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蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
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by Animal Skin
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大寒でも
大寒とは特定の日(今年は1月20日)を指すことと、この日から立春前日までの期間を指すことがあるらしい。
1月28日、この日は13℃まで気温が上がるというので、ひょっとしたらと思って埼玉南部のポイントに出かけた。現地では既に霧島緑さんが撮影しておられた。その後banyanさんダンダラさん御夫妻もみえた。さすがに大寒とあって新生蝶を見ることは叶わなかったが、次第に風もおさまって気温も上がってきた。皆さんこの公園では継続的に観察をされている方たちのなで、いろんな越冬場所を教えていただくことができた。
暖かな日差しに誘われて越冬蝶があちこちで飛び出し、楽しい越冬蝶の撮影会となった。
ムラサキツバメのオスは満足のいく写真が撮れていない。
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この個体も擦れがあるけれど、大寒に撮った越冬個体ということで意味があると思う。
ムラサキシジミはオス、メスともきれいだった。
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霧島緑さんの脚立が写ってますね(笑)。
越冬場所はこんな感じ。ムラサキシジミはひっかかっているイチョウの葉で越冬中だった。
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ウラギンシジミはじっととまったままだった。
e0167571_23221999.jpg

ジャコウアゲハの蛹はびっくりするほど高い小枝で越冬していた。
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皆様、お世話になりました。真冬でも条件がそろえばこれだけ楽しめるのですね。
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Top▲ | by dragonbutter | 2017-01-30 23:24 | チョウ | Comments(6)
落胆と安堵
気温が上がった日に埼玉県の中規模河川の中流に行った。
アオサナエのヤゴが見たかったが、掬えたのはダビドサナエ、ヒメサナエ、そしてオナガサナエと常連だけだった。
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ところでこの数日前のこと、河原にカメラとレンズ一式を入れたザックを置いて(重いので)ヤゴを掬っていた。気が付くとだいぶ上流に来ていた。30分ほど経ったろうか、ザックを置いた場所に戻ったところない!記憶違いかなと思いかなり広い範囲を探したが見つからない。冬場で人気はないが、橋からは見通せる場所だ。警察に届けた帰路、とても落ち込んで、何とか事故だけは起こさぬように注意しながら帰った。盗難に間違いないと思ったが、警察署では遺失物として受理された。
翌日少し離れた市の交番から電話があった。それらしいザックを届けてくれた方がいるらしい。数日後別の警察署に受け取りに行った。仕方ないことであるが、写真の中身は見られていて、こちらで申し出た写真と合っていたので無事引き取ることができた。
「何の写真が入っていますか?」「虫です。」「どんな虫ですか?」「トンボとかヤゴとか。」「これですか?」「そうです。」「ヤゴって茶色かと思っていましたが、緑色をしているんですか?」「これは特別です。きれいでしょ。」「あの辺りはいい場所なんですか?」「ええ、水がきれいでヤゴもたくさんいます。」婦警さん?にいろいろ聞かれて恥ずかしかったが無事戻ってよかった。人気のないところにポツンとサックが置いてあったので忘れ物と思って届けてくれたのだろう。電話で丁寧にお礼を言った。
これからは気をつけたい。フィールドで高価なレンズを盗まれたという話も聞くので。皆さんにこんな不注意はないと思いますが。
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Top▲ | by dragonbutter | 2017-01-29 19:39 | ヤゴ | Comments(4)
ヤゴ後沖縄気分
サナエトンボはほとんどが流水域で育つが、ウチワヤンマとコサナエは例外的に止水域のサナエだ(西日本にはコサナエの仲間が他に3種いる)。
春にコサナエがたくさんいた浅い池に行った。
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ザルで掬うと3回目ほどで早くもコサナエが入った。
