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蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
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"SF homes" Skin
by Animal Skin
<   2016年 11月 ( 6 )   > この月の画像一覧
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貫禄あるヤゴ
今年はトンボの成虫の初見はシコクトゲオトンボ1種類だけだった。来年も忙しそうなのであまり増えそうにない。
しかし幼虫(ヤゴ)はそこそこ見ることができた。そんな中から今年見た最も存在感のあるヤゴのひとつ。
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エゾトンボのヤゴだ。真っ黒で、捕まっても慌てず堂々とした動きだ。長い脚をいつも左右対称に伸ばして礼儀正しい。
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背棘でタカネトンボやハネビロエゾトンボと鑑別できる。3種類とも撮影の機会があったが、エゾトンボが圧倒的に貫禄があった。
最後にまたホシミスジの越冬巣。
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我が家で2匹目だ。こちらの枝は完全に葉が枯れていた。小さいし、とても低くて見にくい位置にあったので、中に幼虫がいるかわからなかったが、写真を拡大すると幼虫の一部が写っていた。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-11-27 23:05 | チョウとトンボ | Comments(0)
続・ついに玄関先で!
しばらくは多忙でフィールドにはでられない。
そこで今年撮った赤とんぼの写真。
ヒメアカネ。多摩南部のポイントで今年も少数見られた。
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アキアカネの産卵
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ナツアカネ交尾と産卵
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マユタテアカネ産卵(ピント合っていません)
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そして先日、ついに玄関先のユキヤナギでホシミスジの越冬巣を見つけた!いつの間にか産卵していたのだ。
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中にはちゃんと幼虫がいるようだ。
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シモツケも一株あるので、時間がある時ゆっくり越冬巣があるか探してみたい。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-11-14 23:30 | チョウとトンボ | Comments(4)
檜洞丸に登る
11月6日に丹沢の檜洞丸(1601m)に登った。丹沢の最高峰(すなわち神奈川県の最高峰)である蛭ヶ岳(1673m)には去年登った。檜洞丸の標高は第4番目であるが、第2、第3の峰は国土地理院の地図には名前が載っていないので実質丹沢第2の山といってもいいかもしれない。
西丹沢自然教室に車を止め、ツツジ新道を登る。素晴らしい秋晴れだ。ゴーラ沢は水量も少なく難なく渡渉できた。このコースは樹林の中の上りが続くので、あまり展望はよろしくない。広い山頂も樹林の中なので蛭ヶ岳のようなわけにはいかない。
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1000mを超えると紅葉は大体終わっていた。
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しかし富士山の眺めは素晴らしかった。
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これは去年登った蛭ヶ岳。
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本当はコイワザクラかシロヤシオの咲くころ登りたかったが、この春は都合がつかなかった。今回は日頃の運動不足のまま登ったので急登にはこたえた。また挑戦する機会があればもうちょっとトレーニングをしてからにしようと思う。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-11-08 22:50 | | Comments(0)
杉並公園日記 晩秋編
土曜日は近くの公園へ出かけた。陽だまりの百日草と千日紅の花壇には思いのほかたくさんの蝶が集まっていた。ホシミスジはまだ健在。ヒカゲチョウにもびっくり。晩秋の午前中だけで一つの公園で17種の蝶を確認できた。
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キタキチョウ、ウラギンシジミ、ムラサキシジミ、ムラサキツバメ、ベニシジミ、ウラナミシジミ、ヤマトシジミ、ツマグロヒョウモン、コミスジ、ホシミスジ、キタテハ、ルリタテハ、アカタテハ、ヒメアカタテハ、ヒカゲチョウ、キマダラセセリ(幼虫)、チャバネセセリ
その中でもススキに巣をつくっていたセセリの幼虫を見つけることができてうれしかった。最初の写真は巣を一部開いたところ。左端に幼虫の頭が見えている。
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幼虫には詳しくないけど、この顔からはキマダラセセリだと思う。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-11-06 21:04 | チョウ | Comments(2)
ついに玄関先で!
晴れの特異日なんて僕は信じていないが、11月3日をそうだという説もあるそうだ。確かに今日は今年初めてというほどの秋晴れだった。午後仕事があるので、短時間限定で初めてのあまり遠くない公園へ行った。ムラサキツバメは複数飛んでいたが、載せるほどのものは撮れなかった。帰宅すると植栽にミスジ系の蝶がひらひら飛んでいた。いそいで駐車して近づくと思った通りホシミスジだった。
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実は今年(何月かは忘れた)庭先でこれっぽい蝶は目撃したが、一瞬だったので確認はできていなかった。
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多摩東部(小金井市、調布市、三鷹市、府中市、西東京市)に加えて、杉並区、練馬区でも分布を拡大しているようだ。食樹のユキヤナギやコテマリは植栽として人気があるので、都区部でも普通に見られる蝶となるのだろうか。
実は我が家の花壇にはユキヤナギが植えてある。建売住宅の花壇では定番のようだ。これで無造作に枝の剪定ができなくなってしまった(笑)。移入種は積極的に駆除すべきとの考えもあるかも知れないが。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-11-03 21:43 | チョウ | Comments(2)
越冬間近
9月下旬に近くの公園でホシミスジの産卵を観察したので、その後どうなっているかを見に行った。
産卵を確認したユキヤナギの株では5匹の幼虫が営巣していた。背丈よりずっと低いあまり大きくない株なので、ざっと見て5匹とはかなりの密度である。産卵に選ばれる理由はどこにあるのだろうか。
巣1
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巣2
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巣3
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巣4
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これだけは既に葉が枯れていたが、ここにも幼虫はいると思われた。
この巣はいちばんいい加減で、幼虫が丸見えだった(手前に見えるのが上の写真の巣4)。
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糸を外して幼虫を撮らせていただいた。
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全ての巣には中に幼虫がいるようで、外に出て活動しているものは確認できなかった。このまま越冬するのだろうか。
まだ卵が見つかったのには驚いた。
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越冬に間に合えばいいが。
来年終齢幼虫を観察するのが楽しみだ。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-11-01 22:07 | チョウ | Comments(2)
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