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蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
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<   2013年 07月 ( 6 )   > この月の画像一覧
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九州のトンボ(その1)
先週後半は仕事で九州に行った。それに絡めて少しうろついてみた。
九州も天候が不安定で、時間の制限もあり、チョウの成果はほとんどなかったが、トンボは目標とした5種を全て撮影できたので、2回に分けて掲載する。
最初の場所では目的のハラボソトンボを着くなり見つけた。
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コシアキトンボやオオシオカラトンボを追飛していた。うまい具合に交尾ペアが目の前にとまってくれた。
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本当に細い腹部(ハラボソ)だ。胸の細かい模様(特にメス)がきれいだ。
アオモンイトトンボの交尾。幸せそう(笑)。
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次のポイントは気温34度。とてつもなく暑かった。なんとかアオビタイトンボが撮れたが、集中力が続かず他のトンボは探さずに退散した。
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アオビタイトンボは私の古い図鑑(昭和44年発行)では沖縄の大東諸島にしか分布していない。しかし分布の拡大が著しく、今では九州北部にもしっかり定着している。アオビタイ「青額」とは前額部にある青色斑からきている。
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別の池ではベニトンボが飛んでいた。こちらも分布の北上が著しい種類だ。ショウジョウトンボに似るが、少し小さめで、オスの色はショッキングピンク。翅に大きな褐色斑があるのですぐそれとわかる。
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激しいテリ張りの際頻回にホバリングするがその時間が短くてうまく飛翔が撮れない。
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あまり時間が取れないのでこれ以上はあきらめた。池のそばの道で未熟なオスがまったりと休んでいた。
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さてこれで初撮影種3種を無事ゲットしたが、どれも沖縄に行けばいくらでも撮れる種類だ。せっかく九州に来たからには九州にしかいないトンボを撮りたい。そこで少し山手に移動した。
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Top▲ | by dragonbutter | 2013-07-31 00:05 | トンボ | Comments(6)
楽しい夏の五目撮り
土曜日はbanyanさんにお誘いいただいて山梨、長野に行ってきた。
多くのポイントをまわったので、主な写真だけ掲載する。
最初はアイノミドリシジミ。
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多くの個体が飛び交っていた。脚立を使って何とか撮影。まだきれいな個体もいた。
次は誰でも知っている有名な場所。
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最高の天気の中、新鮮なヒメヒカゲ、コキマダラセセリ、他多くのヒョウモンが飛んでいた。なぜかヒメヒカゲメスは見ることができなかった。
移動途中でシータテハが吸水していた。
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次のポイントでは目的の蝶は現れなかったが、長竿でメスアカミドリシジミを叩き出していただいた。
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何度か見たことはあるが撮影は初めてだ(汗)。
最後に行った場所では足元の樹液酒場に多くの昆虫が集まっていた。新鮮なメスのオオムラサキは初撮影かも。
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酒場でオスが求愛していたが相手にされていなかった(笑)。
banyanさん、暑い中お疲れ様でした。
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Top▲ | by dragonbutter | 2013-07-21 11:51 | チョウ | Comments(4)
南アの林道にて -2-
ミヤマシロチョウの他に出会った蝶
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こんな崖があるとツマジロウラジャノメを期待してしまう。見上げると期待通り崖の高いところを黒っぽい蝶が飛んでいる。何とか降りてきたところを撮影。
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露出を変えて撮り直そうとしたら飛ばれてしまった。
何ヶ所か高いところでピンクの花が咲いていた。
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300mmで撮って拡大したもの。落石防止のネットが邪魔(笑)。ウチョウランかニョホウチドリと思いますがいかがでしょう。いずれにしても貴重な蘭かと思う。
林道の脇でちかちかと緑に光る蝶に気づいた。
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アイノミドリシジミの吸水だった。「吸水で翅は開かないですよね」なんて話していたら何と開いてくれた。
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その直後に飛び去った。
以上の2種は何度か見てはいたが初撮影。証拠写真ではあるが・・・。お会いした2人は朝アイノミドリのテリ張りを林道の橋から間近に撮られていた。私が通ったときには飛んでいなかったか、それとも目が節穴だったかどちらかだ(泣)。
ヒョウモンチョウの仲間はまだそれほど多くなかった。下はギンボシヒョウモンとミドリヒョウモン(メス)。
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フタスジチョウもたくさんいた。
