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蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
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"SF homes" Skin
by Animal Skin
<   2016年 07月 ( 4 )   > この月の画像一覧
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キリシマルリシジミ?初撮影
長年の憧れであったキリシマミドリシジミを撮りに出かけた。実は今日は2度目の挑戦。1回目は曇天の中、エメラルドグリーンのまばゆい輝きを目の当たりにしてその美しさに驚いただけで終わった。
2度目はいい天気だった。人の数も多くてとまった場所などを教え合い、チャンスも多かった。でもいかんせん遠い!300mm+1.4テレコンという自分では最高倍率で臨んだのであるが。そして好天に加えて光線の角度が良くなくて開いても青く光ってしまうのだ。直射日光を浴びると緑に輝いてくれないようだ。日陰を飛ぶと緑に輝くので鮮度の問題ではなさそうだった。
そんなわけで撮れた写真の満足度はかなり低いものであったが、撮影の難易度は最高レベルの蝶であろうからまずは良しとしないと・・・。短尾型も長尾型も一応撮れたことだし。メスも宿題として残った。
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すべてトリミングしてます。
ご同行頂いたヘムレンさんbanyanさんみき♂さん、ありがとうございました。現地でお会いしたdaronさん、Sさん、お世話になりました。じっと待つ単調な撮影ですが、おかげさまで楽しく過ごせました。
このポイントをIさんがメールで教えていただいたのが7月4日と5日のことでした。
それから2週間余り後、突然帰らぬ人となられるなんて、今でも信じられません。
あの人懐こい笑顔は決して忘れません。
心からご冥福をお祈りいたします。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-07-31 23:20 | チョウ | Comments(10)
褐色の女王
3連休は海の日だけ休みがとれた。
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埼玉南西部で2カ所まわったポイントでは目的が果たせず、疲れたので帰ろうかと思ったが、頑張ってもう一か所よく行く谷戸を回って帰ることにした。着いたのは5時近く。でもマルタンヤンマの産卵ねらいなのでこの時間でいいのだ。ここでは2年前にヤゴが多産することを見つけて、羽化や産卵を見たくて何度も通っているが果たせていない。
湿地状の池を回るとカサカサと音を立てて何回もマルタンのメスが飛び立つ。今年は通った中では最も個体数が多い。しかし雑草の茂みに潜り込んで産卵しているメスをこちらが先に見つけるのは至難の業。長靴でも深くて入れないエリアもあるし。オスも飛来し、メスねらいで繁みを探し回っている。
防災無線で「夕焼け小焼け」が流れ、少しずつ暗くなってきた。キイトトンボが飛ぶと夏祭りのケミカルライトのように目立つ。さて、そろそろ諦めて帰ろうかと思い始めたころ、岸に近いイヌホタルイの繁みにメスが沈み込んだ。ゆっくり近づく。やはり先に気づかれたが、ホバリングをして少し移動しただけだった。
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暗くてピント合わせもままならず、葉被りの写真だが、茂みの奥深くで産卵する雰囲気だけは撮れたかも(笑)。まだ7月なので若くてきれいなメスだった。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-07-19 22:22 | トンボ | Comments(2)
早くもメスばかり
先週末、見たかった蝶は(予想はしていたが)フライング。
クロシジミもまだだろうと思いながら立ち寄ってみたら発生していた。最も早い観察日となった。
それなのに目にするのはメスばかり。オスはこの1匹だけだった。
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なぜだろう。いる場所が違うのかな。
というわけで今回もオスの開翅は撮れなかった。スリスリ始めたので期待したが飛ばれた。
メスは開いてくれたが早くも擦り傷や破損のあるものも多かった。これが最も傷の少なかったメス。
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好奇心のあるアリが近づいてきた。クロシジミはちょっといやがって向きを変えたが、アリは間もなく歩き去った。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-07-14 22:29 | チョウ | Comments(4)
掃き溜めにヒヌマ 他
都内の公園にて。ここのベニイトトンボは移入ではないらしい。
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今年も交尾、産卵といった行動は観察できなかった。
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メスは1匹見たのみ。まだ少し早いのかな。
コフキトンボは沢山いる。
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肢が4本?いやいや、このトンボはとまる時ほぼ必ず前足を頭の横で折りたたむ。
メスの帯型もいた。
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これも同じとまり方だ。
まだアオヤンマが飛び回っていた。
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このトンボはとまっているところを撮ると食事中のことが多い。
いちばん多かったのはチョウトンボ。未熟個体が草原の上をたくさん飛んでいた。
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次は東京近郊の葦原。暑苦しくて水も汚い。
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それでもこの小さなイトトンボを見たくて去年に続いて通ってしまった。去年は交尾が撮れたので今年は産卵が見たかったが、性別不明の未熟個体1匹を除いてすべてオスだった。今年も健在を確認できたので良しとしよう。蛍光塗料を塗ったような斑点が魅力的。
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最後は埼玉中部の谷戸。猛暑の中生き残ったアサヒナカワトンボが産卵していた。
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次世代に命を繋ぐために、残り少ない生命力のすべてを出し切っているようで感動した。すぐ近くで無色型オスがずっと警護していた。
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無色型オスは橙色翅型オスのように縄張りを持たず、橙色翅型の隙を見てメスを奪うらしい。しかしこの無色型オスは近づいた橙色翅型を追い散らしていた。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-07-04 23:38 | トンボ | Comments(2)
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