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蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
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<   2014年 09月 ( 7 )   > この月の画像一覧
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キトンボの秋
御嶽山が突然噴火して、休日ということもあって大きな被害が出ました。被害の全貌が現時点でまだ明らかでありませんが、連絡の取れない方の一刻も早い救出を祈るばかりです。ここは私も学生時代に登った思い出深い山です。
今日は3年ぶりに埼玉県西部にキトンボを見に行ってきた。ここに最初に出向いたのは5年前のこと。あちこちで連結打水産卵が見られ、どれを撮るか悩むほどだったが、3年前は数が減っていた。そして今年は。着いたのが9時半過ぎというのが先ず敗因。それでもやはり少ない。数が少なければ当然産卵するペアも少ない。産卵するペアは着いて30分くらいでいなくなり、縄張りを張るオスもちらほら。草丈が伸びてセイタカアワダチソウが目立つ。以前見たタコノアシが見つからない。そしてこんなものにも会ってしまった。
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関東随一のキトンボ天国も今後衰退していくのだろうか。
とはいっても何とか撮れた数枚を紹介する。
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産卵シーンは逆光で失敗作だが、産卵弁の前に水を貯めているのが判る。
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今日もマユタテとリスアカネの産卵が見られた。
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リスは近すぎて片方にしかピントが合わない。
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せっかく合ったものは画面から切れている。
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ところで水辺の岩で滑って転んでしまった。とっさにカメラはかばったけど、前のめりになって右手と右膝を強打。痛かったが、幸いにもかすり傷ですんだので撮影を続けられた。キトンボのペアを追っていた時だ。脚力が落ちてバランス感覚も低下しているので気を付けないといけない。
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Top▲ | by dragonbutter | 2014-09-28 22:07 | トンボ | Comments(2)
打空産卵2種、他
今日は秋分の日。明日からは夜のほうが長くなる。あっという間に秋本番だ。
今朝は多摩市で簡単な仕事を済ませてから北に向かった。よく行く休耕田に着いたのが10時半過ぎだった。ここは林に隣接しているためリスアカネがたくさんいた。リスアカネといえば打空産卵。しばらくまとまった雨がないのでこの湿地はかなり乾燥気味であったが、あまり気にせず草の上に産卵していた。
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疲れて一休みすることも。
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不思議なことに隣の休耕田にはリスアカネはいなくてマユタテアカネとナツアカネが多い。交尾するナツアカネ。
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ナツアカネも打空産卵である。
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よく晴れていたので産卵写真を撮るには有利だった。
場所を変えた先ではヒメウラナミジャノメの交尾が撮れた。
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上がメスと思われる。とても小さい個体が多かった。
ヒョウモンチョウは産卵の季節。ミドリヒョウモンは木の幹で産卵態勢をとったが、気に入らなかったのか産卵には至らなかった。
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理解し難かったのがメスグロヒョウモン。
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ヒノキの葉に産卵していたが、地上5mはある場所だった。孵化した幼虫は無事スミレに辿り着けるのだろうか。それとも落下するのだろうか。本当に産卵したかは高過ぎて確認しようがなかったけどヒノキの枝で場所を変えて産卵動作を繰り返していた。
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Top▲ | by dragonbutter | 2014-09-23 21:47 | チョウとトンボ | Comments(0)
しばらくぶりの晴天
仕事のない休日ですっきり晴れたのは何週間ぶりだろう。
部活があるという息子を駅まで送ってそのまま西に向かう。
ここは東京で数少ないルリボシヤンマのポイント。
オオルリボシが開放的な明るい池を好むのに対して、ルリボシは小さくて植性の豊かな池(場合により湿地)で育つ。だから産卵を撮ろうとしても草が被って撮りにくいことが多い。おまけにここは谷戸の最奥なので、秋ともなると日差しが届かない。とても暗いのだ。今日は先日買ったブラケットにLEDライトをつけ、クリップオンストロボと合わせて光源を確保してみた。うーん、当たり前だけど重い!マユタテアカネがとても多い。オスはホバリングしながら縄張り争い。
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あちこちで産卵もしている。
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しばらく打水産卵すると近くの枝にとまって休むペアもいる。
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ネキトンボも何度か単独で産卵にはいった。
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そしてルリボシヤンマも時々やってきた。何とか葉被りのない写真は撮れた。
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2枚目はもっと低い位置から撮るべきだったかな。
こちらはオオシオカラトンボの産卵。これは明るい場所での撮影だったので楽勝。
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帰りに寄った畑ではニラの花にたくさんのヒョウモンチョウが集まっていた。ミドリヒョウモン、オオウラギンスジヒョウモンが多かったが、1匹だけ痛みの少ないメスグロヒョウモンがいた。
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大部分暗い谷戸で過ごしたが、しばらくぶりの晴天は気持ちよかった。
現地でお会いした「ホタルの独り言」のFさん、お世話になりました。いろいろお話しできて楽しかったです。
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Top▲ | by dragonbutter | 2014-09-21 21:33 | トンボ | Comments(2)
都下の里山のヤマトスジグロ?
