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蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
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3度目の来襲
関東で5年ぶり(多分)にクロマダラソテツシジミ(クマソ)が発生したというので見に行った。
僕の知る限りでは2009年、2011年以来である。台風が多数来襲したせいだろうか、関西でも広く発生しているようだ。
場所は適当に当たりをつけて出かける。15分ほど探してソテツの株を見つけると、先にいらした方からオスがとまっているのを教えていただく。
柔らかそうな新芽では、若齢から多分終齢と思われる大きなものまで10匹近く幼虫を見つけた。幼虫は実は初撮影なので喜んで撮影。これは小さな若齢幼虫。
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終齢には褐色と黄緑の2型があるようだが、何が原因なのだろうね。アリが集まっていたけど種類は不明。
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少し離れた場所にある株では10匹位の新鮮個体が!。
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多分皆今朝羽化したんだろう。もう少し早く見つけたかった。新芽もある程度あるので、しばらくは楽しめるかもしれない(多分もう行かないだろうけど)。
気温が下がると赤斑が退化、紋流れ、亜外縁の広い白帯といった特徴のある低温期型が見られる。このメスもその傾向がある。
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翅表は青味が強く超別嬪さんであると思われたが、全く日が射さなくてこれ以上開いてくれなかった(泣)。気温も低めで吸蜜や交尾も撮れなかった。
帰宅した後夕方の用事まで時間があったので、近くの公園にホシミスジの様子を見に行った(次回)。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-10-29 21:50 | チョウ | Comments(4)
秋本番
3連休の最終日は唯一フィールドに出られる日だった。晴れるかもしれないと思って狭山丘陵に行ったのだが、天気予報が外れて全く日が射さなかった。
今年の冬イチモンジチョウの越冬幼虫を見つけた場所から200mほど離れたウグイスカグラでこんな食痕を見つけた。これはひょっとしてと思ってよくみると、中脈上に頭を葉の先端に向けて2齢?と思われるイチモンジチョウの幼虫が見つかった。
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探し始めてすぐに見つけたので、いくらでも見つかるかと思ったが、結局これだけだった。
これはオオニガナだと思う。
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東京都の絶滅危惧種になっている。キタキチョウとツマグロヒョウモンが飛来した。
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近くではヤマトシジミメスにツバメシジミオスが求愛していた。
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タカアザミに来たキタキチョウ。
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ウグイスカグラを探して林に入るとクロコノマチョウが飛び出した。
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涼しくなってやっと本格的な秋がやって来た。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-10-10 21:57 | チョウ | Comments(2)
東信で秋の蝶とトンボ
日曜日はHさんをお誘いして東信へ出かけた。目的はマダラヤンマ。
8時頃現地に着いたが、日が射す気配がないので、街の真ん中に移動した。真田家ゆかりの寺の石垣にツメレンゲが生えていた。一時に比べると見る影もないようだが、それでもクロツバメシジミが2匹だけ飛んでいた。うち1匹はとても新鮮だった。
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これほど貧弱な環境で生き延びているとは逞しい。街中ということがわかる写真を1枚。
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池に戻るとガマの繁みをマダラヤンマが時々飛んだ。時々近くにとまるので静止写真は撮れたが、今回飛翔写真は難しかった。
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腹部の方が高い位置で止まるのは初めて見た。
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長いホバリングは必ず向こう向きだった(泣)。これは真横からに近い数少ない1枚。
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マダラヤンマを別の池で探したとき近くで撮ったウラナミシジミの交尾写真(初)。
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至る所にマツタケ料理の看板があったが、これくらいの成果で財布の紐を緩めるわけにはいかなかった(笑)。
Hさん、メス、交尾、産卵は撮れませんでしたが、また挑戦しましょうね。ありがとうございました。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-10-04 22:54 | チョウとトンボ | Comments(6)
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