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30分足らずで終齢が2匹掬えた。初めて見るヤゴであるが、第10節が長いので他のサナエとはすぐ区別できる。コサナエは小さなサナエだが、成虫になるまで2-3年かかるという。東京近辺では限られた場所でしか見られないが、区内では唯一皇居にいるらしい。
他にはカワトンボ、モノサシトンボ(多数)、シオカラの仲間がいた。
その後で少し移動して蝶の温室に行ってみた。真冬でも、種類は少ないもののたくさんの蝶が飛んでいた。
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いつかフィールドで撮影したいものだ。
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Top▲ | by dragonbutter | 2017-01-08 16:43 | チョウとトンボ | Comments(4)
お正月の天体ショー
今年の正月はゆっくりと過ごした。天気も良くて暖かだった。
2日は家内と遅ればせながら話題の「君の名は。」を見に行った。夫婦50割引というのはお得感がある。
冒頭の場面は彗星が分裂して、その一つが大気圏に突入するアニメーションならではの美しい映像だった。
映画館からの帰り、西の空に三日月がかかり、すぐそばにとても明るい宵の明星が輝いていた。何とか写真に撮りたかったが、帰宅した時は既に沈みかけていた。
翌3日、今度は火星が月に大接近するということだったので、自宅のベランダで撮影した。
月は思いのほか明るくて素人写真もいいところですが(汗)。
明るめに撮ると月の欠けている部分をうっすらと見ることができる。
e0167571_21531741.jpg
これは地球照といって地球に照らされた月の表面。太陽の光が地球と月で2回反射したものを見ていることになる。
暗く撮ると月のクレーターも写りはじめるが、あまり暗くすると火星が消えてしまう。
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金星は昨日に比べて随分と月から離れてしまった。
e0167571_21553784.jpg
「惑星」の由来がわかるような気がした。
今夜は「しぶんぎ座流星群」の活動が極大を迎えるという。見たい気はするが、明日は仕事で早いのでもう寝ることにしよう(笑)。
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Top▲ | by dragonbutter | 2017-01-03 21:58 | その他 | Comments(4)
あけましておめでとうございます
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
今年も皆様に素晴らしい出会いがありますことを。
遅ればせながら去年の思い出深いカットを月ごとに並べてみました。
再掲載ありです。月1なので惜しくも載らなかったシーンもあります。
見直してみますと、映像だけでなく、寒さ、暑さ、風やせせらぎの音、そして現地でご一緒した方(カッコ内に記しました)の顔などよみがえります。
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1月:積雪のある山中で見つけたアサギマダラ(妻と)東京都
2月:モンキチョウ初見記録更新(ダンダラさん、banyanさん)埼玉県
3月:シロミスジのonly oneカット(単独行)沖縄県
4月:カタクリの咲く斜面に来たギフチョウ。(単独行)新潟県
5月:北アのオレンジ、クモマツマキチョウ(Fさん、霧島緑さん)長野県
6月:小さな命の輝き、オオミドリシジミ(Hさん、haruchanさん)神奈川県
7月:照葉樹林の宝石、キリシマミドリシジミ(banyanさん、ヘムレンさん、みき♂さん、daronさん、Sさん)静岡県
8月:高層湿原の上を飛ぶルリボシヤンマ(妻と)長野県
9月:ミヤコグサとシルビアシジミ(ミヤビア)(banyanさん、ヘムレンさん、みき♂さん、ダンダラさん)栃木県
10月:真田の里でマダラヤンマ(Hさん)長野県
11月:秋でもナツ、ナツアカネの交尾 神奈川県
12月:杉並に進出したホシミスジの越冬巣 東京都
事情はいろいろでしょうが、蝶やトンボのホームページやブログに一時ほどの賑わいがなくなっているように感じます。かくいう私もなかなか時間がとれなくなり、不本意ながら不定期にはなりますが、出来るだけ更新を続けたいと思いますので、思い出した頃訪問していただければ嬉しいです。
今年もどこかでお会いしましょう。
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Top▲ | by dragonbutter | 2017-01-01 00:17 | その他 | Comments(10)
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