納めかと思われるアキアカネが飛んでいた。特に狙うものもないので、今日は改造マクロで虫を大きく写してみた。これは何だかわかるかな。
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レンズが触れる程近づいて撮ったもの。寒くて鈍感になる初冬だからこそできることだ。小さなハチが花粉をたくさん付けていた。
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とても小さいハチだったがニホンミツバチでいいのかな。
先ほどの答えは最初がベニシジミ。
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次がヤマトシジミ。
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拡大すると随分毛深いね。
次のフィールドは大分先になりそうだ。
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Top▲ | by dragonbutter | 2012-11-25 22:51 | その他の昆虫 | Comments(4)
アオスジアゲハ吸水
土曜日は雨。そして日曜日は一日仕事。というわけで過去画像から。
毎年行く神奈川の森の8月。目的はここを流れる小川にいるたくさんのコシボソヤンマだった。しかしどういうわけか今年は1匹も飛んでいなかった。考えられる理由をいろいろ挙げてみた。時期はよいはず。時間帯も例年と変わらない。水質も一見変わっていないし、水量もやや少ない程度で問題になりそうではない。周りの木々の枝が伸びて少し暗くなっているが、この程度では・・・。第一シーズン前の去年12月にはコシボソのヤゴがたくさん採れている(すべてリリース)。結局わけがわからない。とても心配ではあるが、1世代のサイクルが2-3年なので来年の復活を祈るしかない。
この少し奥に毎年アゲハが吸水に来るポイントがある。2年前はミヤマカラスアゲハ。
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去年はモンキアゲハ。
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今年はアオスジアゲハが来ていた。
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なかなか敏感であったが、飛ばれても待っていると近くに下りてきて、何度か接近できた。
広角で撮ったものの中に噴き出す水が写っているものがあった。
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e0167571_2157296.jpg
この行動をポンピングという。最近吸水の目的はアンモニアの摂取であるという研究が発表された(Honda K et al. Naturwissenschaften, 2012, 99, 695-703)。
最後に動画。

前回この近くで撮ったモンキアゲハのポンピングと比較するとアオスジアゲハのほうが勢いよく飛ばしているのがわかる。個体差もあるかもしれないけどね。掲載の画質でははっきりしないけど、動画で排出しているおしっこはどうみても黄緑色をしているがなぜだろうか。ポンピングは動画撮影に適したシーンなので機会があればこれからも記録していきたい。
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Top▲ | by dragonbutter | 2012-11-18 22:18 | チョウ | Comments(0)
晩秋の日差し
今年は残暑が長くて厳しかっただけに10月中旬からの季節の進み方がとても早く感じる。
欅はすっかり紅葉し、銀杏も株によっては黄色く色づいてきた。
土曜日は短時間のフィールドとなった。横浜の里山にはまだ赤トンボがたくさんみられた。ヒメアカネの場所を覗いてみた。もうシーズンは終わりかけているらしく、オスはまだ盛んにテリ張りをしていたが、目的の産卵は2回見ただけで、設定ミスもありまともな写真は撮れなかった。メスの単独産卵はとても弱々しかった。太陽の位置が低くなると撮影条件も厳しくなる。順光の位置に回りこめなかったり、逆に自分の影が入ってしまったり。逆光だと普通ストロボを使わないと真っ黒になってしまうが、透過光が順光とは違った味わいで撮れることがある。
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ヒメアカネのオスの腹部は多分内臓がびっちりと詰まっているわけではなく空洞の部分があるのだろう。赤い光が透けて見える。額の白い部分も透過光である。
赤さの戻った新鮮なベニシジミ。
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翅を閉じていると逆光では暗くなってしまってつまらない写真になってしまうが、少しでも翅を開くとステンドグラスのような輝きがでる。
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この写真、赤い茎が邪魔!
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夕方からは高校の同窓会だった。高校、大学の同窓生は既に何人かいなくなってしまった。最近は昔の仲間が集まると、我々が健康でいられることのありがたさを痛感する。次回皆元気に集まることが出来るかと思うと、この集まりがとても貴重に感じてしまう。といいながら、実際は酔っ払って騒いでおりましたが。
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Top▲ | by dragonbutter | 2012-11-11 18:16 | チョウとトンボ | Comments(2)
陽だまりの蝶
土曜日は職場で仕事を済ませてそそくさと小田原に出向いた。目的はもちろん神奈川県立生命の星・地球博物館の大トンボ展。
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うっかりしていたらもう終了間近になっていた。膨大な生態写真と標本に圧倒されると共に、トンボの世界における最近の話題や保全活動がわかりやすく展示されていて勉強になった。また子供がヤゴを自由に触れられるコーナーがあって大人気だった。
目的のひとつがここでの限定販売という展示解説書(下写真中央)。
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読み応えある内容で、しばらく楽しめそうだ。
この展示は本日11月4日で終了です。こんな時期の紹介ですみません。
日曜日は朝から快晴だった。そろそろルーミス撮影のシーズンであるが、アクアラインも高いし、同じ千葉でも近場の公園にした。天気が良いので陽だまりで何種類かの蝶を観察できた。やはりここで撮りたい蝶はムラサキツバメ(ムラツ)である。この季節には翅をよく広げてくれるからね。親切な地元の方がポイントを数箇所教えてくれた。ムラツポイントの陽だまりにはその他の越冬蝶も飛来した。先ずウラギンシジミ。
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メスはボロボロだ。次はムラサキシジミ。
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オスの紫はいつ見てもきれいだ。
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アカタテハも飛んできた。越冬場所を探索中かな。
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ムラツは比較的新鮮だったがまだ数が少なかった。
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2匹がカクレミノの葉で越冬体勢に入っていた。
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この2匹は位置は少し変えるものの、晴天で気温が上がっても一度も飛び立たなかった。
池の周りにはアキアカネがいた。そのうちの一匹が木の幹にとまった。
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アカネがこんな場所に止まるのは初めて見た(オオルリボシヤンマが捕獲したトンボを食べるとき幹にとまったのを見たことがある)。少しでも体温を上げる工夫かな。
本当はムラツのオスのなんともいえぬ暗紫色の輝きを撮りたかったのだが、今日は近づけなかった。
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Top▲ | by dragonbutter | 2012-11-04 19:45 | チョウとトンボ | Comments(4)
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