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蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
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低地の沼にて
河童がいるのが沼、いないのが池、というCMがもうだいぶ前にあったが、確かにここは河童でも出てきそうな沼だった。
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こんな場所によくいるのがマイコアカネ、まだ若いオス。
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チョウトンボが多かった。交尾も見られたが飛翔しておりピンボケしか撮れず。産卵は辛うじてこんなのが撮れた。
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ギンヤンマはうまく撮れた。
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他にはウチワヤンマやコフキトンボ。
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そして5年ぶりのオオモノサシトンボ(上からオス、メス、オス、オス)。
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交尾、産卵が撮りたかったけどドン曇りのためか、50cmくらいの範囲にオスメス混ざって3匹とまっていても進展がなかった。近くの林にはノシメトンボ。こちらは色づいたオスがいて交尾も観察。
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5年ぶりのネアカヨシヤンマも時々飛んだが、とまっても高かった。
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ちょっと不気味で静かな沼もいいもんだ。河童に引きずり込まれなければ(笑)。
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Top▲ | by dragonbutter | 2017-07-25 23:21 | トンボ | Comments(0)
海の日の連休 -後半、山上にて-
前日まで天気予報とにらめっこしていたが、急遽6年ぶりにミヤマモンキチョウを見に行こうと決めた。同じ場所ではつまらないので、分布北限に近い山を目指した。
標高が上がるにつれ涼しい風が入るようになる。駐車場は19℃!。
ここから3kmほど下った湿原まで歩くことにする(帰りは上りとなるけど)。帰ってから知ったが、このルートはついこのあいだの6月まで入山規制で入れなかったようだ。時々硫化水素の臭いのする道を緩やかに下っていく。
ミヤマモンキはそこそこの数飛んでいるが、時期が少し遅いようで特にオスは擦れた個体が多い。まずまずの新鮮な個体のみ掲載します。
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この道には花が少なくて吸蜜はほとんど以前撮影済みのタカネニガナになってしまう。途中複数の個体が飛来しているハクサンシャクナゲがあった。
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1時間足らずで着いた湿原はワタスゲが風に揺れて、カオジロトンボの楽園だった。
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交尾態も何度も目撃した。
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産卵はシオカラトンボより不規則に飛ぶのでうまく撮れなかった。
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他にカラカネトンボ(多数)、エゾイトトンボ、ルリイトトンボ(遠くから見ただけだけど多分)、コサナエがいた。
帰り道でミヤマモンキの求愛飛翔に出会ったが、バックが地面(泣)。
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このあとレンズを広角ズームに替えて撮ってみた。雰囲気はある程度わかるかな。
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3連休というのにハイカーは多くなく、撮影者も皆無で静かだった。
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Top▲ | by dragonbutter | 2017-07-20 23:29 | チョウとトンボ | Comments(4)
海の日の連休 -前半、近場にて-
猛暑の中で撮った数枚。
ジュズダマに発生したクロコノマチョウ。卵と1齢幼虫。
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別の場所で撮った齢数の進んだ幼虫。これはススキだった。
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ヒカゲチョウの産卵(証拠写真)。
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卵。模様もなくてあまり撮りがいがない。
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地面に下りてきたゴマダラチョウとアカボシゴマダラ。ゴマダラはだいぶ黒っぽかった。
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Top▲ | by dragonbutter | 2017-07-18 23:55 | チョウ | Comments(0)
シカの群れに遭遇
別荘地の脇でシカの群れに遭遇。
♀3頭に子鹿が1頭。
たまたま300mmをつけていたので大きく撮ることができた。
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これは他のメスと様子が違うぞ。
e0167571_23363263.jpg
思い切り首を伸ばして一点を見据えている。
やがて片方の前脚を持ち上げて「ドスン」と地面を叩く。これを3回ほど繰り返した。
ひょっとして向かってくるのでは、という不安もよぎった。
理由はすぐ脇に小鹿がいたのだ。
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子供を守ろうと私を威嚇したんだと思う。
やがて申し合わせたように森の中に去っていった。
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最近至る所で鹿が増え、こんな写真が撮れる機会も増えていることと思う。
食害は相当なものであった。
オートバイで下りて来た方が熊の新鮮な糞を見たというので引き返すことにした。
シカの写真なんかを載せるということは蝶の成果がなかったということです(笑)。
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Top▲ | by dragonbutter | 2017-07-12 23:42 | その他の動物 | Comments(0)
大山(ダイセン)記念日
先週末は山ゼフを狙って行ったポイントでふられてしまった。
その日、長いこと300mmを付けたデジイチを首からぶら下げていたら頸椎周囲に炎症がでたようで、痛くて首が回らなくなった。五十肩の首バージョンだろうか。それも5日もしてからひどくなるなんて年をとったからかな。そんなわけで次の週末はフィールドどころではないと思っていたが、意外と早く峠を越え、日曜にはだいぶ楽になった(運転でバックするときはまだ辛い!)。
そこで同じ場所にリベンジした。春日部のHさんが既にいらしていてオオミドリを撮影されていた。
一通り回ってみるが、先週同様オオミドリシジミとアカシジミしか飛び出さない。少し遅れて霧島緑さんが来られた。Hさんはその後ウラミスジシジミを撮影されたという。
ここからは霧島緑さんがカシワを叩いて、僕が飛び出る蝶の行方を追うことにした。しばらくしてカシワに執着する蝶が複数飛び出す株を見つける。ハヤシミドリシジミだ。去年より少し遅れて発生したようだ。
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オスが翅を開き始めた。
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「もっと!」と念じたがここまでだった。気温が高過ぎたのかもしれない。それでもultramarinusという学名通りの色を楽しめた。
メスは食樹の葉にとまってくれた。
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そしてオスと同じくらいまで開いてくれた。
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欲を言えばきりがないが、去年より一歩進んだのでうれしかった。霧島緑さんが来られなかったら撮れていなかったと思う。
この後僕にもウラミスジシジミ(別名ダイセンシジミ)のおまけがついた。
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おまけといったら失礼だ。実は初撮影だったのだから。ウラミスジはハヤシより出会う機会は多そうな蝶であるが、なぜかそのチャンスがなかったのだ。去年大ボケ写真を撮っているがピントをちゃんと合わせる前に飛ばれてしまったのだ。
霧島緑さん、本当にお世話になりました。ゆっくりお話もできてとても楽しい1日になりました。
実は撮れそうで撮れない目の上のたんこぶの様な蝶がまだ3種類いる。今年もう1種減らせるかな。
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Top▲ | by dragonbutter | 2017-07-03 23:55 | チョウ | Comments(12)
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