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蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
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"SF homes" Skin
by Animal Skin
<   2013年 02月 ( 3 )   > この月の画像一覧
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セツブンソウ満開
日曜日は前日よりは暖かくなるというということだったので、調布市の公園に出かけた。車を止めて歩き始めて先ずルリビタキをみつけた。
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残念ながらメスのようだ。予報に反して日が射さずとても寒い。耳が痛くなってきたので自然観察センターに避難。ここの情報によると、この冬はコイカル、ミヤマホオジロといった珍しい鳥も観察されているらしい。
このあと自然観察園に入る。ザゼンソウ、フクジュソウといった早春の花が咲き始めていた。
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そしてセツブンソウ。
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3箇所のうち2箇所が満開、もう一箇所はやや盛りを過ぎていた。今年の冬は寒い寒いといっていたが、春の花は例年並の開花かな。途中から晴れてきて暖かくなった。
いちばん多かった鳥はシメ。大きな群れに何度も会った。中にはあまり人を怖がらないオスがいた。
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こうしてみるとなかなか美しい。人相(鳥相?)は悪いが、シメのイケメンかな。他にビンズイ、コサギ、ダイサギ。
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一角に人が集まっていた。聞くとヒレンジャクらしい。
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1匹だけ、しかも遠いため、こんな証拠写真しか撮れなかった。とても丸っこい鳥だ。
楽しみな蝶の出現もそれほど遅れないかもしれない。
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Top▲ | by dragonbutter | 2013-02-18 23:26 | 植物 | Comments(4)
同窓会のついでに
土曜日、日曜日は高校の同窓会に出席のため長野に帰った。
出席は10数年ぶりだった。夜遅くまで飯田弁で飲み交わした。古い友人からは、職場の仲間からとはまた違ったエネルギーをもらえるようだ。
それに先立って親戚を訪問した。子供の頃から私をかわいがってくれた叔母は今年秋に百歳になる。話す内容は実にしっかりしていて、お土産に色紙までいただいた。
実家は売ってしまっているので安いビジネスホテルに泊まった。翌日はちょっとした用事を済ませてから、ベニモンカラスシジミ(ベニカラ)を見に行った。簡単に見つかるとは思わなかったが、コバノクロウメモドキに産みつけられた卵はすぐに発見できた。
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地上30cmほどの低い枝にも卵は見つかり、そんなときは簡易三脚に付けたカメラに枝をそっと引き寄せて撮った。
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枝の分枝部で見つかることが多かったが、小枝上にもあった。
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最大で5卵産付だった。このあたりでは他の産地に比べて一箇所にまとめて産みつけられる卵数が多いらしい。横から見ると饅頭型である。
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かなりの数見つけたが、穴のあいたものや一部黒ずんでいるものもあった。
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孵化しない卵も多いという。
あたりは静寂そのもの。時々傍を流れる小川からバシャッという音が聞こえる。氷が解けて流れ出す音だった。
このあとはヤゴを捜したが全敗。あるトンボのロケハンもしたが、どうも見込みはなさそうだった。
下は天竜川の河川敷から見た仙丈岳。子供の頃はこの山を見ながら育った。
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実はミヤマカラスシジミの卵との区別に私は自信ありません。でもこのあたりではミヤマカラスシジミを見たことがないこと、毎年この株からベニカラが発生していると聞いていることからベニカラの卵で間違いないと思います。
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Top▲ | by dragonbutter | 2013-02-13 23:30 | チョウ | Comments(2)
蝶の切手
今はもう郵便局に行くことはほとんどないが、以前はそんな折、きれいな切手が売られているとよく買っていた。昭和61年~昭和62年にかけて昆虫シリーズが発売されたのは記憶にある方も多いだろう。
先日我が家のガラクタから捜し物をする必要があった。その際みつけた古い切手たち。幸い昆虫シリーズは全て買ってあったようだ。それに加えて昆虫シリーズ切手スタンプ帳という小冊子も見つけた。
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そこには発行の経緯が記されている。
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また載っている全ての種類に簡単かつ的確な解説がされている。
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第5集では上の表の他に小型シートとして4種類の蝶が発行され、そのうちクモマツマキチョウとオオムラサキは小型シートのみの発行である。
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蝶の切手はこの他のシリーズで、また通常切手として、ミカドアゲハ他もう数種類発行されている。以下のサイトで日本を含む世界の昆虫切手の詳細が楽しめる。
http://www.asahi-net.or.jp/~ch2m-nitu/index.htm
最も貴重なのが1956年発行のオオムラサキの75円切手。これは消印の押されたものがあるが、質がよくないのでここでは掲載はしない。通常切手で手許に残っていたのはモンシロチョウの40円切手。
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この頃はインフレで郵便料金も頻回に値上がりし、通常切手も次々と発売された時代だった。今でも30円切手にはベニシジミが描かれており、どの郵便局でも売っている。でも最近では宅急便が発達し、メールも普及したため、切手を使う機会も随分減ったように感じる。

追記
公益財団法人日本郵趣協会のサイトでは、切手画像については下記のように述べられています。
「各切手のページに掲載されている切手画像をプリンター等で印刷する場合、切手画像の印刷サイズによっては郵便切手類の製造、偽造、変造等の取り締まりに関する法令等に抵触する場合がありますので扱いには十分注意してください。電子情報(コンピュータ上でのやりとり)のままでは現在のところ法律等に抵触することはありません。」
しかしそうはいうものの、そこに載っている切手画像の一部は料金と「日本郵便」に線を入れてありますので、それに倣いました。
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Top▲ | by dragonbutter | 2013-02-02 19:14 | チョウ | Comments(4)
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