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蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
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"SF homes" Skin
by Animal Skin
<   2013年 09月 ( 6 )   > この月の画像一覧
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東信へ
マダラヤンマは日本でいちばん美しいトンボという人もいるほど人気が高い。去年は北関東で再会したが、証拠写真だった。そこで今年はHさんと5年ぶりに東信地方に出かけた。だいぶ早く着いたのでウラギンスジヒョウモンを撮ったりして時間をつぶす。
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9時半ころ池に戻ると活動が始まっていた。遠くのホバリングを狙って撮影(トリミングあり)。
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前回同様いずれもっと近くでホバってくれるに違いないとたかをくくっていたが、この後は葦の茂みを低く飛びまわることが多く、ほとんどノーチャンスだった。近くにとまってくれたのは3回ほどだったかな。
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すべて300mmで撮ったが、マクロレンズでも撮っておくべきだった。二つ上の写真のように水平の体勢でとまるヤンマはマダラヤンマだけではないだろうか。
飛来を待っていると違和感のあるアキアカネの連結がやって来た。3連結だ!一瞬打水産卵の動作を行ったが、逆さになって葦の茎にとまった。
e0167571_9215145.jpg
前方(写真では下方)から♂-♂-♀である。ネイチャーガイド「日本のトンボ」によればこのタイプの3連結はA型と呼ばれるもので比較的よく見られる型らしい。しばらくじっとしていたが、やがて解れて飛び去った。ある意味マダラヤンマより貴重な写真が撮れた。
マダラヤンマは5年前に比べてやや少ない印象だった。交尾、産卵を撮りたかったけど結局叶わず、5年前と比べて進歩無しだった。それでも爽やかな秋晴れのもと、久しぶりに目の前で美しいトンボを観察できてうれしかった。
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Top▲ | by dragonbutter | 2013-09-29 09:27 | トンボ | Comments(6)
南信で五目撮り
山に入る最終バスまで時間があったので山の湖に寄った。
ここを訪れるのは2回目。前回と同じくオオルリボシヤンマが産卵していた。
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ここは水辺へのアプローチが容易で産卵場面は撮りやすいのだが、青色型のメスがいないのが残念だ。真っ赤なネキトンボもまだまだ元気だった。
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バス乗り場にある大きな駐車場はほぼ満車。あたりにはブットレアが野生化して溢れており、蝶が集まっていた。一番多かったのはミドリヒョウモン。
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このメスはかなり暗化が顕著なようだが、新鮮なものを撮りたいものだ。
山から下りた翌日はトンボの新ポイントを探索したが、目当ての大物は発見できず。河川敷の堤防を歩いていると中型のサナエが飛び立った。ミヤマサナエだ。数はかなり多く、歩くと次々と舞い上がった。このトンボは人の気配にとても敏感で近づくのが難しい。しかし慣れてくると気配を消しながら近づくコツがなんとなくつかめてくる。
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最後はもっと接近して広角撮影もできた。
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中信にミヤマサナエが多いポイントがあることは知っていたが、南信にもこんな良いポイントがあるとは知らなかった。
最後に地元研究者から教えていただいたミヤマシジミの里へ。ミヤマシジミはまだ各所で見られるが、そのほとんどが河川敷であり、農耕地に残る産地はとても貴重である。以前(といっても50年以上前だろうが)は採集する気もおこらなくなるほどヒョウモンモドキがいた場所らしい。
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環境写真は自粛するが、農耕地である証拠に稲穂の脇を飛ぶ雄の写真を載せておこう。
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草刈りが適度に行われてコマツナギもよく残っている。いつまでもミヤマシジミの飛び交う里であって欲しい。
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Top▲ | by dragonbutter | 2013-09-26 22:04 | チョウとトンボ | Comments(2)
早川尾根は南アルプスの展望台
連休は高校の同学年の仲間から登山のお誘い。目指すは南アルプス早川尾根の最高峰アサヨ峰(2799m)。南アルプスは若い頃大体踏破しているが、鳳凰三山と早川尾根は残っていた。
伊那側から最終バスで北沢峠に入る。好天の連休とあって幕営場は色とりどりのテントで満杯。始発バスは20台出たという。ありがたいことに地元の仲間がテントを張って夕食の段取りも考えてくれていた。
沢の音と寒さで何度か目が覚めたが、天気の心配はなさそうな朝を迎えた。登山隊は計6人。高校時代の山岳部、今でも青梅マラソンに出場、といったそうそうたるメンバーだ。前日は仙丈ヶ岳に登って連チャンというのだからすごい体力だ。ついていけるか不安があったが、楽しい話に花を咲かせながら、また360度の大パノラマに励まされながら何とか登り切ることができた。アサヨ峰で飲んだほんの一口のウィスキーの美味かったこと。
以下その大パノラマです。
写真1: 栗沢山から間近に望む甲斐駒ケ岳。花崗岩の白い頂が眩しい。
写真2: アサヨ峰から見た南アルプスの女王、仙丈ケ岳
写真3: アサヨ峰から見た日本第二の高峰北岳、ずっと右に塩見岳
写真4: 栗沢山からアサヨ峰(右手前)と鳳凰三山(左奥の稜線)。わずかに紅葉が始まっていた。
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山に登る前後で多少蝶とトンボの写真も撮りましたので後日載せます。
