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蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
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by Animal Skin
<   2016年 09月 ( 5 )   > この月の画像一覧
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北関東へ -蝶編-
場所を変えて秋の蝶を追いかけた。
先ず行ったポイントは、4年前banyanさんに案内していただいた場所だが、その時は残念ながらシルビアシジミには会えなかった。
今年は歩き始めるとすぐ、あちこちで飛び交っていた。
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しばらくするとダンダラさんご夫妻も来られ、しばらく一緒に撮影を楽しんだ。
念願のミヤコグサでの吸蜜シーン(ちょっと花がくたびれているが)。
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開翅シーンは擦れた個体のものしかなかったのでうれしい。
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メスの開翅も何とか撮れた。
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産卵はもちろん初。
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次の場所に連れて行っていただくと、そこはツマグロキチョウとミヤマシジミの楽園だった。
ミヤマシジミは新鮮なものが多かった。
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ツマグロキチョウは夏型と秋型が混飛していた。
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求愛と交尾。
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交尾のオスは若干羽化不全気味なので広角で(笑)。
皆様、ありがとうございました。楽しい1日でした。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-09-28 22:55 | チョウ | Comments(10)
北関東へ -トンボ編-
キリシマミドリシジミを撮りに行ったときの4人組で北関東に出かけた。
まずはコバネアオイトが目的。ここは今まで2回挑戦したけど惨敗中。この春ヤゴを見つけたので3回目の挑戦をする気になったのだ。
8時頃着いて、前日までの雨でぬれた池のほとりを探す。しばらくはアオモンイトトンボか、とっても紛らわしいただのアオイトトンボばかり。
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ようやくメスを見つけた。三度目の正直!
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皆さんを誘っておいて坊主でなくてよかった。
ヘムレンさんが(間違っていたら御免なさい)最初のオスを見つけてくれた。
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複眼が青く色づき始めている。
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希少種という先入観からかもしれないが、気品が漂っている・・・
なんて思いながら撮っていたら、ふらっと飛んだと思ったらガガンボ(?)を捕まえていた。
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空色に見えるのはガガンボではなく、繰り出されたコバネアオイトの口器のようである。あっという間にたいらげてしまった。上品に見えてやはり獰猛だ。
生殖行動は夕方なので、その頃もう一度戻ってみたが、1匹ずつとまっているだけだった。時期が少し早かったのかもしれない。関東ではなかなか見られない種類のようなので、なんとかいつまでも生き残ってほしい。
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ご同行頂いたヘムレンさん、banyanさんみき♂さん、ありがとうございました。ひとりではこんなに撮影チャンスはなかったでしょう。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-09-26 23:35 | トンボ | Comments(10)
杉並公園日記
100mmマクロレンズは使い始めて40年になる。3代目のフォーカスリングが大分ギスギスしてきた。随分前にサービスセンターに見せたら「これは重症ですね」と言われた。写りは悪くないので使い続けていたが、下取りに出すと新型の新品がYカメラよりだいぶ安く手に入るので、思い切って新調した。もう1月も前になるだろうか。忙しいうえに天候不順でそのままになっていた。
今日は曇りのち雨という予報であったので朝ゆっくり起きると思ったより明るいので、近場の公園に100mmマクロをもって散歩がてら自転車で行ってみることにした。
ヒガンバナが所々に数株ずつ咲いていた。遠くの株に黒っぽいアゲハが来ていたので慌てて近づくとカラスアゲハのメスだった。
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きれいな第3化だった。
ヤマトシジミはLEDライトに反応して開翅してくれた。
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芙蓉の花にチャバネセセリが入り込んでいた。
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ホシミスジもいた。
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多摩東部では2010年頃から移入個体が増えている。この公園にもいるとは聞いていたが、個人的には東京都区部初撮影となった(じつは我が家の玄関先でそれらしい個体を目撃済みだ)。
少し飛んでユキヤナギで産卵した。
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葉の裏には小さな卵があった。
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いずれも初撮影。
100mmマクロは近づかないと撮れないので、じっくり撮れる相手に限られるが、さすがにシャープだし、現行品は防滴構造なので雨が降りそうでも安心して使える。
2時間ほどの散歩だったが予想外のシーンが撮れてよかった。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-09-24 13:28 | チョウ | Comments(2)
里の蝶しかいなかった山のお花畑
土曜日の写真から。
去年と同じ山梨の林道で撮影したツマジロウラジャノメのメス。
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ゲートから入って間もなくの地点。今年は随分翅が破れていた。
ヤマハギに来た蝶達。
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この後標高を上げて峠のお花畑に行ってみた。まだタチフウロやノアザミなど少し花が残っていた。
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曇ってしまったせいもあるかもしれないが、蝶はとても少なかった。シータテハと思って近づいたがキタテハ。
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きれいなツマグロヒョウモンとアカタテハがいた。
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お会いした撮影者もクジャクを1匹見たがキベリは皆無と言っていた。成果はあまりなかったけど心身ともにリフレッシュできた。歩数は2万1千歩を超えていた。帰りには足を痛めた方のいる山歩きのご一行を麓まで乗せてあげるというおまけがついた。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-09-11 23:16 | チョウ | Comments(4)
黒いヤゴ
週末も仕事が入りがちで、せっかくとれた休日も天気が悪かったりする。
そこで3月の八重山から。まず与那国島。初日は予報通り雨。気温も低くて風も強い。こんな日にはヤゴでも探すしかない。
レンタカーを走らせながらこれといった場所を見つけるとガサってみる。与那国にはハブがいないので安心だ。しかしザックに忍ばせた台所用のザルでは効率も悪く、なかなかヤゴが上がらない。
やっとヤゴが多い場所を見つけた。これで最後にしようと思った湿地だった。
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アヤミハビル館のMさんと午前中話していたら、アカスジベッコウトンボのヤゴは黒いからすぐわかると教えてくれた。たしかに真っ黒なヤゴだ。
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様々な成長段階のものがいた。
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横から見ると愛嬌たっぷり。
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下はシオカラトンボ属であることはわかるがオオシオカラかホソミシオカラかわからない。
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持ち帰って羽化させたら想定外のハラボソトンボだった。そうか、あそこではハラボソも普通種だった。
近くの川でこれまた黒いヤゴが採れた。
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アカナガイトトンボだ。尾鰓に綺麗な斑紋がある。ここでは小学生たちが元気に遊んでいた。崖に登ったり水に飛び込んだり。都会だったら親が慌ててやめさせるだろう。ヤゴを見せたら興味津々で、赤いトンボのいる場所に連れて行ってあげるという。子供たちが自転車を連ねて走る後をレンタカーでついていく。1kmほどのところにあるきれいな流れの場所に着いた。結局この日は天気が悪くてトンボにはありつけなかったけど、翌日その近くで蝶の多い場所が見つかったのでありがたかった。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-09-04 21:45 | トンボ | Comments(0)
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