8月下旬、狭山丘陵にある谷戸に出かけた時のこと。標高は約150m、住所は武蔵村山市かな。500m以内に住宅地が迫り、1kmもいくと幹線道路が走る場所。この日は撮るものもなくてヒメジョオンに来るシロチョウを何気なく撮っただけだった。
何日も経ってから写真を整理してみると、どうもヤマトスジグロシロチョウのようである(メスはピンボケで失礼)。
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東京都下の平地でも自然が良く残された場所では飛んでいて不思議はないが、私としては比較的近場でポイントが見つかりうれしい。スジグロシロチョウと同所的、同時的に混棲しているかも興味がある。
ただしスジグロシロチョウとの鑑別は難しく自信はあまり(かなり)ない。同定が違っていたら教えてくださいね(ってこんな写真では無理かも知れないが)。改めてしっかり撮りに行きたい。ついでに捕まえて発香鱗の匂いも嗅いでみようかな。
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Top▲ | by dragonbutter | 2014-09-17 23:20 | チョウ | Comments(2)
ヒガンバナ咲く河川敷
残暑がほとんどなかった今年はヒガンバナの発芽がとても速く、埼玉中部の河川敷は既に5分咲き。
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残念ながら曇天もあってか、湘南の様にアゲハは来てくれなかったが、散歩には快適であった。この季節産卵に勤しむ蝶が多い。キチョウ、モンキチョウ、イチモンジセセリ、ツマグロヒョウモンの卵が撮れた。しかしTG3で撮ったはいいが不注意にも広角端で撮っていることに気付かず、1眼にマクロレンズで撮ったものとほとんど変わらない画質となってしまったので、ほんの一部だけ掲載し次の機会に撮り直すこととする。早く慣れないといけない(汗)。
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全てTG3で撮ったものです。ここの榎の周りを飛ぶのはすべてアカホシコマダラだった。
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ツマグロヒョウモンの産卵は初撮影。
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河川敷の土手の枯草に一卵産み付けた。
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すぐ近くにはスミレの仲間と思われる株が。賢い!
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ヒメウラナミジャノメの産卵も観察したが葉被りでうまく撮影できず、母蝶を目で追ったら卵も見失い残念だった。やはり枯草に産卵しているようだった。
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Top▲ | by dragonbutter | 2014-09-15 23:18 | チョウ | Comments(0)
もじゃもじゃ卵
カメラはここ3年全く新調せずにやってきたが、オリンパスのTG3が防水の上、マクロにやけに強いらしいので買ってしまった。
埼玉西部の町はずれの谷戸に行った。先ずは普通にマクロ撮影(ヒメアカネ)。
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コンデジなので背景はちょっとうるさいけど逆にもう少し引いてとれば環境も写しこめそうだ。
ゴイシシジミが飛んでいた。顕微鏡モードで撮るとトリミングなしでこんなに大きく撮れる。
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もっと大きく撮れるが葉が邪魔してこれが限界。
産卵しそうもないので飛翔に挑戦。
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これは1眼で撮ったもの。緩やかに飛ぶので蝶の中では撮りやすいが、暗い所なのでLEDライトを使った。
TG3の極めつけ写真をひとつ。ダイミョウセセリが産卵場所を探していた。ヤマノイモを見つけてもなかなか産卵にはいらなかったが、ようやく気に入った葉を見つけたようだ。この時は1眼に広角レンズをつけていて産卵シーンは超証拠写真しか撮れなかった。卵はTG3で顕微鏡モードにして深度合成をかけたらかなりシャープに撮れた。
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野外で、しかも手持ちで、こんな写真が撮れるなんてカメラも進歩したものだ(トリミングしてますが)。深度合成も10秒くらいで完成する。ところで1卵毎にこんなに腹毛を擦り付けていたらすぐに毛がなくなってしまいそうだが、一体1匹の母蝶は何卵産むのだろうか。それ考えると、また眠られなくなっちゃいそう(笑)。
今後防水という点を生かした写真にも挑戦してみたい。
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Top▲ | by dragonbutter | 2014-09-13 17:24 | チョウとトンボ | Comments(4)
カトリヤンマの棲家
早いもので既に9月。夏も終わりだ。
不順な天候が続いており週末は遠出もせず成果も目立ったものはなかった。
これから旬を迎えるトンボにカトリヤンマがある。しかし関東では数を減らしており、確実な産地は少なくなっている。都内では2年前に生き残りのメスを12月に1度見ただけであった。
今年の6月、都内某所で複数のカトリヤゴを見つけた。
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場所は「江(え)」と呼ばれる水田の脇の溝であった(下の写真は別の場所です)。
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江は別名承水路とも呼ばれ、本来は棚田などで隣の田んぼや山からの冷たい水が田んぼに直接入らないようにいったんここに貯めるためのものだそうだ。しかし常時水がたまっているため、色々な生物が住み着き、生物多様性の維持に役立つらしく、最近はトキが住む環境づくりに欠かせないという。ヤゴにとっても絶好の住み家であるに違いない。
そして昨日はやはり都内の別の場所で休耕田にできたと思われる湿地にカトリヤンマが度々飛来した。
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しかしここにはアメリカザリガニもいて今後が気になった。
成虫の写真がないと寂しいので10年(埼玉)と12年(愛媛県)に撮ったオスとメスの写真を載せておく。
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この日は写真が撮れなかったけどもう少し季節が進んだらまた行ってみたい。
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Top▲ | by dragonbutter | 2014-09-01 22:37 | トンボ | Comments(2)
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