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蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
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by Animal Skin
<   2014年 10月 ( 4 )   > この月の画像一覧
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秋深まる
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アキアカネがこのようにピタッと体をへばりつかせてとまるのを見ると秋も深まってきたと感じる。
e0167571_1833660.jpg

稲刈りが終わり案山子も寂しそうだ。
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ウラナミシジミの北上の旅もそろそろ終わりに近い。
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クロスジギンヤンマは既に終齢となって冬を迎える。
e0167571_18352013.jpg

この1 cmに満たないヤゴは多分マルタンヤンマだろう。来年夏の羽化まで無事育ってくれるといいが。
上の写真はすべてTG-3で撮ったもの。ヤゴの写真は深度合成モードで撮った。PCで深度合成しなくてもカメラがあっという間に処理してくれるので、体から足までピントの合ったヤゴの写真撮影には重宝しそうだ。
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Top▲ | by dragonbutter | 2014-10-26 18:37 | チョウとトンボ | Comments(2)
今年一番の秋晴れの休日
毎回代わり映えのしない話題ですが・・・。
今日は今年一番の秋晴れの休日だった。
e0167571_21435421.jpg

横浜の里山ではナツアカネが産卵していた。到着した時は複数のペアが産卵にはいっていた。
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真横からの写真ばかりでは面白くないので斜め前方からの産卵シーン。
e0167571_21445336.jpg
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短時間撮影した後ヒメアカネのポイントへ移動した。結局ヒメアカネはこれといった場面は撮れなかったので、ナツアカネにもっと集中すべきだった。もう一度ここに戻ったらもう産卵はほとんど終わっていた。狙った広角レンズでの撮影は置きピンの位置が合っていなくてほとんど全滅だった(泣)。
モンキチョウの求愛飛翔。
e0167571_21452119.jpg
いつもオスが先を飛んでいる。
3回目のカトリポイント。稲刈りが終わった水田にカトリヤンマがやってきた。なかなか産卵に入らないと思って飛翔を撮ってみたらオスだった。
e0167571_21454655.jpg

一度だけ産卵を撮るチャンスがあった。
e0167571_2146065.jpg

どちらも思いっきり逆光で大幅に加工した苦しい写真だ。どちらも回り込む余裕はないので、やはり秋の午後の撮影は難しい。
3時を回るとほとんど飛来しなくなった。秋も深まると活動時間も早まるようだ。
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Top▲ | by dragonbutter | 2014-10-18 21:49 | チョウとトンボ | Comments(6)
またまた嵐の前に
何と2週続けて大型台風が日本を襲撃することになりそうである。
今日は天気がもちそうなので先週の水田にまた行ってみた。稲刈りが終わっていたらカトリヤンマの観察もし易いかと思ったがまだだった。飛んでいるカトリも少し減った感じだった。いつもながらカトリヤンマの飛翔能力の高さには脱帽だ。矢のような速さで飛んできたかと思うとすぐ近くで急停止してホバリング。ファインダーを向けるとすでに視界から消えている。この大きさでここまでの俊敏さはすごい。
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かなりの産卵が行われたと思う。来年多くのヤゴが成虫まで育ってほしいな。
この場所でクロバネツリアブの交尾を目撃した。日本最大のツリアブということで2匹つながるとなかなかの迫力。交尾の写真はあまりないようなので載せておく。
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その後のTG-3だが、、。ヤマトシジミ卵の写真。
e0167571_22243018.jpg
何回か撮り直したけど野外ではこれ以上のものは撮れなかった。シジミチョウの卵クラスになると限界があるのだろうか。
FCON-T01をつけてナツアカネを撮ったもの。
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トンボの解像はまだいいとして、背景は何とかならないものか。海野さんは素晴らしい写真を撮っておられるのでもっと勉強しないと。
ここではいかにも産卵しそうなボロのオオウラギンスジヒョウモンがいたのでしばらくそちらに集中したのだが産んでくれなかった(泣)。
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Top▲ | by dragonbutter | 2014-10-11 22:29 | トンボ | Comments(4)
嵐の前に
御嶽の噴火の後、今度は大型台風が近づいている。月曜日は出勤できるか微妙だな。
土曜日までは天気がもつという予報だったが、朝から仕事で職場から離れられず、解放されたのが3時近く。さっそく6月にカトリヤンマのヤゴが見られた水田に向かうが、渋滞もあって現地着は4時近くになった。すっかり曇ってしまって既に薄暗い。
水田の周囲を歩き回ると時々黒っぽいトンボが不規則に飛んでいる。暗いので黒っぽく見えるが飛び方と大きさからカトリヤンマに間違いない。しかし少しばかりホバリングしてくれてもうまくフォーカスが合せられない。産卵に来たメスのようだが、稲刈り前の水田の真ん中あたりで潜り込むので手が出ない。午後5時、夕闇迫る水田で撮ったメスの1枚を超証拠写真として載せておく。
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今年東京都下では2か所目のカトリヤンマ。ここの方が数はずっと多そうだ。数分に一度は飛び回り、視界に2匹はいることも。カトリシーズンも終盤であるが、もう一度くらいチャンスはあるだろうか・・・。
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Top▲ | by dragonbutter | 2014-10-04 22:15 | トンボ | Comments(0)
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