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蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
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おにやんの産卵
[13日の記録]
クマソを撮った後で、今日はついているかも、と思いながら場所を変えたが、そんなに幸運は続かず、千葉の公園では目的のトンボは現れなかった。だいいち着いた時には日が早くも傾きかけていた。夏の感覚で行動してしまったようだ。薄暗い流れの上を大きな蜻蛉の影がよぎったので急いで近づくとオニヤンマの産卵であった。昨年は広角レンズを付けていたとき遭遇したため、満足いく写真が撮れなかったので、再挑戦。少しはましな写真が撮れた。水面の波紋は産卵時に腹部を水底の泥に打ちつけたときのもの。いつ見ても迫力満点なシーンだ。
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他にもバリピンなんだけど、一部が視野からはみ出しているものや、人工物が背景に入ったりしたものがあって、これが今回のベストショット(トリミングなし)。
公園では早くも彼岸花が咲いてすっかり秋の雰囲気だった。
e0167571_22443776.jpg

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Top▲ | # by dragonbutter | 2009-09-17 22:45 | トンボ | Comments(4)
南方からの侵入者 -東京にクマソ-
人間が自分たちの生活を一見便利で豊かなものにするにつれて、生息地を追われるチョウやトンボがたくさんいるが、中には、少数だけれど、分布域を拡大しているものもある。ナガサキアゲハアカホシゴマダラ、タイワンウチワヤンマなどである。今日の主人公もその一例である。
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9日水曜の朝、まだ布団の中でうとうとしていたら、ラジオでクロマダラソテツシジミ(クマソ)が東京に出現したというニュースが流れた。この蝶は本来はフィリピンなどの南アジアにいる蝶であるが、次第に北上を続け、去年は西日本の広い範囲で報告されている。
東京のクマソが冬を生き延びて来年も発生する保証はないので、さっそく捜しに行くことにする。ニュースで場所の特定はされていなかったが、名前からもわかるように食樹がソテツなので、そのあたりをキーワードに4箇所ほど候補地を挙げた。
大きな駅で下りてビルの谷間を歩くと第一候補の公園だ。入って更にしばらく歩くと1本のソテツがあった。1本きりじゃ無理だろうけど一応木をチェックしていると「クロマダラですか」という声。「同業者」だった。二人で捜し始めるとすぐに、近くをヤマトシジミより少し大きめな蝶が飛んだ。これがクマソとの初対面となった。このソテツを中心にかなりの数が飛んでいる。オスもメスも、摺れた個体も新鮮なやつも(上から順にオス、メス、不明)。
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そうこうするうち、もう一人現れた。話を伺ううち、彼こそは東京で最初のクマソを発見したMさんであった。大崎での発見の様子を楽しく拝聴した。現在見つかっている場所が離れている点から、放蝶が原因と考えるにはちょっと無理があるとのことであった。現在報告のある分布の東限が名古屋であるので、静岡県、神奈川県で発生していないのか興味がもたれるところだ(下はMさんに葉の付け根の隙間を掘り起こして捜していただいた蛹)。
e0167571_20543715.jpg

幸運にも一発で当たったため他の候補地は行く必要がなくなった。しばらくお話をしてから私はトンボ狙いで場所を移動するため先に失礼した。千葉の方でもソテツがあったのでチェックしたが、もちろんいるはずもなかった。Mさんのクマソの発見はButterflies No. 52を参照されたい。Mさんいろいろと教えていただきありがとうございました。
家でこの話をしていたら息子の母校の小学校(杉並)にソテツがあるらしい。まさかまだ発生はしてないだろうが、定点観測をしてみようかな。
ということで今晩は「クマソ記念日」ということで乾杯!(最近記念日だらけ?)
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Top▲ | # by dragonbutter | 2009-09-13 21:05 | チョウ | Comments(10)
蜂の巣物語 -3-
蜂がいなくなった巣はその後も空き家のままで、蟻も寄り付かなくなったので今日枝ごと切り取った。アシナガバチの種類は巣を見ただけでわかるようだ。今回のコアシナガバチの巣の特徴は、柄が巣の端によっていること、巣の端が上向きに反り返ることだ。
e0167571_21493165.jpg
最近都市部では最もよく見かけるアシナガバチのようだ。
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Top▲ | # by dragonbutter | 2009-09-06 21:50 | その他の昆虫 | Comments(2)
ミヤマシジミの楽園
-5日土曜日の記録-
まだ見ぬトンボの大物を撮りたくて栃木県方面へ向かう。
しかし目的とするトンボは現れず。ミヤマアカネが非常に多かった。とっても暑い。
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ミヤマアカネの交尾とハグロトンボの産卵を撮って、今日はここまでかな、場所を変えようかと思いながら歩いているうちに、たくさんのシジミチョウの飛ぶ場所に足を踏み入れたようだ。みると全てがミヤマシジミ。それも半端じゃない数だ。オス、メスとも擦れた個体から新鮮なやつまでいる。この蝶はよくとまるので暑さを忘れてしばし撮影に熱中する。
上二つがオス、下がメス。
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e0167571_108328.jpg
ツマグロキチョウとギンイチモンジセセリも結構いる。
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ひとつの視野にこの3種が入ることもある。ギンイチモンジの後を追うと、黒っぽいからか、メスと間違われて、必ずミヤマシジミのオスに絡まれる。蝶に関しては全く情報を仕入れないで来たが、なかなか贅沢なポイントだ。ちょっと残念だったのが、これほどの数がいるのに交尾が見られなかったことだ。ミヤマシジミの交尾は絵になるんだけどね。少し離れた場所にはミヤコグサがあるので、シルビアシジミもいてもいいのだが、ちょっとチェックした限りツバメシジミとヤマトシジミだった。帰りはもう一箇所立ち寄ったが既に夕暮れに近かった。
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だいぶ日が短くなったなあ。
結局当初の目的は果たせなかったが、副産物があったので満足な一日だった。
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Top▲ | # by dragonbutter | 2009-09-06 10:13 | チョウ | Comments(4)
蜂の巣物語 -2-
玄関先のコアシナガバチの巣、ヒメスズメバチに襲われるのを目撃した後も、昨日までは確かに働き蜂がたくさんいて、特に変わりなかった。
しかし今日昼に覗くと蜂が一匹もいなくなっている。餌を捜しに出かけているのかと思ったがどうも違う。下から覗いても幼虫や蛹はいそうもない。だいいち巣には小さな蟻がいっぱいたかっている。
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ヒメスズメバチは親蜂を決して襲わないというから、可能性としては、
1. 新しい女王蜂と雄蜂が生まれて営巣活動を終了した。
2. スズメバチに幼虫、蛹をすべて食べられたため、この巣を放棄した。
以上は全く素人の想像であるが、どうもこの巣が再び使われることがないことは確かのようだ。見つけてからは短い付き合いだった。
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Top▲ | # by dragonbutter | 2009-08-30 22:28 | その他の昆虫 | Comments(0)
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