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蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
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by Animal Skin
シカの群れに遭遇
別荘地の脇でシカの群れに遭遇。
♀3頭に子鹿が1頭。
たまたま300mmをつけていたので大きく撮ることができた。
e0167571_23355895.jpg
e0167571_23361171.jpg

これは他のメスと様子が違うぞ。
e0167571_23363263.jpg
思い切り首を伸ばして一点を見据えている。
やがて片方の前脚を持ち上げて「ドスン」と地面を叩く。これを3回ほど繰り返した。
ひょっとして向かってくるのでは、という不安もよぎった。
理由はすぐ脇に小鹿がいたのだ。
e0167571_23365876.jpg
子供を守ろうと私を威嚇したんだと思う。
やがて申し合わせたように森の中に去っていった。
e0167571_23371127.jpg

最近至る所で鹿が増え、こんな写真が撮れる機会も増えていることと思う。
食害は相当なものであった。
オートバイで下りて来た方が熊の新鮮な糞を見たというので引き返すことにした。
シカの写真なんかを載せるということは蝶の成果がなかったということです(笑)。
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Top▲ | # by dragonbutter | 2017-07-12 23:42 | その他の動物 | Comments(0)
大山(ダイセン)記念日
先週末は山ゼフを狙って行ったポイントでふられてしまった。
その日、長いこと300mmを付けたデジイチを首からぶら下げていたら頸椎周囲に炎症がでたようで、痛くて首が回らなくなった。五十肩の首バージョンだろうか。それも5日もしてからひどくなるなんて年をとったからかな。そんなわけで次の週末はフィールドどころではないと思っていたが、意外と早く峠を越え、日曜にはだいぶ楽になった(運転でバックするときはまだ辛い!)。
そこで同じ場所にリベンジした。春日部のHさんが既にいらしていてオオミドリを撮影されていた。
一通り回ってみるが、先週同様オオミドリシジミとアカシジミしか飛び出さない。少し遅れて霧島緑さんが来られた。Hさんはその後ウラミスジシジミを撮影されたという。
ここからは霧島緑さんがカシワを叩いて、僕が飛び出る蝶の行方を追うことにした。しばらくしてカシワに執着する蝶が複数飛び出す株を見つける。ハヤシミドリシジミだ。去年より少し遅れて発生したようだ。
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オスが翅を開き始めた。
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「もっと!」と念じたがここまでだった。気温が高過ぎたのかもしれない。それでもultramarinusという学名通りの色を楽しめた。
メスは食樹の葉にとまってくれた。
e0167571_23514575.jpg
そしてオスと同じくらいまで開いてくれた。
e0167571_23515789.jpg

欲を言えばきりがないが、去年より一歩進んだのでうれしかった。霧島緑さんが来られなかったら撮れていなかったと思う。
この後僕にもウラミスジシジミ(別名ダイセンシジミ)のおまけがついた。
e0167571_23522812.jpg
おまけといったら失礼だ。実は初撮影だったのだから。ウラミスジはハヤシより出会う機会は多そうな蝶であるが、なぜかそのチャンスがなかったのだ。去年大ボケ写真を撮っているがピントをちゃんと合わせる前に飛ばれてしまったのだ。
霧島緑さん、本当にお世話になりました。ゆっくりお話もできてとても楽しい1日になりました。
実は撮れそうで撮れない目の上のたんこぶの様な蝶がまだ3種類いる。今年もう1種減らせるかな。
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Top▲ | # by dragonbutter | 2017-07-03 23:55 | チョウ | Comments(12)
初夏の山にて
山ゼフを狙って登ったけど、いたのは平地でも撮れるオオミドリとアカシジミだけだった。オオミドリはまあまあの鮮度のものが残っていた。
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他のゼフには早かったのか今年が不作なのか。
次に行きたかったポイント。車を走らせ始めたけど目的地までのキロ数に萎えてしまい近めのポイントに変更(笑)。
この季節には余り来たことがなかったけどメスアカミドリシジミが結構飛んでいた。しかし遠くて高い。
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もう少しこまめに歩けば良いテリ張りポイントがあるかも。傷んだ個体が多かった。ここは逆に1週間ほど遅かったようだ。
ミスジチョウが多産。まだ新鮮な個体を近くから撮った覚えがないので何枚も撮る。
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遠くでコミスジの産卵を見つけた。産んだクズの葉から目を離さないよう気をつけながら近づくと産みたての卵が。ホシミスジやフタスジチョウとそっくり。薄青色が美しい。
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スジグロシロチョウの産卵も。
e0167571_7341593.jpg
近くで吸蜜中のオスを手でそっと捕まえて鼻に近づけると発香鱗の強いにおい。ヤマトスジグロシロチョウではなくてスジグロシロチョウのようだ。
クロサナエのメスが渓流脇の葉にとまっていた。
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一度産卵に降りてきたが、カメラが飛翔用の設定になっていなくて失敗。
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Top▲ | # by dragonbutter | 2017-06-26 07:37 | チョウとトンボ | Comments(11)
SF映画にでも
沖縄で見ることのできたヤゴのなかでいちばん迫力があったのがこれ。
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オオキイロトンボのヤゴだ。長くて尖った側棘と背棘はいかにも強そう!そして日本トンボ科の中では最大級のサイズ。何といっても後方に突き出た複眼は強烈な印象を与える。前から見るとこんな感じ。
e0167571_21253371.jpg
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SF映画にでも出てきそうな何ともメカニカルなヤゴである。
残念ながら成虫はまだ飛んでいなかったけれど、沖縄本島ではそれほど稀ではないようである。
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Top▲ | # by dragonbutter | 2017-06-18 21:28 | ヤゴ | Comments(0)
ホシミスジ成長日記20170611など
ホシミスジの幼虫が沢山いたユキヤナギの株。
なぜかどんどん数が減っていった。鳥に食べられたのか寄生されたのか。
5月28日には前蛹と終齢幼虫1匹ずつだけとなった。
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そして6月3日。その前蛹も消えてしまった。思い返せば上の前蛹もだらーんと体が伸びていて元気がないようではある。5月7日にコデマリで撮ったものはこんな感じに頭部を持ち上げていたっけ。
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結局終齢幼虫1匹だけ。
しかし成虫が飛んでいた。
e0167571_2312594.jpg

6月11日にはその幼虫が蛹にまでこぎつけていた。
e0167571_23132541.jpg
まだ幼虫時代にあった緑の斑紋が残っている。
羽化は20日過ぎになるだろうか。ミキ♂さんが観察した羽化1号は5月21日とのことなので、第1化は1月以上かけてダラダラと発生するのかもしれない。
成虫は数を増しており、ユキヤナギへの産卵も観察できた。
去年の秋キマダラセセリの幼虫がいたオギの株をチェックに行くと成虫がちょこんととまっていた。
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今年もここで幼虫が見られそうだ。
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Top▲ | # by dragonbutter | 2017-06-13 23:15 | チョウ | Comments(0)
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