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蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
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by Animal Skin
<   2014年 04月 ( 5 )   > この月の画像一覧
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コサナエ発生
ムカシトンボの撮影の後移動した先は休耕田だった。去年はクロスジギンヤンマやハラビロトンボが羽化していたが、今年は少し早かったのか両方とも見られず、シオヤトンボが元気に飛び回っていた。
そして去年は全く見ることのなかったコサナエのオスがたくさん発生していた。
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まだ羽化後間もないため、斑紋が黄色できれいだった。翅もピカピカ輝いていた。
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とても敏感で背景を生かした広角写真はおあずけ。1回だけ産卵を撮る機会があった。
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植物を保護する?鉄柵の上から枯草に産卵していたが、放卵の瞬間は写せなかった。第10節を下方に曲げているのは産卵シーンの特徴なのだろうか。
コサナエをまともに撮影するのは3年ぶり、産卵は実に6年ぶりだった。とても撮影しやすい場所なので今後羽化や交尾写真など狙えそうな場所だ。
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Top▲ | by dragonbutter | 2014-04-28 22:40 | トンボ | Comments(0)
Emerging Ephemeral
蝶のスプリング・エフェメラルはギフチョウとヒメギフチョウが代表。トンボとなるとそう呼ぶにはちょっとごついけどやはりムカシトンボだろう。
昨日はそのムカシトンボの羽化を初めて撮影できた。
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オスとメス1個体ずつだった。いずれも処女飛行の前1分間ほど翅を震わせて準備運動をしてから飛び立った。
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この撮影は現地でお会いしたトンボ写真の大先輩Mさんのおかげです。お会いできなかったら一人ではきっと見つけられなかったでしょう。次回は自力で見つけたいところです。処女飛行まで長い待ち時間でしたがトンボの話をいろいろと伺っていたらあっという間でした。
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この後、他のトンボの羽化を探すため場所を移動した。
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Top▲ | by dragonbutter | 2014-04-27 08:20 | トンボ | Comments(12)
これは反則!?
次に訪れた場所では羽化直の個体が花々を訪れていた。
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きれいでしょ?
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でももう気が付いた方もいるかもしれないが、次の写真になると「?」ですね。
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これになるとますます胡散臭くなりますね。あり得ない!
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そもそも斑紋を見るとちょっと違和感が・・。前翅にメガネ斑という飼育個体によく出る特徴がある(Hさんに教えていただいた)。
ここは野草園に飼育品を放しておられる場所なのだ。「花々を訪れていた」というのも実は嘘で、羽化直からか気温が低いためか不活発で、地面にとまっていた個体を手に載せて花に移したものだ。よく見ると吸蜜もしていない。
生態写真としての価値はないけど、まあこんな場所もあるということでお許しを・・・。
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Top▲ | by dragonbutter | 2014-04-20 22:19 | チョウ | Comments(2)
信州のヒメギフ
去年はHさんと行った信州のヒメギフで惨敗していたので、今年は同じ信州でリベンジしたいと思っていた。ただし難易度を少し下げてね。
今日は気温がちょっと気になったけど、もう出ているようなのでHさんと待ち合わせて出発。現地に到着したのが9時前だったろうか。まずは撮影者の多さにびっくり!ピーク時には30人近くになっていたと思う。cactussさんとNさんとは2週末連続でお会いすることができた。
しかし空は雲に覆われて寒―い風が吹き抜ける。小一時間待つと雲が晴れて日が差し始める。
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皆さんNさんが持ってらした温度計に度々目をやりながら気温が上がるのを待つ。そして15度前後まで気温が上がった11時前、最初のヒメギフが出勤、地面にとまった。
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赤上がりのきれいな個体だ。この後次々にカタクリ林に飛来し始める。
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思ったほど吸蜜してくれず、また林の中にも入れないのでチャンスは少なかったが、3-4回まあまあの位置にとまってくれた。この時のシャッター音のすごさは小保方さんの記者会見の時のようだった(笑)。
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満点の出来ではないけどカタクリ-ヒメギフは初撮影なのでうれしかった。
この後1時過ぎに第2のポイントへ移動した。皆さんのブログに交尾とか産卵の写真がアップされれば我らの撤退の判断は間違っていたことになるが・・・。
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Top▲ | by dragonbutter | 2014-04-19 21:48 | チョウ | Comments(8)
越後のギフ
てくてく写日記」のbanyanさんと「ヘムレン の Nature Photo」のhemlenさんにお誘いいただき新潟にギフチョウを撮りに行った。
トンネルを抜けても晴天で、雪の量は例年よりやや少なめだった。
最初のポイントはカタクリがまだほとんど咲いていなくて、飛来してもいい写真は撮れそうもないので諦めて第2のポイントへ。
そこではカタクリもギフチョウもピークは過ぎているようだが、たくさんのギフチョウが飛んでいた。既に上越のNさん、「蝶の玉手箱」のcactussさん、「風任せ自由人」のmaximiechanさん達が到着されていた。
帰宅後検討すると新鮮な個体はほとんどが受胎嚢が付いておりメスのようだ。
毎度のことであるが、満足いく写真はあまり撮れない。
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角度はいいのは羽化不全か擦れ個体。
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これはまあまあかな。
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これはマキノスミレの吸蜜であるが、角度が悪いし花も十分開いていない。
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近くに立派な株があったのに訪花してくれなかった(泣)。
交尾の写真も初めて撮ることができた。
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banyanさんとhemlenさんありがとうございました。
cactussさん、maximiechanさん、交尾ペアをお教えいただきお世話になりました。
翌日は近くでヤゴを掬ったりして歩く。アゲハを初見。キアゲハも飛んで来てタンポポにとまった。
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尾状突起の片方が破損しているのが残念だが、春型は明るくてとてもきれい。イギリスでは絶滅が危惧されている貴重な蝶である。
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Top▲ | by dragonbutter | 2014-04-13 21:36 | チョウ | Comments(12)
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