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蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
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<   2013年 05月 ( 6 )   > この月の画像一覧
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あまちゃんになったクロイトのメス
移動先ではアオヤンマを見たかったけど飛んでいなかった。
池はクロイトトンボの最盛期で、いたるところで産卵していた。
イトトンボはとても美しいと思うが、その美しさを最も引き出せる水辺での写真は足場が悪いことが多くてなかなか撮れない。
クロイトは関東地方では最普通種であるが、今日は少しまじめに撮ってみた。池に落ちないように気をつけながらね(以前別の場所で落ちたことあり)。
メスは青色型、緑色型入り混じっていた。腹部の先だけ水に入れるメス、胸から上だけ水面から出しているもの、あまちゃんのように完全に潜水するもの、色んな場面が撮れて満足。メスの周囲で水面が撓んできれいだ。
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うん?単独で産卵していたこの子はセスジイトトンボ。
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このあとオスに拉致されて遠くに行ってしまった。
オオセスジイトトンボには早いと思っていたが、既に青く成熟してメスを探して飛んでいるものもいてびっくり。一方で羽化直のオスや水辺を離れて佇むメスもいた。
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こんな産卵写真をいろんなイトトンボで撮れたらいいな。
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Top▲ | by dragonbutter | 2013-05-27 22:39 | トンボ | Comments(2)
新鮮なウラゴをやっと撮影
ウラゴマダラシジミは何度か撮っているが、新鮮で裏面の真っ白なやつはなかなか撮れないでいた。とにかく飛び回ってすぐ擦れてしまうので、なるべく発生後早めに撮りたいと思っていた。発生したとのbanyanさんのブログを拝見したので日曜日に行ってみた。現地には既にbanyanさんがいて撮影中だった。新鮮なメスがおとなしく下草にとまった。
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裏がこんなに純白なシジミは他にサツマシジミくらいではないだろうか(サツマは未撮影ですが)。私が別の個体を探していたとき、このメスを見張っておられたbanyanさんが開翅したと呼んでくれた。一度飛ばれたが、その先でも翅を開いてくれた。
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半開翅だが私にとっては十分うれしかった。banyanさんが嵐山の方に転戦されたあと、ダンダラさんご夫妻がみえた。ご挨拶したあともう少し撮影してから次のポイントへ向かった。
お二人ともお会いできてうれしかったです。
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Top▲ | by dragonbutter | 2013-05-26 22:22 | チョウ | Comments(10)
ミカド遠征(おまけ)
本命のミカドアゲハが撮れて少し心の余裕ができた。
次に行程を少し戻って静岡の有名トンボポイントへ向かう。ベッコウトンボには遅いことはわかっているが、今日の第一目標ではないので仕方ないのだ。
結局隣の池と合わせて2匹しか出会わなかった。
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最後の生き残りの寂しい雰囲気がでたかな。
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よく見ると2匹ともマーキングされている。マーキング無しの個体がいないということは発生数が少なかったのか。そうでないといいけど。
隣の池では帰りがけにクロイトトンボのカップルを何組か目撃。
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メスはすべて青色型(♂型)だった。今まで緑色型メスの交尾シーン(下写真、3年前撮影)しか撮れていなかったので、撮っておいてよかった(その時は意識しなかったが)。
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いよいよ帰ろうとしたとき、いる筈なんだけどなあ、と思っていたトラフトンボが縄張りを巡回するのを発見。急いで二人を呼びに行く。相変わらず飛翔を狙うしかないが、ホバリングが短い(泣)。最もよかったショットでもこれ。
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カメラは進歩したのに5年前に撮ったのと比べて五十歩百歩(泣)。しかも後翅の片方が羽化不全ぽいし。でも前回になかった斜め上からの写真なのでちょっとうれしい。
Banyanさん、ヘムレンさん長い行程お疲れ様でした。
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Top▲ | by dragonbutter | 2013-05-20 22:45 | トンボ | Comments(10)
ミカド遠征
土曜日はてくてく写日記のbanyanさんとNature Photoのヘムレンさんと東海地方にミカドアゲハ遠征をした。見頃はこの週末ということ。3人の都合が合うのは土曜日。直前まで天気予報が良くなくて、来年にしましょうということになりかけていたが、木曜日の夕方予報が急に好転したのだった。
このポイントには2年前にも来ているが、そのときは東海地方のサナエトンボが主目的であったためフライング気味で、高い所を飛ぶのを2匹目撃しただけだった。
現地に着いたのは9時頃。ポイントに近づくと採集者の網がいくつか振られている。しかしみかんの花が咲くベストポイントには初めてお会いする超蝶のLUFFYYさんが朝早くから陣取ってしっかり場所を確保しておられた(感謝です!)。ちょうど先ほどからミカドの訪花が活発になったところだという。
その後はほとんど休む間もなく次々とミカドが吸蜜に降りてきた。
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しばらくは黄斑型(後翅裏面の斑紋の色)が多かったが、後半はきれいな赤斑型も訪れた。
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ナガサキアゲハの求愛も見られた。オスがしつこく迫っていたが、メスは完全に無視して吸蜜していた。
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Banyanさん、ヘムレンさん、LUFYYさん、そして途中からいらしたuenoさん(間違っていたらご免なさい)お疲れ様でした。
採集の方たちも我々の撮影場所を尊重していただいてよかった。
吸水がみられなかったことは残念であったが、それは贅沢というもの。また来なさいというミカドのご神託ということかな。
11時過ぎに切り上げて、トンボのメッカに向かった。
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Top▲ | by dragonbutter | 2013-05-19 21:31 | チョウ | Comments(12)
サツキヒナノウスツボ
何かの呪文のような名前「五月雛の臼壺」。
連休最終日に行った流れの近くで見たことのない小さな花を見つけた。かわいい中に気品を感じて何枚か写真を撮った。
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もちろん名前はわからない。家にあったポケット図鑑には載っていないのでその日はそれ以上調べなかった。
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翌日わからないままでは悔しいので植物の検索サイトで調べた。一つ目のサイトではそれらしい花は拾えなかった。次のサイトで「草」であること、花の色が「茶」であること、「網状脈」であること,「合弁花植物」であること,花の咲く季節が「春」であることで絞り込んだら6種ヒットした。その中に上のサツキヒナノウスツボがあった。一回では読めないような変わった名前。五月に咲くヒナノウスツボという意味。「雛の臼壺」は花の形から付けられたのだろうが・・・東京都の絶滅危惧I B類(EN)らしい。盗掘の対象にもなっているという。
こんな地味な花にもちゃんと虫はやって来た。
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Top▲ | by dragonbutter | 2013-05-12 22:34 | 植物 | Comments(2)
山の賑わいはこれから?
連休の後半は(も?)思った成果は上がらなかった。
こんなもんが飛ぶ場所にも行ったんだけどね。
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連休最終日、山に入る前に撮ったヤマトシジミのメス。結構青い。
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山ではウツギやツツジが咲き始めでアゲハ類も少なめだった。サカハチが発生初期。
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帰りに寄った民家に隣接した急斜面をウスバシロチョウが緩やかに飛んでいた。
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クモガタヒョウモンを何度も見かけ、1回だけある程度ゆっくり吸蜜してくれた。ここでは夏眠明けを4年前に撮って以来だ。
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メスだったら吸蜜初撮影だったんだけどな。
さて、連休明け1ヶ月は毎年忙しい。ギアチェンジしないと。
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Top▲ | by dragonbutter | 2013-05-06 18:36 | チョウ | Comments(6)
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