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Top▲ | by dragonbutter | 2013-09-24 23:57 | | Comments(0)
五年ぶりの居候
今日は中秋の名月。雲ひとつない夜空に満月が煌々と輝いていた。
ところで最近、月の光でできる自分の影法師を見たことありますか。今日はそれを見ることができました。バス停からの帰り道、街路灯から離れたちょっと暗い場所でしっかりと影法師を見つけました。都会暮らしですっかり忘れていました。
話は変わって水曜日の出勤の朝、玄関先の花壇に植えてあるホトトギスにルリタテハの幼虫を見つけた。5年ぶりの出来事である。10日ほど前にざっとチェックしたときは見つからなかったのに。時間がなかったので翌木曜日にいつもより早起きして撮影した。
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5年前は2匹だったが今年はなんと6匹(汗)。これだけいるとなかなかの迫力(というか一瞬ぞっとする)。ホトトギスの株はだいぶ大きいので餓死することはないだろう。今年は羽化の場面を撮りたいものだが。
ちなみにこれもルリタテハの幼虫だが、5月に石神井公園で撮ったサルトリイバラについたもの。ロープの向こう側だったのでうまく撮れていない。
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せっかくの名月の晩に無粋な写真で失礼しました。
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Top▲ | by dragonbutter | 2013-09-19 22:39 | チョウ | Comments(0)
台風の前に
今週末は日、月が台風で荒れ模様の予報。土曜日は何とかもちそうなので北関東にナゴヤサナエを見に行くことにした。ナゴヤサナエは今まで羽化シーンを見ただけである。サナエトンボの仲間は「早苗」からわかるように、一般的には春から初夏のトンボであるが、主に盛夏から秋口に見られる種類がある。関東ではミヤマサナエとこのナゴヤサナエがそう。
いると思われる川には8時前に着いた。近くの田んぼでは既に稲刈りが始まっている。ここからが問題だ。川に下りる場所を捜さないといけない。こんな場所なのだ(これは川に下りた後撮ったもの)。
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前もって国土地理院の地図やグーグルマップでよさげな場所にチェックを入れていったが、実際見るのとは大分違うので全然役に立たなかった。最初に車を止めた場所はちょっと厳しそう。そこで歩いて捜すことにする。先ず橋の上から眺めるとずっと上流の川岸が開けている。実際空身で偵察するとビンゴ。それらしいトンボも飛んでいる。急いで車を近くに移動させウェイダーを履いて出撃。
水深は膝前後。しばらく雨が降っていないためか、幸い流れも緩やかだ。あちこちで飛んでいるかと思うとピタッといなくなったりを繰り返す。飛翔がなかなか撮れないでいると、しばらくして川岸の枝にとまるところを目撃した。1回目は逃げられたが、よく見ているうちにどのナゴヤサナエも頻回に水面に突き出た枝にとまることがわかった。それも水面から50 cmほどの低い位置だ。お気に入りの場所がいくつかあるようで、しばらくして戻ってくると、またとまっていたりする。
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うれしいことにあまり人を恐れない。○○湖のメガネサナエよりずっとフレンドリーだ。顔のアップや広角写真もいくらでも撮れる。
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黄色っぽいやつが飛んできたと思ったら、とまっていたオスがスクランブル発進。あっという間に交尾成立。「近くにとまってくれ」と祈ったが、岸の高木に消えていった(泣)。他にもメスが2-3度産卵に来たが、数回打水するとさっと飛び去った。
十分撮った後もう一回飛翔写真に挑戦。ホバリングはしないのでそう簡単ではないが、ゆっくりと直線状に飛んでいるときがチャンス。他のオスがちょっかいを出すとあっという間に追飛が始まり手が出なくなる。遠いけどピントが合っているものをトリミングして載せておく。
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撮影者も採集者も釣り人もいない。川は音をたてずゆったり流れている。暑いけれど静かな時間を過ごせた。
もう一ヶ所寄ったが空振りだったので省略(笑)。そこではアジアイトトンボ、ノシメトンボ連結のぶら下り、そしてチョウトンボを見ることができた。
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Top▲ | by dragonbutter | 2013-09-14 23:02 | トンボ | Comments(8)
猛暑復活
処暑も過ぎて秋の気配が漂い始めたと思ったら猛暑が復活した。
土曜日はヘムレンのNature Photoのヘムレンさんと近場のポイントを廻った。
最初は多摩東部のきれいな小川。川遊びをする子供たちの脇でハグロトンボがたくさん飛んでいた。
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2匹ともにピントが合った写真が撮りたかったが、、。初夏に来れば面白そうな場所だった。ハーブの仲間にヒメアカタテハが来ていた。
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狭山丘陵に移動した。ホソオチョウは今まで夏型オスだけ未撮影だった。猛暑の中そのオスが今までになくたくさん飛んでいた。風に舞う紙切れみたいだ。こんなに暑いのになかなかとまらない。やっとヘムレンさんがとまっているオスを教えてくれた。
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夏型は特に尾状突起が長い!次は飛翔写真にトライしたがあっという間にばててしまった。
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トンボのいそうな湿地を何箇所か廻ったけど端境期でまだ赤トンボも少ししか見られなかった。オニヤンマが木陰にとまっていた。
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いくつかポイントを教えていただいたので涼しくなったらまた行ってみようと思う。
ヘムレンさん、猛暑の中お疲れ様でした。
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Top▲ | by dragonbutter | 2013-09-01 22:18 | チョウとトンボ | Comments(4)
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