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エルタテハがもうでていた。
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とても敏感だった。
登山前後の林道歩きはうんざりだが、今回は楽しい林道歩きだった。
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Top▲ | by dragonbutter | 2013-07-16 23:46 | チョウ | Comments(6)
南アの林道にて -1-
ミヤマシロチョウは北アルプスでは絶滅したと言われ、他の地域でも減少が激しく、種の存続は保全活動にかかっている。しかし南アルプスにはまだ安定した産地があるという。
そんな産地の一つを目指して林道をぐんぐん登っていく。我が家系を遡るとここの麓の村に辿りつくらしいので、ゆかりのある場所ということになる。
車をとめ、ゲートを越えて先に進む。天気は曇り。まだ8時前ということもあってアサギマダラ以外の蝶は見かけない。ついに林道の行き止まり地点まで来てしまい、ちょっと焦り始めた頃、やっと飛び始めたギンボシヒョウモンを撮っていた時、大きめの白い蝶が舞い降りた。新鮮なミヤマシロチョウ(オス)だった。
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この後撮影者が二人来られて、前後しながらゆっくりと来た道を戻っていく。途中にある広場では次々とミヤマシロが飛来した。
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まだ花の種類が乏しくて、撮れた吸蜜写真はヒヨドリバナだけだった。飛翔写真も撮れたが、背景がちょっと。
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まだ数は少ないがメスも発生していた。
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メスは白い鱗粉が少なく、翅表の基部が黄色っぽい。
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保全活動に頼らずとも逞しく命を繋ぐ南アのミヤマシロチョウが撮れてよかった(採集は禁止です)。治山治水の観点からは、がけ崩れは好ましくない自然現象であるが、ミヤマシロにとってはそんな跡地に進出する食樹に依存している。林道沿線の崩壊地も発生源であるとのこと。
ここで撮ったその他の蝶は後日。
お会いした京都のAさん、お世話になりました。長い林道歩きでしたが、お陰様で楽しく歩けました。
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Top▲ | by dragonbutter | 2013-07-15 21:43 | チョウ | Comments(0)
雨中のテリ張り
土日とかけて灼熱の東京を逃げ出して信州を廻った。
土曜日はヘムレンさんに教えていただいたポイントへ。しかし現地は非常な雨。気温も低め。目的のトンボは飛びそうもないので、周りの林を傘をさしながら散歩する。雨の中ゼフィルスがテリを張っているが高くて手が出ない。ぐるっと廻って元の場所に戻りかけた所に林が切り開かれて潅木が生えている明るい場所があった。うまいことそこで雨をものともせずジョザンミドリシジミが飛んでいた。止まる場所はちょうど背の高さほどの枝先。
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よくみると前肢を上げている。いつでも飛び立てる用意をしているのだろうか。雨滴も写っている。
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一眼ではこれが限界。脚立を持って来ればよかった。古いコンデジで腕を伸ばして撮ってみた。
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しょせんコンデジの画像であるが、新鮮なFavoniusの青は撮れた。ヘムレンさんも近くにいらしていたが、雨が止まないので場所を移動した。移動した先ではほとんど成果なし。翌日南アの林道に行きたかったので飯田に移動した。
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ヘムレンさん素敵なポイントを教えていただきありがとうございました。天気のいい日に是非再訪したいと思います。
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Top▲ | by dragonbutter | 2013-07-14 23:48 | チョウ | Comments(8)
七夕前の梅雨明け
関東地方は12年ぶりに七夕前に梅雨が明けた。
7日は引き続き遠出は自粛して、猛暑日の中、暑ーい埼玉方面へ出かけた。
たいした目的はなかったが、トンボの羽化やヤゴの撮影ができればと思って。
秋のアカネ類が羽化する頃かと思ったが、数が少なく、みな見つけるより先に飛ばれてしまった(キイトトンボ、ハラビロトンボ、シオカラトンボ、ミヤマアカネ)(泣)。
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写真はミヤマアカネ。
ハラビロトンボが多かった。様々なステージのオスがいた。成熟順に並べてみた。
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交尾態はもう少しで撮れるというところで解かれてしまって残念。
モノサシトンボもたくさんいた。
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今まで連結は何度も撮ったが、色違いのペアは初撮影かな。
おっと、これは同じトンボでもツノトンボ。
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トンボとは全く別の仲間。幼虫は陸上で暮らし、完全変態するという。
暑くてたまらないので正午前に終了。
初めてみるヤゴもいくつか撮れたがそのうちいずれ・・・
最後に、1年に1度しか見られない七夕号ヘッドマークを付けたSL。
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車内の荷物棚にはてるてるぼうずがたくさん吊るされていたが、いつになく早い梅雨明けで願掛けする人もいなかったようだ(笑)。
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Top▲ | by dragonbutter | 2013-07-08 23:47 | トンボ | Comments(2)
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