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蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
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"SF homes" Skin
by Animal Skin
<   2015年 04月 ( 5 )   > この月の画像一覧
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多摩西部にて
サカハチチョウとアオバセセリ(証拠写真)がウツギに来ていた。
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やっとツバメシジミの青メスが撮れた。
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もう少し青い鱗粉が散布されているとうれしかった。
カワトンボの橙色翅型のオスは特にきれいだ。
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ハラビロトンボもでていた。
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Top▲ | by dragonbutter | 2015-04-30 23:45 | チョウとトンボ | Comments(0)
巡る季節
このところ続いた不順な天候が一掃され、しばらくは好天が続きそうだ。季節はぐんぐんと進むだろう。
私はマンガはほとんど読まないけど、土曜の夜に息子から借りた「寄生獣」を読んでいたので日曜の朝は早起きできなかった。
眠い目をこすりながら埼玉の河川中流域へ出かけた。サナエの羽化でも見られないかと思って。ダビドサナエは羽化が始まっていたけど気づく前に飛ばれてしまった(泣)。もっと早起きしないといけなかった。カゲロウの仲間は目の前で羽化した。
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トンボに比べすごく速い!あっという間だ。翅も最初から伸びているようだ。
羽化直前と思われるアオハダトンボのヤゴが掬えた。
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河原ではモンキチョウの求愛。
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白い蝶同士で何だろうと思ったらモンシロチョウオスのモンキチョウメスへの誤求愛だった。
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ギンイチモンジセセリも飛んでいた。
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メスを追っていたらオスが現れてあっという間に交尾が成立した。
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もちろん初観察!いい場所にとまってくれたが、コンデジのレンズが曇っていて(ヤゴの水中写真を試みたので)広角写真は没。写した写真はその場でしっかりと確認すべきだった。
その他に、場所は違うけどシオヤトンボ、アサヒナカワトンボ、コジャノメ、ウスバシロチョウ等も見つけた。
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Top▲ | by dragonbutter | 2015-04-26 20:20 | チョウとトンボ | Comments(4)
狭山丘陵にて
土曜日は午前限定で狭山丘陵に出かけた。
ツバメシジミを初撮影。花にはとまってくれなかった。
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青メスを撮りたかったが飛んでいなかった。
ムラサキハナナにスジグロシロチョウとキアゲハが来ていた。
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この写真、両方オスですよね。左はスジグロシロチョウで間違いなさそうだが、右は明らかに白味が強い。ひょっとしてヤマトスジグロでしょうか?
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おまけ。場所は狭山丘陵ではない。
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トウキョウサンショウウオの卵(胚)(もちろん撮影後元の場所に戻しました)。
ヤマアカガエル?とオシドリ。
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Top▲ | by dragonbutter | 2015-04-19 18:53 | チョウ | Comments(4)
北陸のギフチョウ(越中編)
富山のポイントはよくわからなかったので記録が多い場所で山に入った。
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時間は2時を過ぎていた。途中熊に注意の標識を見つけた。鈴をうっかり車に忘れてしまったが、取りに帰る時間もない。紫と白花のキクザキイチゲがきれいだ。
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杉とコナラの林にはカタクリがいっぱい。
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ここは金沢のポイントより少し遅いようで、どの花もきれいだ。人もいなければロープもない。しかしギフもいない。雲は更に厚くなり風も冷たくなってきた。富山のギフは諦めムード濃厚となった頃、前方から一匹飛んできてカタクリに止まった。一度飛ばれた後、急斜面の上の花でもう一度吸蜜を始めた。滑る斜面を登ってなんとか撮影。
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この時のレンズは300mm。距離を取るため落ちないように気をつけながら上体を反らせてなんとか最短撮影距離を稼いだ。今日のギフはどれも吸蜜中体を小刻みに震わせていた。
ここでギフを見たのはこれきりだった。虎の子の一匹が花に止まってくれてラッキーだった。
結局何度か通った新潟のギフと代わり映えしない写真しか撮れなかったが、北陸のギフが初めて撮れたということでよしとしよう。
どうも遠くまで遠征すると天候に恵まれないということが常態化している。お祓いをしたいけど、どこかご利益のある神社はないものだろうか(笑)。
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Top▲ | by dragonbutter | 2015-04-14 23:04 | チョウ | Comments(2)
北陸のギフチョウ(加賀編)
週末は3月に開通した北陸新幹線で家内の実家(富山)に帰省した。
昼間は僕だけ別行動をさせてもらいギフチョウ探しをもくろんでいた。しかし土曜日は曇時々雨で気温も低く、ロケハンに徹した。
日曜日は青空が覗いた。先ずは撮影できる可能性が高そうな金沢のポイントに行くことにした。9時前に着くと、まだカタクリは昨日の雨で濡れそぼり、花が開いていない。林に入るやいなや、林床に止まる1匹を見つけた。いや!よく見ると2匹だ。
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自分で見つけた初めての交尾シーンかと思ったが、いいアングルを探しているうちに離れてしまった(泣)。
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もしかしたら交尾に至らなかったのかもしれない。どちらも気温が低いからか、またメスは羽化直だからなのか、全然飛ぶ気配がない。
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メスは指をかざすと乗ってくれた。
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カタクリの最盛期は過ぎていたが満開のエリアもあった。ここは「ギフ影」がとても濃かった。金沢のギフは小さいという。先入観があるからかも知れないが、確かに小さな個体が多い印象だ。
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至る所飛び回っているのだが、なかなかカタクリに止まってくれない。多くのポイントの例に洩れず、ここもロープがあって撮影は制限される。結局まあまあの花に止まったところをまともに撮れたのは1-2回だった。それも300mmにテレコンをつけてようやく。だから画質はイマイチ。
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しかも翅は破れているし(泣)。
林をぬけたところでヒオドシチョウが日光浴をしていた。
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予報に反して正午近くには薄曇りになったので移動しようと車に戻る途中、2人が何かにカメラを向けている。レンズの先には交尾中のペアがいた。別のオスがちょっかいを出しても20分以上離れることはなかった。
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もう少しいい角度で撮りたかったけど、一人ではないので突ついて体勢を変えることは遠慮した。
交尾はまだ継続していたが、雲が出てきたし、何とか富山のギフも撮りたいので場所を移動した。
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Top▲ | by dragonbutter | 2015-04-13 23:11 | チョウ | Comments(6)
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